投稿者: zen

  • 読了:Google式10Xリモート仕事術

    読了。概ね、Google Workspaceを使い込んでいるっぽいことはわかった。使いこなしているかどうかは、また別だ。機能的には、ほぼ使っているし、知っていた。それでも、ちょっとだけ知らないこともあり、やはり奥が深い。重箱の角をつつくようなものだが、パフォーマンスの向上には、そこが重要だったりする。

    使い倒すことは、ロックインされるのと同じだけれど、中途半端になるくらいなら、とことんまで使った方がやはりよい。それに、各ツールはベストではなくても、ベターではあるわけで、いろいろなツールに分散するよりかは、1つのアカウントで多数ものを検索できるほうがやはり良いということは再認識した。個別最適よりも全体最適の方がよい。(まったく使えないようなものがあれば、それは個別最適のツールの方が良いのだが。)

  • メモ:「trafficbot.life」の大量アクセス

    2021年2月1日に、「trafficbot.life」のアクセスがGoogle Analyticsに大量に記録されていた。

    Google Analyticsでの分析の邪魔になるが、実害はなさそうなのでスルー。夜の8時から10時の間でアクセス数が増えているだけ。きっと一通りのアクセスが終わり、次のところに移動したのだろう、と思う。

  • ランチ:サンホンメン

    今日のランチは、溜池山王の支那麺はしごへ行ってきた。食べたのは、サンホンメンとサービスのライス。

    世の中は、はしごといえば、ダンダンメンらしい。酸っぱくて辛いのが好きなので、いつもサンホンメンを食べている。ストレートな細麺と醤油ベースの酸味のあるスープがいい。アクセントのゆずのかけらが香りを豊かにしているのも飽きなくていい。

    ここのところ、赤坂に行くたびにラーメン屋めぐりをしている気がする。ついつい寒いので温かいラーメンに食べている。はしごは、かなり混んでいた(座席も減らしていない、とても密なので、ちょっとどうかとは思う)し、当分、無くなることはなさそうだ。

  • Gmailでメールのダウンロードができた

    もういつのころか忘れたが、昔、Gmail上に届いたメールのダウンロードができなかった。その頃は、ソースを表示して、コピペして、メモ帳に張り付いて、拡張子を買えてEMLにしていた。

    今日、届いたメールの内容を保存しておく必要があり、Gmailの「その他」を見たら、「メッセージのダウンロード」があり、それを選択したらEML形式でダウンロードできた。これ、いつ頃追加されたのだろうか。

  • メモ:F5 Big-IP 800のサポート期限

    F5 Big-IP 800(Big-IP LTM 800)のサポート期限のメモ。

    フルサポート: 2020年1月31日まで
    限定サポート: 2024年1月31日まで

    参考:https://support.hpe.com/hpesc/public/docDisplay?docId=c05216977&docLocale=ja_JP

  • 2021年も花粉症シーズン到来

    今年も、花粉症のシーズンになってしまった。目はショボショボで痒い。鼻はつまって呼吸しにくい。そんなわけで、花粉症の薬を飲み始めた。これから2ヶ月弱は花粉症との戦い。

    リモートワークが主なので、外を出歩かなくてもいいのが今年の救いだろうか。息苦しさは、マスクをつけているとあるので、なかなか大変。思考も下がるし、花粉症は厳しい。

  • 「麒麟がくる」が最終回

    今日は、「麒麟がくる」の最終回なので、リアルタイムでみていた。本能寺の変で、かなり時間を使っていたので、最後はどうなるかと思った。ほぼ本能寺の変しか描かれず、その後はまさかのルートだった。そのルートであれば、最後は描かなくてよいし、時間も使わない。端切れが悪い気がしなくもないが。その後の天下泰平までかんたんに流していくと思っていたので、かなりびっくり。どこにも麒麟はこないまま終わったわけだから。

    このような終わり方をしたのだから、天海ルートでスペシャル版を期待してもよいのだろうか。ちょっと気になる終わり方だった。

  • 読了:DX推進から基幹系システム再生まで デジタルアーキテクチャー設計・構築ガイド

    1〜3章、7章、9章あたりがよかった。レガシーシステムのAPIサービス化やAPIを基本にしたマイクロサービス化と、データ活用基盤の整備に、レガシーシステムへの対処方のマッピングなど、面白かった。最新のDXの話ではなく、レガシーシステムをどうにかする話なので、最新のDXを知りたい人には向かない。

    やる・やらない、ではなく、対処の度合いをわけているので、DX化はともかくとして、古いシステムへの対応の方針としてはいい感じだ。DX化は、古いシステムのAPI化が出来ていれば、もしくはDBとのデータのやりとりができる程度に、ホワイトボックス化ができれば、いろいろとできる。それに加えて、データ収集基盤なり分析基盤ができれば、それなりにスピーディーに物事は進むはずだ。あとは、それを行える人材がいるかどうかもあるが。人材についても章は割いているので、大事なのがわかる。しかし、シルバーバレットはないので、そんなに歯切れはよくない。人材は、外から無理矢理いれてくるか、コツコツとした積み重ねくらいしかないので、そうなるのだろう。

    最新のDXではなく、今あるレガシーシステム(特にオープンレガシーのシステム)にターゲットを当てているので、最新のサービスやDX手法の話はない。だからこそ、レガシーシステムでDX化を行おうとするには、よい本かも。別にこの本をやれば、DXというわけではなく、あくまでもDXを推進するためのアーキテクチャをつくるところを解説しているだけなので、やっとDXのスタートラインに立ったところ、になるだけなのだが、それが一番難しいので、重要なのだ。

  • Teamsのクライアントでカレンダーのアイコンがない

    Microsoft 365 apps for business をインストールして、それに入っていたMicrosoft Teamsのアプリを起動させたら、カレンダーのアイコンがなく、ウェブ会議が開けない。

    わかったことというか、やったことは、

    • とりあえずチームを作る、これは他の人がいない自分ひとりのチームを作る
    • Teamsのウェブに、ログオフして、ログイン
    • Teamsのクライアントのアップデート確認をして、最新のクライアントをダウンロードしてインストールする

    チームがないとスケジュールも関係ないようで、カレンダーアイコンが現れた。クライアント側の問題だったようだ。Google Meetに慣れていると、Teams単体で使うのも癖が多くてつらい。Teamsがチャットなども含めたツールになっているので、仕方のないことなんだろうが。

  • ランチ:一点張の味噌ラーメン

    今日は赤坂に行ったので、持ち帰りではなく、外食にしてみた。冬らしく、一点張で味噌ラーメン。味が濃い味噌ラーメンは、やっぱり冬が合う。

    また店がなくなっているところもあったけれど、一点張は潰れてなくてよかった。