年: 2026年

  • ランチ:はしごの酸紅麺(2026/1/23)

    醤油ベースの赤いスープに細麺、チャーシュー、青菜が乗ったラーメンと、横に添えられた白ご飯

    2026年1月23日のランチ、溜池山王の支那そば はしごの酸紅麺。寒い日だったので、温かいラーメンは温まってよかった。

  • ランチ:生姜焼き丼(2025/1/22)

    健康的な和食ランチの豚丼定食。バランスの良い副菜とデザート付き

    2026年1月22日のランチは、ITS健保の木都里亭で豚生姜焼き丼。

  • 読了:WIRED VOL.58 THE WORLD IN 2026

    楽しく読めた。年始からゆっくりと読んでいたので気がつけば1月も終盤になってしまった。いろいろな示唆があり、そういなってほしいものもあれば、そうなってほしくないものもある。しかし、なってほしくないもの(たとえば、自動車テロ、ドローン戦争、イデオロギーAIなど)は、現実性が高いのが嫌になる。でも、こころのウェブビーイングとか週休3日制とかは魅力的。WIREDを見るまで忘れていたけれど、来月(2月)にはアルテミス計画で、月軌道に人が行く。こんな御時世だが科学的に進む明るい話題になってほしいものだ。安全に成功してほしい。

    毎年、特集を読んでいるけれど、自分でウォッチしていない領域のことが書かれるので、楽しくてよい。ほんの少しだけ視野を広げるのでよい。

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  • 読了:ルールの世界史

    なかなかおもしろい内容だった。最近のルールのできかたはわかるけれど、昔のルール形成はわからなかったので面白い。くだらない争いの結果の不思議なルールとか、2つに別れたものとか。折り合いをつけるものだったり、独占するためのものだったり、痛みから生まれたものだったり、多種多様。故に面白い。

    読んでいくと、アレってそういうことだったのか、というのもいくつかあった。歴史としては知っていても背景的なものがルールの成り立ちの側面から見れたのもよい。

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  • evernoteがメジャー更新&値上げ

    evernoteがメジャーアップデートで、AI機能が追加という。AI機能いらないので、というか今のメモをためる機能だけでいいので、安いプランにしてほしい。

    3つのAI機能を搭載した「Evernote 11」がリリース ~2020年10月以来のメジャー更新
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2079257.html

    evernoteで年1万8千円はきつい。ここまで上がってしまうと、今回こそ乗り換え先を探して、乗り換えないときつい。問題は、やる気だけ、ともいえるが。notionか別のものか、探さないと。データ量が多いから、失敗しそうなんだけど。(データ量の多い移行は、evernote -> notionでエラー記事多数)

  • ランチ:もち豚しゃぶしゃぶ(2026/1/20)

    しゃぶしゃぶ定食

    今日は、おちついてランチを取りたかったので、しゃぶしゃぶ武蔵に行ってきた。

    いつも通りにコスパがいい、もち豚しゃぶしゃぶを食べてきた。寒い日なので、温かいしゃぶしゃぶは身体が温まってよかった。野菜を追加するつもりだったけれど、なんだかんだでお腹がいっぱいになり、追加なし。とても美味しかった。出汁が美味しいので、ついつい飲んでしまい、身体がぽかぽか満足だ。

  • パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetで開けるようになったようだ。

    パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetやSlideのアプリで直接で開けるようになった、というアップデートが告知されていた。今日(1月19日)から展開なので、実際にGoogle Workspaceで使えるようになるには、まだ数日かかる模様。

    Editing password-protected Microsoft Office files directly in Google Drive
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/01/edit-password-protected-office-files-google-drive.html

    これ、個人のGoogleアカウントでも同じようにパスワード付きのMS Officeのファイルが扱えるとのこと。便利になる。

  • お台場海浜公園へ行ってきた。

    海とカモメ
    未来の宇宙船のような水上バス
    青空と大きな橋

    海がみたい、砂浜を歩きたい、というのでお台場海浜公園に行ってきた。

    今日は天気もよく、いい散歩日和だった。やっぱり海はいい、スッキリする。

  • Proxmox VEで仮想マシンイメージをインポートする

    Proxmox VEの別ホストで作成した仮想マシンイメージ(仮想マシンのバックアップ)をインポートする方法。

    1. 別のホストで作成したバックアップをダウンロードしたものを用意する(xxxxx.vma.zst のファイル)
    2. WinSCPなどのツールで移行先のProxmox VEのホストに接続する。
    3. /var/lib/vz/dump/ のディレクトリにアクセスする。
    4. 「xxxx.vma.zst」のファイルをアップロードする。アップロードが終わるまで待つ。
    5. ブラウザでProxmox VEのホストにアクセスし、ログインする。
    6. 左サイドメニューで、円柱のアイコンがついたストレージを選んでいき、「バックアップ」という項目があるものを探して、選択する。
    7. バックアップの選択する
    8. 表示された「xxxx.vma.zst」のファイルを選択して、リストアをクリックする。
    9. ポップアップで表示された内容を確認して、「リストア」をクリックする。
    10. リストアが終わると、新しく仮想マシンが左サイドメニューに表示されるので、起動させる。

  • Proxmox VEで仮想マシンをエクスポートする方法

    Proxmox VE上で稼働している仮想サーバのイメージを他のProxmox VEのホストに移動させたり、オフサイト保管するために、仮想マシンをエクスポートしたい。その方法のメモ。

    1. Proxmox VEの管理サイト(URL)にアクセスしてログインする。
    2. 左のサイドメニューから、エクスポートしたい仮想サーバを選択する。
    3. 次に仮想マシンのメニュで「バックアップ」を選択する。
    4. 「今すぐバックアップ」のボタンをクリックする。
    5. ポップアップでバックアップのメニューが現れるので、変更するところがあれば変更する。モードのところは、ちゃんと確認したほうがよい。停止できるサーバならば停止で静止ポイントをつくるほうがよい。
    6. 「バックアップ」をクリックして実行する。
    7. このバックアップの実行には、かなり時間がかかる。気長に待つ。実行するタイミングは負荷の少ないときなど、気を付けた方がよい。バックアップが完了すると、ファイル名が画面上に表示される。
    8. WinSCPなどのツールで、Proxmox VEのホストにログインする。
    9. /var/lib/vz/dump/ に移動する。
    10. ここに作成したバックアップファイルがあるので、xxxxx.zstのファイルをダウンロードする。
    11. 「.zst」の拡張子のファイルは圧縮されたファイルで、この中にイメージの「.vma」ファイルも含まれている。このファイルを保存しておけば、あとからリストアしたり別のホストにインポートができる。

    後始末として、いらないバックアップのファイルはエクスポートした後に、ウェブ画面のバックアップの画面で削除しておく。(容量がいっぱいになってしまうため)