投稿者: zen

  • Apple 5W USB電源アダプタは、販売終了していたのか

    ネットの記事を読んでいたら、Apple 5W USB電源アダプタが販売終了していたという記事を見つけた。

    【編集後記】「Apple 5W USB電源アダプタ」が販売終了に。Apple製品を支え続けた、14年の歴史を振り返る
    https://arigato-ipod.com/2022/08/column-22-07-14.html

    iPhone12 Proのときも、ライトニングケーブルだけになっていて、新しいUSB電源アダプタはついていなかった。今は、Apple製品に限らず、USB電源アダプタを使う物が多くて、ついているもの、ついていないもの、が入り乱れていたので、気にしていなかった。小さくて、白くて、四角い、いいデザインのアダプタは、いまも気に入っている。まだいくつか持っているけれど、大事に使おう。まぁ、低電圧なので、高速充電などには向かないのだけど。

  • ランチ:油そば(2022/8/19)

    赤坂にいくと、目当ての店がやっていなかったり、入れなかったりすると、高確率で油そばを食べてる。この日も、なんだかんだで、油そば。お手軽でさっぱりしているから夏にあうからなんだろうけど。

  • zoomでカメラが起動しないときの対応

    TeamsやGoogle Meetでウェブカメラが使えているのに、zoomのときだけカメラが使えない(オンにならない)ときの試した対処。

    1つめ。次の手順で、アプリがカメラにアクセスする権限があるかを確認する。

    1. スタートメニューから設定を開く。

    2. 「プライバシー」を選択する。

    3. サイドメニューから「カメラ」を選択する。

    4. 「アプリがカメラにアクセスできるようにする」のところが「オン」になっていることを確認する。オンになっていない場合には「オン」にする

    5. 「デスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにする」のところが「オン」になっていることを確認する。オンになっていない場合には「オン」にする

    6. リストの中に、「Zoom Meetings」があることを確認する。

    2つめ。zoomのアプリがカメラにアクセスする権限があるのにも、かかわらず、カメラをオンにできない場合。

    複数のカメラが接続されている場合は、カメラが認識されていてもカメラが映らない場合がある。

    ■カメラのオン/オフを繰り返す

    zoomの中で、カメラを何回か切り替えたり、オン/オフを行う。切り替え時に、カメラが正常に使えるようになったりする。

    ■メモリをクリアする

    Windowsの場合は、シフトキーを押しながらシャットダウンする。

    そのあと、ACアダプタとバッテリなどの電気を供給するものを外して、電源ボタンを押して、PC上の電力を全部無くす。

    その後、ACアダプタ等をつけて、起動する。

    これで認識するようになることもある。

  • 白角の限定販売に出会えたので買ってきた。

    白州を探して、会社帰りに酒屋に寄ってみたら、白角の瓶がおいてあった。ポップを読んでみると、数量限定で復活販売しているとのこと。

    嬉しくなって、ちょっと悩んで、買ってきた。販売休止以来なので、久しぶりの白角だ。

  • 今日のランチ:とんかつまさむね(2022/8/17)

    今日は美味しいものを食べたくて、とんかつ まさむね の気まぐれカツ弁当にした。塩とレモンで食べるスタイルは、さっぱりとしていていい。味が濃くないので、このご飯の量でも満足。むしろ食べ過ぎなくていい。美味しかった。

  • ペルセウス座流星群

    昨日の夜、流星群を探して空を見上げていた。見間違えかどうかもわからないくらい細いスジが夜空にみえた。天頂部のあたりから流れた。2本は見えた。

    ピークから数日ずれたけれど、たぶん、ペルセウス座流星群の一部だったのだろう。

  • 読了:エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント

    春から積ん読になっていた「エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント」を読了した。

    運用設計書の項目と、非機能要件の項目の部分が気になって買って、そのままになっていた。とりあえず、項目の答え合わせはできた。なかなか、これらのドキュメントを扱った資料はないので、役に立つ。ちょっと文量は少ないが、項目レベルで列挙されていればいいので問題なし。

    それから、1章から3章は、各種資料からプロジェクトやドキュメントの傾向が書かれているので、なるほど、という感じ。開発に必要なドキュメントの種類と概要をさらっと知るにはいいかもしれない。フォーマットなどの細かいところを求めるのならば、別の本だが必要なドキュメントの把握ならばいい。

  • 読了:Software Design 2022年08月号

    やっと積んであったSoftware Desginの2022年8月号を読み切った。

    Web APIの作り方は、ここらへんは明るくないので、なるほど、こういう感じで進めればよいのか、というところ。HTTPやHTTPSで通信していれば、なんでもWeb APIなので、なんとなくで、なんちゃってWeb APIっぽいものは作ってみたことはある。世の中は、どうやって作っているのか(まぁ、OpenAPI基準で作っているところは多くないのかもしれないけど)知らなかったので、よかった。仕様自体を、OpenAPI準拠で書いてしまえば、楽はできそうだ。まぁ、その時のプロジェクトで受け入れられるかどうかはわからないけど(それはドキュメントの保守にかかるスキルを確保し続けるという意味で)。

    それから、「現在のDNS事情とセキュリティ」の記事もよかった。DNSSECのところまでは追いかけられていたけれど、HTTPSレコードが追加されるのは知らなかった。DNSまわりの一通りのセキュリティを読めたのはよかった。インターネットの名前解決の基盤だから、いろいろと追加もされているし、互換性も保つ必要があるし、本当に大変だ。クライアント側というか企業内のDNSも考えると、新しいものについていくのも大変だ。どこかで企業内DNSサーバも最新までアップデートしたい。

  • 突然、Apache2.4の応答がなくなった

    休みで、のんびりと本をよんで勉強していたら、突然のアラート。調べてみると、サーバに対して、ping も飛ぶし、ssh接続もできた。死んでいるのは、Webサーバへのアクセスのみ。プロセスもみてみると、httpdはいる。ブラウザでは応答不能なので、正常に動作しておらず、ハングアップしたっぽい。(FreeBSD 13.1 release と Apache2.4 の組み合わせ)

    ↓ ps auxの結果

    root@ray:/var/log # ps aux | grep httpd
    root    925   0.0  0.9  48980  17712  -  Ss   25Jul22     1:44.07 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22306   0.0  1.6  63636  33864  -  S    10:59       0:00.43 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22307   0.0  1.6  63700  34020  -  S    10:59       0:00.43 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22308   0.0  0.9  48980  17728  -  S    10:59       0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22309   0.0  0.9  48980  17728  -  S    10:59       0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22310   0.0  0.9  48980  17728  -  S    10:59       0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    www   22311   0.0  0.9  48980  17728  -  S    10:59       0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
    root  22314   0.0  0.1  12844   2032  0  S+   10:59       0:00.00 grep httpd

    「-DNOHTTPACCEPT」がhttpdの引数としてあるけれど、どうやらこれは関係ないっぽい。これがついていても、Apacheは動いているというページがあるので。

    「httpd -k restart」をやってみたが、なかなか応答が帰ってこず。応答が帰ってきたあとも、ブラウザではアクセスできず。

    完全にhttpdプロセスが止まっていないことも考慮して、「httpd -k stop」「httpd -k stop」を行ってみたが駄目だった。エラーは出ているけれど、httpd自体は起動できているので、とりあえず無視。

    root@ray:/var/log # httpd -k start
    [Mon Aug 15 10:59:51.520174 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter
    [Mon Aug 15 10:59:51.520649 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter
    [Mon Aug 15 10:59:51.520656 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'dataready' Accept Filter
    [Mon Aug 15 10:59:51.520661 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'dataready' Accept Filter

    もう一度、restartで再起動させてみたら、今度は正常にブラウザでアクセスできた。とりあえず、障害としては復旧したのでよし。

    http/httpsでの疎通が取れなくなった時間のエラーログも確認してみたが、エラーログは記録されていなかった。調査はしたけれど、結局、原因不明。

    自分のサーバなので、休みでよかった。しかし、休みで家にいるときに、この不可解な現象は・・・己の未熟さを顧みて、勉強を続けろってことだろうか。

  • 今年も市川産の幸水梨を食べた

    地産地消ということで、今年も市川産の幸水梨を農家さんの直売所で買ってきて食べた。行きつけの顔見知りというわけでなく、この時期は直売所が多いので、行きやすくて買いやすいところで買っている。ここ数年は、「梨勘兵衛」の看板と木彫り熊のいるところで買うことが多い。

    今年の梨は春の雹(ひょう)による被害で、傷ついた梨が多いとのこと。直売の袋にも、雹のシールがついているほどだ。雹がふったときは、大きく育つ前で「雹の影響がどのくらいあるのだろうか?」と思っていたのだけど、梨に傷があって、そこの部分だけ陥没していたり、見た目が悪くなっていたりした。見た目でわかるほど、かなりの被害だった。皮を剥きにくいというのはあったけれど、幸水梨はみずみずしくて、甘くて美味しかった。味の出来はよくて、美味しく食することができた。直売所で買っているので、気にはしないので、見た目よりも味だ。昨年よりも、直売されている梨の大きさがまばらなのと、個数が少ないので、直売所にも出せないようなダメージの梨が結構を多いんじゃないかと考えている。買ってきた分は、そろそろ食べきるので、別のところでも買ってみることにする。