投稿者: zen

  • ピーターパンの元気印のメロンパン

    道の駅いちかわに寄ったところ、ピーターパンのパンが出品されていた。なので、久しぶりに元気印のメロンパンを買ってみた。近くにあるので、前はピーターパンによく通っていた。ただ、人が増えすぎて、まともにパンを選べなくなって、かつ会計に時間が時間がかかるようになってからは、すっかり行かなくなってしまった。近くにかもベーカリーがあるというのも影響しているけれど。

    そんなわけで、数年ぶりにメロンパンを買った。

  • 読了:インタフェースデザインの心理学 第2版

    読了。なるほど、心理学的なテクニックもかなり重要。何気なく作っていたデザインも心理学的にあっているものもある。そうでないものも多いけれど。感覚的なものでも十分沿っている感じはするが、裏付けがあると心強い。全部できるわけじゃないが、意識をしておくことは重要だ。

    それから、100項目に別れているので、1つのトピックスが長くなくて、読みやすい。読むのをやめやすいし、再開しやすい。デザイン的に余白が多いのは読みやすさのためでよい。

    面白くてよかった。

    中でも興味深かったのは、

    段階的開示を行うと、利用者は何度もクリックする必要が生じます。ウェブサイトのデザインに関連して、「詳細情報にたどり着くまでにクリックする回数はできるだけ少なくしなければならない」という話を聞いたことがあるかもしれません。しかしクリックの回数は重要ではありません。むしろ、ユーザーは喜んでクリックをします。クリックのたびに適度な情報を得ながら先へ進めるのであれば、クリックしていることを意識しないでしょう。何回クリックするかを数えるよりも、段階的開示を行うことを検討してみてください。

    P.78 インタフェースデザインの心理学 第2版

    の部分だ。クリック数は少ないほうがよいという思い込みがあった。よくあるウェブの記事で、数ページにわたりクリックさせていくものがあるが、あれは広告効果と人間の心理をついた絶妙なものであったということが衝撃だ。たしかに気になれば、次をクリックしてしまうわけで。そういうカラクリもあるか、と。そして、集中できないからこそ、ハイパーリンクによる移動が理に叶うというのも面白い。

    あとは、よくあるドーパミンの話も。脳の話にしても、インタフェースの話にしても、ドーパミンループの話はでてくる。よい意味でも、悪い意味でも、出てくるので、サービスデザインやインタフェースデザインでもかなり重要な要素だ。

    「ドーパミンループ」に陥っているのを何とかやめたいと思う人もいるでしょう。ドーパミンシステムが刺激され続けると、心も体も消耗してしまいます。ループを抜け出すには情報探索環境からの離脱が必要です。つまり、コンピュータの電源を切り、携帯電話を目に入らないところに置くのです。有効な方法のひとつは、着信音やアイコンなどのお知らせ機能を停止することです。

    P.149 インタフェースデザインの心理学 第2版

    あえて目を引くようにして、ドーパミンを出させるか、それとも出させないようにするか、本当に考えることが多い。

    この本は、続編もあるので、そちらも読んでみたい。

  • 8月1日は、水の日

    8月1日の水の日は、ポスターがポケモンとのコラボ。水ポケモンの代表で、シャワーズだそうで。水系のポケモンはいっぱいいるけれど、シャワーズになったのは知名度からかな。スイクンでもよかったような(コイキングでもよかったような)気がするけれど。

    水の日にちなんで、今日のポケん家にもシャワーズが出ていた。まぁ、今朝、見るまで今日が水の日であることを忘れていたわけだが。水害続きなので、水の環境問題は身近な問題だ。これをいい機会にして考えないと。水の日が8月1日だと知ったのは、このポスターがきっかけだ。ポケモン(シャワーズ)がいなければ、たぶんポスターをスルーしていて、水の日に気が付くこともなかったと思う。キャラクターの注目を集める能力はすごい。

  • 7月はどこへもいけなかった

    今日で、7月も終わりだ。車の走行距離をみてみると、1ヶ月で約250kmしか乗っていない。街乗りで、スーパーやドラッグストアなどの買い物だけでしか乗っていない。

    緊急事態宣言や蔓延防止法やらで、出かけるのを自粛していたので、ドライブも行けず。東京オリンピックで交通規制が入ったせいもあるが。7月は動かないようにしていたのに、8月はCOVID-19が拡大して、緊急事態宣言の対象も増えたので、また出かけられない。なんというか非常に困る。遊びに行きたいのに、行きようがない。早く下火になってほしいものだ。

  • 「リモートワーク スターター プラン」について

    Microsoft365の「リモートワーク スターター プラン」は、TeamsとOneDriveが主要なアプリケーションとして、紹介されている。

    いろいろとあって、独自ドメインで、Teamsの無料アカウントが作れないので、「リモートワーク スターター プラン」を使っている。Teamsのやり取りで、招待がメールで届いた場合にどうするのか、という疑問を抱えていた。それで、半年経って、気が付いたのだが、Microsoft365のアカウントで使える「@xxxxx.onmicrosoft.com」のアカウント用に、メールの送受信で簡易利用できるExchange Online Kioskが付いている。ここにメールが受信されているし、送信することも可能。スケジュールも可能。Exchange Online Kioskなので、メールボックスの総容量は2GBだけのようだが、Teams用のアカウントと割り切れば、十分なメールボックスサイズだ。

    なぜ気がつかなかったかというと、

    • Teamsのデスクトップアプリには、Exchange Online Kioskが有効になっているかどうかのメニューなどはない。
    • サービスの一覧は、TeamsとOneDriveが表示されているので、Exchange Online Kioskが含まれている認識はなかった。
    • Officeツールは使っても、ブラウザMicrosoft365にアクセスしないから、メニューもみない。

    という理由がある。

  • ChromebookでWindows用キーボードを使うときの注意

    Chromebookで、日本語配列のWindows用キーボードを使うときは、Chrombookの設定の「デバイス」の「キーボード」を開いて、CapsLockの設定を変える。CapsLockのキーに検索を割り当てれば、標準的なChromebookのキーボードのように使える。

    日本語入力の切り替えは、「半角/全角」キーでできたので、そこは問題なし。

    ファンクションキーのある一列は、ファンクションキーではなく、Chromebookのキーボードの特殊キーとして扱われる。ただ、普段から使い慣れていないと、どこになにがあるのかがわからない。これを試したのは、Lenovo IdeaPad Duet。

  • SynologyのNASでBOXと接続できないときの対処

    SynologyのNASのCloud Syncで、BOXと接続して、Syncしようとしたところ、BOXにログイン後に、下記のエラーが出た。

    Box管理者に許可されていないため使用できません  

    これの解決方法は、BOX側でアプリケーションの許可を行う必要がある。だが、BOXの管理画面には、SynologyのCloud Syncは一覧になく。アプリケーションの追加方法を探していて見つけたのは、下記の設定方法。

    https://support.box.com/hc/ja/articles/360044195053-%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E7%84%A1%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93

    この方法で、無事にCloud Syncで、BOXの同期ができるようになった。同期の方向は、BOXからNASだけも選べるし、相互も、NASからBOXも選ぶことができた。これで、NASにBOXのデータを保管しつつ、他のバックアップソリューションでBOXのファイルのバックアップも可能。

  • ランチ:瑞華樓のしそ餃子ランチ(2021/7/28)

    土用の丑の日だった今日だが、うなぎを食べている余裕もなく、さくっとランチが出てくる瑞華樓でしそ餃子ランチ。

    夏なので、さっぱりめが良く、ノーマルの餃子ではなく、しそ餃子にしてみた。見た目だと、普通の餃子と大差なしだ。ミーティングなどで時間がなかったので、いつもどおりが一番だ。

  • Windows11のプレビュー版でも、AnyConnect 4.2は使えた

    Windows11(21H2)のプレビュー版をいれたので、CiscoのAnyConnectを試してみた。結構、古いバージョンなので、動作しないかも、と思っていたのだが、動作した。

    Windows11のUIに合わせて、ログインのところの見た目が少し変わった程度だった。VPNのコネクションもはれるし、OS内のスキャンもできている。とりあえず、秋になってWindows11へのアップデートが始まっても大丈夫そうだ。これからWindows11の仕様がかわらなければ、だが。

  • 2回目のCOVID-19ワクチン接種から48時間後。

    モデルナのCOVID-19のワクチン接種から48時間が経過した。実際には50時間くらいか。副反応が長引いていると困るので、最初から休暇を取得している。

    昨日の夜(だいたい36時間を過ぎたころ)は、37度前後の微熱が続いていた。これは寝るまで続いていた。腕の痛みは弱くなっており、腕も肩よりも上に挙げられる程度になっていた。微熱で体力は削られているので、そんなに元気ではないが、だるくて動けないとか、そういうことはなかった。足のむくみやだるさはひどかったが、これが副反応なのか動いていないことによるものなのかは不明。

    微熱で体力を削られていることもあり、早めに寝た。寝たというよりも、寝れてしまった、が正しいかもしれない。ワクチン接種後の2日めは、なんだかんだで寝ている時間が多かった。熟睡はできないが、短く何回も寝ていた。起きている時間よりも、寝ている時間の方が長かった。2日めの夜は、熟睡できた。夜中に熱で目が覚めることもなく、朝まで、ぐっすりと眠れた。そして、早く起きるということもなかった。

    3日め(つまり今日)の朝は、やや高めの平熱程度の体温まで下がっていた。身体の疲労感は残っているくらいだ。腕の痛みもほぼなく、快調だ。朝も今も、熱はなし。COVID-19ワクチンの副反応も無事に終わったようだ。免疫強化には、まだ数日かかるだろうけれど、これで一安心だ。今日は休みを取っているので、のんびりと過ごして減らした体力を回復させることをメインにがんばる。体力が減ったまま無理すると、別の体調不良にもつながるので。

    そして、2回のワクチン接種でも、当然5Gにつながらなければ、磁力を操れることもない。マグニートーやれーるがんになりそこねた。