投稿者: zen

  • 格安使い捨てバーベキューコンロ

    DAISO(ダイソー)で売っていた使い捨ての簡易バーベキューセット。大きさで、300円と500円があるけれど、どちらも、簡易的なコンロと網に、炭と着火剤がついていて、これだけでバーベキューができる。

    すごくお手軽で、これは楽にバーベキューができるし機材の掃除もいらないと思う自分がいる。それとは別に、ここまで使い捨てにしなくてもいいんじゃないかとも思う。自然環境の中で、バーベキューを楽しむのだとすると、もっと環境に優しい方がよくて、環境に優しいということはこんなにゴミのでる使い捨てキットじゃない方がいい。ただ、ホームセンターで見かけるバーベキューのコンロは、2000円くらいしかしないものだらけなので、あの鉄の塊も捨てられてしまうのでは、と思うとこっちの方が、使われている資源は少ないような気もする。結局は使う人の意識次第なわけで、使い捨てや簡単な利用を望む人が多いから、それなりに安い製品や使い捨てのキットが出るわけで。いいものを長く使うのが一番だと思うのだが、そうはならないのが世の中か。

    テレビでは、SDGsとか露出されているけれど、薄っぺらい感じがして、単なるBuzzワードのように聞こえるのが残念。使い捨てのものの紹介も多いし。

  • GTRと86だけ

    今回のハッピーセットトミカは、運がいいのかどうなのか。結局、第2弾のときは、2つしかゲットできなくて、GTRと86だけ。もう少し数が欲しかったが、激戦だったようだ。それでも、ピンポイントでGTRと86ならば、相当、運がよかったのだろう。

    次の第3弾での復活で、シークレットに当たるといいのだけど。

  • 真間川の黄菖蒲

    真間川の黄菖蒲が見頃。川沿いに黄色い菖蒲なので目立つ。青い菖蒲もいいけれど、これもいい。散歩の楽しみ。

  • マガポケにジャンプ+の・・・

    自動で表示されるから、防ぎようがないのだろうけど、マガポケにジャンプ+のCM。最初、ぱくり漫画でも、連載され始めたのかを思ったくらい。両方ともインストールしてあるが、それは検知しようがないだろうから、やっぱり仕方ないのだろう。

  • 鎧武者風カーネルサンダース

    鎧を着たカーネルサンダース

    端午の節句だからなんだろうけど、カーネルサンダースの人形が鎧を着て、鎧武者になっていた。この手作り感あふれるところが素敵。この店だけでなく、他の店も手作りの鎧を着ているようだ。

    ベースのカーネルおじさんが白いので、個人的にはシルバー・サムライ(X-MENの)に見える。

  • 「ドリフ大爆笑2021」が面白い

    テレビでやっていた「ドリフ大爆笑20201」が面白かった。昔のコントの詰め合わせだけど、いまでも面白い。いかりや長介もいるし、志村けんもいる。というか、みんな若い。今放送して大丈夫なのか、というコントもある。でも、面白いんだよね。二人ともいないと思うとなんか寂しい。

    あと、PTAの敵というのも、今、見るとわかる。なんとなく、真似したくなったり、際どかったり、よくも悪くも影響力がある。面白い。

  • カブトムシの幼虫(2021年5月)

    5月になったので、カブトムシの幼虫が蛹になる前のチェックも兼ねて、マットを入れ替え。3月にも入れ替えてしているが、フンだらけになっていた。気温も上がってきて、食欲も旺盛だったようだ。

    それでカブトムシの幼虫の様子はというと、体が黄色になりつつあり、蛹になる準備も進んでいるようだ。生き残っている幼虫も多く、今年のカブトムシの成虫も期待できそうだ。

    あと、少し前にカブトムシはペットか?という議論があった気がする。散歩にもつれていかないし、放置プレイな気もするが、ペットだ。何世代も継続させているし。

  • シャクナゲの花

    オフィスのビルのシャクナゲ。先週のタイミングで、シャクナゲが先初めていたので、きっと今頃が見頃になっているはず。連休の明けまで、咲いているといいのだけど。

  • 読了:デジノグラフィ

    読了。なかなか面白かった。ビッグデータから無意識の共通点を探るのではなく、生活者の個の価値観や欲求をエスノグラフィで探すというもの。インサイト発見に焦点は面白い。これをやったからといって、解がみつかるわけではないが、解を探すための気づきの発見にはよいと思う。よくもわるくも、デジタル化によって、いろいろな情報が残っているので、解像度高く、エスノグラフィをできるのはよいかも。

    実際の分析の技法の部分は、あまりないのは物足りない人もいるかもしれないけれど、実際に分析した事例が多く載っているので、そっちをみたほうがよい。技法はあくまでもツールでしかないので。そういう意味では、本についていた帯が微妙なのだと思う。本自体は悪くない、というか、面白く読めた。

    いくつも気になったところはあるのだが、最後にあるこれは重要なことだと思う。データ分析で他者の関心をひけるというのは重要。ビッグデータも、なんかこうなっている、だけでは関心を引けない。

    P.220 デジノグラフィで明らかになるインサイトや生活者の実態には、職種や役職にかかわらず、あるいは社外の人であっても誰もが関心を示してくれる、というケースが多くあります。それは利益がどうとか、専門や担当分野の範囲かといったこととは関係なく、自身が生活者である一人の人間としてデジノグラフィで見える様々な人間の実態に、「なんでだろう?」「自分にも当てはまるだろうか?」「裏側にどんな心理があるんだろう?」といった探究心や好奇心が芽生えるからです。
     私たちがデジノグラフィに大きな可能性を感じているのは、まさにその点にあります。このアプローチから生まれた生活者に関する発見は、マーケティングや新しいビジネスに活用できるということ以上に、誰もが関心を抱き、自分なりの発想を飛ばすことができるものなのです。

    デジノグラフィ インサイト発見のためのビッグデータ分析
  • 読了:仮想空間とVR

    読了。技術特化じゃなくて、VRビジネスの動向がメイン。それにつなげるためのVR概要。VRビジネスまわりの事例やサービスが多いので、今現在(2021年前半)の情報としてはよいと思う。トレンドの移り変わりが激しいので、来年には陳腐化してしまっているかもしれないけれど。ハードウェアのところは落ち着いているので、キラーサービスやイベントで、がらりと状況がかわるかもしれない。でも、今を知ることはできるので、旬で面白かったと思う。

    研究段階のコンテンツは少なめで、VRビジネス特化と思って読めば、ミスリードはないはず。