投稿者: zen

  • OSSのタレントマネジメントシステム

    OSSのタレントマネジメントシステムを調べてみた。日本語だと、検索してもほとんど出てこない。ざっと調べてみた。IceHRMはGPLv3ライセンスで、更新もされているので、試してみても良さそう。

    Ice HRM

    https://icehrm.org/icehrm-v16-0-for-open-source-edition/
    PHPのプログラム。GitHub上はv31まであり、PHP7.3対応もされており、メンテナンスされている。バックエンドのDBは、MySQL。GPLv3のライセンス。

    Sentrifugo

    http://www.sentrifugo.com/download
    PHPのプログラム。公式サイトからのダウンロード。バックエンドのDBは、MySQL。GPLv3のライセンス。実は長いこと更新されていない。Githubにあるわけでもなさそうなので、先があるのか不明。

    Jorani

    https://jorani.org
    これは、GitHubをみても、1年以上更新されていない。PHPのプログラム。バックエンドのDBは、MySQL。Affero GPLv3のライセンス。

    OrangeHRM

    https://www.orangehrm.com/starter-open-source-hr-management-software/
    これは、オープンソースなだけで利用は怪しい。オープンソースのスターターエディションは、50人以下の組織向け。どこまでできるのかは試してみてもよさそう。更新されていないHRMが多いので、候補としてはアリ。使ってみないとフリー版の制約がわからなさそうだ。

    Moodleの拡張でTotaraもあるが、利用するのにコストがかかりそうなので、除外。

  • つくしが生えていた

    公園に子供と遊びにいってきた。公園の地面は芝や土なので、あしもとをみていたら、つくしがもう生えていた。最初は、1本だけ見つけた。公園の端の人があまり踏みつけないあたりをみてみると、たくさんのつくしが生えていた。植物の中では、もう春のようだ。

  • 風にそよぐ河津桜

    天気がよいときに真間川沿いの河津桜をみられるのは幸せ。戦争の惨禍が身近に感じるような世界になってきたので、平和のありがたさを感じる。なんでもないような日常が幸せだと思う。

  • 東日本大震災から11年

    東日本大震災から11年を迎えた。かなり、当時のことを忘れてしまった。強烈に覚えているのは、ビルの激しい揺れ、歩いて帰ったこと、津波の映像の衝撃、原発事故の報道、だ。数年経ってから、福島・宮城の沿岸地域を見にいって、流れされた後の何もないところや、ガレキが残ったままのところをみて、ショックを受けた。原発事故の進展がどのくらいなのか、よくわからない。とても時間がかかる作業だから進展が緩やかなのも仕方ない。

    震災後の日常は、ブログに書いていたが、ブログのCMSを変えたときに移植していない。データはあるので、今からでも、バックデートで移植しておいた方が記録が残っていい気がしてきた。ブログを移行しているときは、アクセスのあるテクニカル系のメモばかり気にしていた。震災後の日常は残しておかないと思い出すこともできない。

  • 真間川の河津桜が見頃できれい

    なかなか見頃にならなかった真間川の河津桜がやっと見頃になった。咲き始めたときから、ずっと観察していたけれど、一部咲きまでが長かった。今週の暖かさで一気に咲いたのは、それだけ春が近づいたということ。

    真間川の河津桜は並木になるほどないけれど、木も育ってきれいになった。いろいろな桜があると、長く花見ができてうれしい。

    iPhone12 Proで撮影したけれど、とてもきれいに撮れる。ソメイヨシノのときのライトアップが楽しみだ。

  • Mac Studioはいいけど、ちょっと高い

    新しく発表されたMac Studioは性能はいいのだけど、ちょっと高い。Mac miniとMac Proの間の製品という位置付けだから、そういうものなんだろうけど。いろいろと物価が上がっているから、そのくらいの価格になるのだろうけれど。いつかはフルスペックのものを買って使ってみたいが無理だなぁ。

    Mac Studioほしいけれど、買えない。そろそろ、Mac miniかMacbook Airが新しくならないかな。お手頃な価格で。

  • SHOWCASE AFRICA 2022のメモ

    先週、SHOWCASE AFRICA 2022を聞いたので、そのメモ。

    https://peatix.com/event/3147245

    • 企業が新しいことをやろうとすると、すでに強い地域だとしがらみがあってやれない。新しい地域だと、チャレンジャーなので、しがらみもなく新しいことをやりやすい。
    • 考えていたビジネスのアナログバージョンが現地にあった。アナログ(的な組織だったり)なので、探しにくいし、わからない。
    • アフリカに一度いけば、いい経験になる。なにかが変わる。
    • ダイキン:故障しやすいから、せっかく買ったエアコンをつかっていない家がたくさんあった。中国製、韓国製は安いので買われるが修理をできる人がいないので、使われていないことがわかった。だから、サービス付きのサブスクリプションサービスを展開。
    • アフリカは、現地に根付いた人じゃないとわからないことが多い。
    • アフリカは今のところ、杯が広がるところしかない。
    • 企業のポートフォリオの中に、アフリカを組み込んで行いと損をすると思う。

    いろいろと楽しい内容だった。

  • ランチ:一点張の味噌ラーメン(2022/3/7)

    今日のランチは、1年ちょっとぶりに一点張で味噌ラーメンを食べてきた。ほんのちょっとだけ具が少なった気がする。たまたまなのかどうかは不明。前の写真と比べると、ちょっと少ない気もするし、盛り方が雑なだけという可能性もあり。

  • 河津町の河津桜(2022年)

    先週、伊豆の河津町の桜をみてきたときの写真。夕暮れ時に行ったので、道はそんなに混んではいなかった。見頃の桜と、これからの桜と、もう終わっている桜と・・・いろいろだった。桜まつりの終わりのときだったけれど、植物の開花時期に合わせた祭りは大変だ。

    川沿いの桜並木はきれいだ。河津の桜並木を久しぶりにみたが、やはりすごい。

  • 読了:Web Designing 2022年4月号

    特集の「CMS新時代2022」が気になり読んだ。世の中の課題は、似たりよったりで、それを解決する1つがヘッドレスCMSなわけか。コンテンツを管理する部分のCMSと、表示するデザインを分離させてしまえばよいというのは解決策の一つ。

    それから、ノーコードWeb制作ツールものびている。ノーコードWeb制作ツールを使うことで、スピード重視で、ユーザ側で、デザイン性の高いウェブサイトが作れる。ただし、デザインのセンスは作る側に必要。ノーコードWeb制作ツールとヘッドレスCMSは競合ではなく、そもそもニーズが異なる。

    以下はメモ。

    • 更新が少ないデザイン重視は、CMSで管理せず、作成する(=自由度が高く作れる)
    • ヘッドレスCMSにして、API経由でコンテンツデータを取り出せるようにすることで、ワンソース、マルチユースができる。
    • ワンソース、マルチユースだからといって、全部のコンテンツを一律にマルチユースするのはよくない。コンテンツごとにマルチユースされる先を決める。
    • ヘッドレスCMSのフロントエンドの流行りはJamStack。静的コンテンツにして配信するので、ユーザがアクセスしてくるときの応答が早い。
    • JamStack=JavaScript、API、Markupを使ったStack構成。
    • ヘッドレスCMSにJamstackは必須ではない。フロント側はなんでもいい。
    • ヘッドレスCMSは、特化したCMS(SaaS)もあるし、WordpressにAPIをいれてヘッドレスCMS化もできる。
    • ヘッドレスCMSを使った開発は、開発費用は安くなるわけではない。技術もことなるため、2〜3割高くなるケースもあり。
    • ヘッドレスCMSの場合、CMSで管理されていない部分の変更には、コードも絡む変更が必要になる。(CMSで管理されないページの頻繁な更新には向かない)
    • ノーコードWeb制作ツールは、STUDIOが自由度が高く、伸びている。デジタル庁でも採用され、更新の内製化がされている。