投稿者: zen

  • 「アーキテクト思考」読了

    「アーキテクト思考」読了。考え方、ツールとしての参考になった。ITのシステムアーキテクトというわけではなく、もっと広い意味でのアーキテクトとしての考え方の話。また「おわりに」にある「デジタル化によって世の中の抽象化が進み、アーキテクトのニーズが高まってくる一方、考えなくても、GAFAMが生活やビジネスをサポートしてくれるので自ら考える機会が減ってアーキテクトが育ちづらくなっているのです。」はまさにという感じ。良くも悪くも世の中は便利になって、考えなくても、苦労しなくても、いろいろなことができるようになった。ITのシステムは特にそれがつよい。別にめんどくさいことをやれとは思わないが、ゼロベースで考える機会は減っているし、ゼロベースで考えない方が早い世界になっている。そこが問題なんだよなぁ、と思う。

    本は面白かった。サクッと読むこともできるし、深く考えながら読むこともできた。身につけようと思うと何回か読み返さないと無理かな。簡単にはいかない。

  • SQL Server 2019からSQL Server 2005へのリンクサーバーの接続ができた

    Windows Server 2022にインストールしたSQL Server 2019から、Windows Server 2003のSQL Server 2005に対して、リンクサーバーの設定を行ったところ、接続できた。

    SQL Server 2019から、リンクサーバー経由で、SQL Server 2005のテーブルの参照(Select)も更新(Update)もできた。SQL Server 2005はサポート終了しているので、マイクロソフトのサポート外だが。それにしても、SQL Server 2019からSQL Server 2005に接続とは、下位互換性が高い。本当に。

    SQL Server 2019からSQL Server 2005へのリンクサーバーの設定は、SQL Server Management Studioから「サーバーオブジェクト」の「リンクサーバー」を選択して、右クリックから「新しいリンクサーバー」で作成した。作成時、プロバイダーは「SQL Server Native Client 11.0」を選択した。これだけで繋げるのだから、楽である。

  • SQL ServerがインストールされたサーバをP2Vしたら起動時にイベントログにエラーが記録される

    イベントログに記録されていたログは下記。

    イベントID 455
    ソース ESENT
    msmdsrv (1400) ログ ファイル C:\Windows\system32\LogFiles\Sum\Api.log を開いているときに、エラー -1032 (0xfffffbf8) が発生しました。
    
    イベントID 489
    ソース ESENT
    msmdsrv (1400) 読み取るためにファイル "C:\Windows\system32\LogFiles\Sum\Api.log" を開こうとしましたが、システム エラー 5 (0x00000005): "アクセスが拒否されました。 " が発生したため開けませんでした。ファイルを開く処理は、エラー -1032 (0xfffffbf8) のため失敗します。
    
    イベントID 490
    ソース ESENT
    msmdsrv (1400) 読み取りまたは書き込みのためにファイル "C:\Windows\system32\LogFiles\Sum\Api.chk" を開こうとしましたが、システム エラー 5 (0x00000005): "アクセスが拒否されました。 " が発生したため開けませんでした。ファイルを開く処理は、エラー -1032 (0xfffffbf8) のため失敗します。

    このエラーは、「C:\Windows\system32\LogFiles\Sum」のRead/Writeのアクセス権がないため、SQL Serverの起動時にログのフォルダを参照できずにエラーが記録されている。

    対応方法は下記。

    1. SQL Serverを実行しているユーザをサービスから調べる。

    2. 「C:\Windows\system32\LogFiles\Sum」のプロパティを開き、セキュリティからユーザを追加し、Read/Writeの権限を付ける。権限を付けるユーザが見つからない場合は、セキュリティを緩めた

    3. Windowsを再起動して、同じログがでるかを確認する。

    これで完了。

  • SQL Serverでプロシージャーの実行がエラーになる

    SQL Serverのプロシージャーの実行権限は、プロシージャーごとに、ロールまたはユーザに対して権限を付与する必要がある。権限を付与しておかないと、プロシージャーの実行ができない。(すっかり忘れていた)

    SQL Server Management Studioを使っている場合は、該当のプロシージャーを選択して、プロパティを開いて、権限の部分で、ユーザやロールを指定して、権限を付与する。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/stored-procedures/grant-permissions-on-a-stored-procedure?view=sql-server-ver15

  • SQL ServerでViewの作成時に照合順序の競合エラーが出た

    SQL ServerでViewの作成時に照合順序の競合エラーが出た。Japanese_CS_ASとJapanese_CI_ASで照合順があわないとのこと。Select文を単体で実行するとエラーにはなっていない。

    equal to 操作の"Japanese_CS_AS"と"Japanese_CI_AS"間での照合順序の競合を解決できません。

    調べていくと、DB上のテーブルの照合順は、「Japanese_CI_AS」で統一されていた。Select文を見直していくと、Where句で照合順を指定しており、これがテーブルと異なっていたため、競合エラーが発生していた。VIEWのときは、テーブル側と照合順が合致している必要があり、これを見落としていたのが原因だった。WHERE句で指定していた照合順をDB上のテーブルで指定されているものに変更した。

    WHERE  項目名 = '値' COLLATE Japanese_CS_AS

    注意としては、照合順を厳密に指定しておく必要がある場合には、指定が変わってしまう。その場合は、検索で一致させるものを変更するなどの対応が必要。

  • Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。

    Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。

    新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。

    ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

    Google 側の発表は下記。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html

  • 日テレ・ベレーザの試合見にいってきた

    久しぶりに日テレ・ベレーザの試合を見にいってきた。昨年は、見に行けなかったので2年ぶりだろうか。

    雨の降る中の試合観戦で、春だけど冬に逆戻りした気温だったので、めちゃくちゃ寒かった。傘をさして丸く小さくなりながらの観戦だった。この悪いコンディションの中の試合は選手たちは本当に大変だろうな、と思った。結果は、INAC神戸に負け。攻めるのだけど、なかなか点を入れられなかった。INAC神戸が本当につよい。

    寒かったけれど、久しぶりのスポーツ観戦は楽しかった。気になるのは、昨年から、生のスポーツ観戦のときは全部雨ということ。スポーツ観戦と相性が悪いのだろうか。

  • 赤坂と日枝神社の桜

    今週、赤坂にいったときに桜も少しずつ見てきた。日枝神社の桜は今年もきれいに咲いていた。ランチをさくっと済ませて歩いていける手軽さもいいところだ。

    赤坂の街中の桜。オオシマザクラやヤマザクラなど、ソメイヨシノ以外もいろいろとある。

    春は街中も花がきれいで歩くのもたのしい。

  • Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになったけど

    Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになった。これは便利になりそうだ。

    通常状態の設定だとOFFになっているので、上部メニューの「ツール」から「設定」を選ぶ。「Markdownを自動検出する」にチェックをいれて、OKをクリックする。まだ、設定できるようになっていない場合には「Markdown~~~」の部分の表示がない。

    いまのところ、使えるのは下記だけのようだ。

    • 見出し
    • イタリック、ボールド
    • ボールド+イタリック
    • 取り消し線
    • リンク
    • リスト

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/compose-with-markdown-in-google-docs-on.html

    それでいろいろと試してみたが、英数での半角入力であれば、Markdown記法を判別してくれた。日本語の入力モードで試すと、変換後が半角の記号で変換されていても、Markdown記法として解釈されない。なので、日本語入力完了だと、ほぼMarkdownとして書けない。ストレスたまる。Googleなので、そのうち改善される可能性はあるけれど。

  • 朝、都営新宿線が止まっていたので。

    朝、都営新宿線が止まっており、通勤時間帯(の終わりぐらい)だが総武線に乗った。当然座れなかったし、満員電車だった。満員電車はやっぱりきつい。

    乗り換えのときに、御茶ノ水のニコライ堂によってみたが、コロナ対策で見学中止になっていた。中に入れず、外側から写真を撮り、乗り換えて出勤した。いろいろなところに影響が残っている。