投稿者: zen

  • AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows Server 2022は参加できた

    Active Directoryのドメインの機能レベルが「Windows 2000 ネイティブ」のADに対して、Windows Server 2022をドメイン参加させることができた。

    Windows Server 2022が参加できたADのレベル

    • ドメイン機能レベル: Windows 2000 ネイティブ
    • フォレストの機能レベル: Windows 2000

    AD上でも、追加したサーバは、Windows Server 2022として表示されていた。ADの機能レベルは、かなり古いので、グループポリシーにはないものが多いので、Windows Server 2022をグループポリシーで管理しきることはできないので、注意は必要。

    しかし、Windows 2000 ネイティブであっても、Windows Server 2022はADに参加させられるし、ADのユーザでWindows Server 2022にログオンすることもできる。

  • ハッピーセットのE7かがやき(2021)

    マクドナルドのハッピーセットのおまけプラレール、E7かがやき。塗装は最小限だけど、シールを貼るとそれっぽくなるし、かわいい感じにデフォルメされている。最近の新幹線では珍しくカモノハシっぽいデザインじゃないのもいい感じ。先頭車両だけだけど、連結できる仕組みになっていて、複数車両をつなげて遊べるのも、アイデアとして楽しく遊べる。なんだかんでマクドナルドに通ってしまう。

    本物プラレールだと、E7はセット販売だけなので、貴重。

  • AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows 11は参加できた

    AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows 11は参加できた。ADのアカウントでのログインなどは問題なし。グループポリシーは、古いままなので、Windows11を完全に制御することはできない。とりあえず、ユーザの管理というだけであれば問題なし。

    Active Directoryの互換性というか吸収力の高さはすごい。グループポリシーとか新機能を気にしなければ使い続けられる。切替タイミングがないというのも困りものだが。

  • ランチ:月見バーガー(2021/9/24)

    今年も月見バーガーの季節になった。忘れないうちに買ってきて食べた。いつもと同じ味で落ち着く。

    これを食べると、なんとなく秋になった気がする。

  • 家庭用にも、デジタルツイン的なサービスが、と思ったが。

    「パナソニックは9月21日、IoT家電の使用状況に応じてメンテナンス時期を通知するサービス「Panasonic Care」を10月1日に始めると発表した。」とあるので、デジタルツイン的なところまで踏み込んでいるのかと資料を見たが違うようだ。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/22/news074.html

    エアコンの運転時間や洗濯機の選択回数によって、フィルターやクリーナーが届けれるサービスのようだ。IoT家電で、メーカーとつなぐのであれば、内部の故障や故障予兆についても、対応できそうなものだが。実際には回数を起点にした純正メンテナンスキットの部分だけで、別にIoT機器でなくてもよさそうなものだ(定期的な消耗パーツやメンテナンスキットのお届けでも十分)。高価な家庭用の機器であっても、デジタルツインによるモニタリングは、まだまだこれからなんだろうか。ちょっと残念だ。

  • Google Meet拡張の「こえもじ」を使ってみた

    Google Meetのサードパーティー製拡張ツールの「こえもじ」を使ってみた。(正確にはブラウザのChromeへの拡張機能)

    • 「こえもじ」を入れているPC(Chrome)でしゃべった声が文字起こしされて、Google Meetのチャットに送信される。
    • プラグインを入れていないPC(Chrome)でしゃった声は文字起こしされない。
    • つまりどれか1台に入れておくのではなく、Google Meetに参加するすべてのPCのChromeにプラグインを入れておかないと、文字起こしされないものがある。
    • 「こえもじ」で文字起こしなどをオフにするときは、Chromeのプラグインマークをクリックして、「こえもじ」を選択する。「流れるチャット」「字幕送信」のチェックを外すことで、文字起こしや画面へのチャット文字の表示がなくなる。
    • 「チャット履歴ダウンロード」については、オフにできない。これもオフにするときはプラグイン自体を無効にする。
    • 文字起こしの精度は、結構高いように感じる。変な用語は変換できないかったりするが、まぁ、それは他の文字起こしソフトでもあること。
    • ローカルPCのリソースを使っているので、長く発言すると文字起こしの時間がかかる。

    議事録ツールかわりに使おうとすると、Google Meetに参加するユーザのChromeに「こえもじ」を入れて、「字幕送信」をオンにしておく必要がある。ちょっと敷居が高い。しかし、発言を文字起こしでチャットに送信すると発言者の名前が付くので、発言者も明確になるので、うまく使えれば便利だ。

    ■こえもじ

    https://www.densan-s.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/koemoji20210903-1.pdf

  • 秋の彼岸花

    赤い彼岸花
    赤い彼岸花

    秋の彼岸花のシーズンになったようで、真間川のまわりに彼岸花が咲き始めた。群生しているところもあるけれど、これは遊歩道側の一株。

    追記。

    この彼岸花を見に行ったところ、花はすべて持ち去られており、切られた茎のみが残っていた。道端に咲いているから、美しいし、和むだが。残念だ。

  • FreeBSD 12.2 にアップデートした後にcertbotが使えなくなっていた。

    FreeBSD 12.2にアップデートした後に、Let’s Encryptの証明書更新に使っていたCertbot-3.7がなくなっていた。PKGを更新したときに多分クリーンされて消されたのだろうと推測。インストールされているPythonを調べたら、3.8になっていたこと、3.7のCertbotが見つからなかったので、certbot-3.8をインストールした。

    python3.8のCertbotを検索して、名前を調べて、インストール。

    ~ # pkg search py38-certbot
    ~ # pkg install py38-certbot-1.16.0,1

    その後、Crontabの設定も、`/usr/local/bin/certbot-3.7 renew` から `/usr/local/bin/certbot-3.8 renew` に変更した。

    それから、Let’s Encryptの証明書が保存されているディレクトリのパーミッションの問題で、Apacheからアクセスできなくなっていたので、パーミッションを変更した。これで、Apacheの再起動時にエラーもなくなった。

    やはり、細かい問題がいろいろと出てくる。

  • 発熱時の冷却ジェルシート不足

    子供の急な発熱で、ドラッグストアに冷却ジェルシート(熱さまシートや冷えピタ)を買いにいったら、売り場が見つけられず。店員さんに聞いたところ、ワクチン接種後の発熱対策で、売り切れているとのこと。全国的な冷却ジェルシートの需要の高まりで、入荷日や入荷数も未定で、本当に入荷するかどうかもわからないとのこと。

    大人用も、子供用も、売り切れ続出で発熱用の冷却ジェルシートは市場から姿を消しているようだ。赤ちゃん用(0〜2才)は、ジェルシートの小ささと成分弱めということで、なんとか買えた。ついこないだまで2才だったので、なんとか。COVID-19関連で冷却ジェルシートがなくなるとは、想定外だった。大人用は我慢でいいのだけど、子供用にまで影響があるのは代用が大変だったりするので、困るところだった。

  • Windows Server 2022をインストールしたときの注意など

    Windows Server 2022 Standard をクリーンインストールしたときの注意点や、バージョン情報など。

    インストールは、ほぼWindows Server 2019と変わらないが、インストール時にインストールするオペレーティングシステムを選ぶ画面がある。ここで、「Windows Server 2022 Standard」と「Windows Server 2022 Standard (デスクトップ エクスペリエンス)」を選択する必要があるのだが、Windows10のようにGUIでグラフィカルに操作する場合は、後者の「Windows Server 2022 Standard (デスクトップ エクスペリエンス)」を選択する。そうしなと、Server Coreのようになってしまう。

    デスクトップエクスペリエンスでインストールすると、ほぼWindows10と同じような環境になる。

    インストールしたあとのバージョンは、「バージョン 21H2 (OSビルド )」になる。

    それから、デフォルトでChromium Edgeがインストールされている。一応、IE11も単体で起動できた。なので、EdgeのIEモードを使わなくても、IE11が開ける。