年: 2026年

  • ザナルカンドにて Compilation Album

    ちょっと用事があり、成田空港まで行ってきた。そしたら、そこに、SQUARE ENIX POP UP STOREを発見。ストアに吸い込まれてみたら、「ザナルカンドにて Compilation Album」を発見した。

    CDのアルバム1枚の曲全部が、「ザナルカンドにて」という狂気仕様だ。少し悩んだもののアレンジも聴きたくなり、買ってきた。帰ってきてしらべえてみると、これ、スクエニストア限定のCDだった。いいものを買えた。これで「ザナルカンドにて」が聴き放題だ。

    あと、Final Fantasy TacticsのLPレコードのサントラもあったのだけど、レコードは聞けないので、見送り。

    https://www.jp.square-enix.com/music/lineup/item/SQEX-11245.html

  • 大南極展に行ってきた

    夏休み最後の週末で曇・雨だったので混んでいるかと思っていたが、空いていてまたずに入ることができた。室内型なので、天気悪い日のほうが混んでいるかと思っていたけれど、そうではなくて、晴れている日のほうが混んでいるようだった。

    会場内も余裕があって、南極の氷も触れた。ブリザード体験やスノーモービルの撮影もほぼ並ばずにやることができた。会場内には、コラボのすみっコぐらしのキャラが隠れているのだけど、それも探しながら見て回った。装備品や私物の展示もみていたのだけど、「南極の低温や乾燥した環境では、屋外でのメモにボールペンや油性ペン、水性ペンは使いづらく、鉛筆やシャープペンが適しています」と。日本のオフィス内・室内だと、意識しないけれど、環境によっては使いにくいなと。ほこりの多い環境でもボールペンでなかなか字が書けず大変だったことがあるな、と思いだした。鉛筆と紙の組み合わせは過酷な環境でも適応しているのだな、と鉛筆の便利さを見直した。昭和基地も結構広くて、冬季の移動は大変そうだった。夏でも大変なのだろうけれど。極限地域までいかないとわからないことも多いので、南極調査は重要。行き来に関しては、冬は宇宙よりも行きにくいのだろうと。面白かった。

    あと、すみっコぐらしのキャラたちもいいけれど、ミサワホームの南極仕様のミッフィーさんも良かった。オレンジがいい。

  • MariaDBのバージョンアップでハマった話

    MariaDBを、10.5系から11.8系にバージョンアップをしたのだが、このときの一連の作業でハマったことを書いておく。誰の役に立つのかはわからないけれど。

    なにが起きていたかというと、「10.5系のDB状態が正しい状態ではなかった」と「11.x の新しい仕様制限」の2つの組み合わせで、複合的なエラーが発生して解決できなかった。

    「10.5系のDB状態が正しい状態ではなかった」とは?

    • DBは正常終了させたはずだが、クラッシュした状態になっていた。
    • 以前に、10.5系にバージョンアップしたときに、DBのアップグレードをしたが、そのときから怪しげなログは出ていた。使えるからと放置していたのが、ここにきて問題が顕現した。

    「11.x の新しい仕様制限」は?

    • 11.x からクライアント接続時のSSL要求が厳格化された。mariadb-upgrade –skip-ssl で回避。
    • 10.5 時代の Redo ログ(ib_logfile0)が未消化(クラッシュ)のまま放置されていた。11.x系では、仕様上、直接復旧ができなかった。
    • 10.5 時代で使えていた設定が 11.x で完全撤廃された、というのもあるが、これにはハマっていないはず。

    いろいろと試したけれど、失敗したことなど。

    起動時のエラーが、.errファイルに記録されておらず、エラーログを探しまわることに。messagesにも記録がなく。データファイルの保存場所にあったファイルの更新日付からエラーが記載されたファイルを特定した。wsrep_recovery.failに記録されていた。

    一度、11.8を消して、10.5系のクラッシュの復旧ができる10.11系をインストールして、復旧を試みた。結局、MariaDBの起動時に復旧ができずに、クラッシュして、MariaDBは起動できなかった。

    Redoログファイル(ib_logfile*)をリネームして起動を試す。これは、「MariaDB 11.x(および 10.8 以降)ではセキュリティ・データ保護のための仕様が変更され、未修復(クラッシュ状態)のデータがある状態で ib_logfile0 を削除・退避してしまうと、起動を完全に拒否する仕組み」によって、成功せず。

    最終的にやったこと(成功したもの)

    結局、既存のデータベースファイルを使ったバージョンアップは諦めて、MariaDBを削除(アンインストール)して、データファイルを消して、新規に新しいバージョンのMariaDBをインストールして、初期化してMariaDBを起動させた。ちゃんと起動した後に、ダンプファイルから復元した。

    0. DBのバックアップ用にダンプファイルを取得(OSのバージョンアップ前にやっておく)

    1. MariaDBを削除(アンインストール)

    2. /var/db/mysql を退避・空にする

    3. 新しいバージョンのMariaDBをインストールする

    4. 「mariadb-install-db –user=mysql –datadir=/var/db/mysql」でDBの初期化(システムデータベースをインストール)

    5. MariaDBを起動する

    6. ダンプファイルからリストアする

    7. 復元したデータ構造を MariaDB 11.x 用に最適化(アップグレード検証)して再起動する。

    これで何とかなった。

    なんだかんだで、新しいバージョンをインストールしてダンプから戻すが一番楽かもしれない。

  • ミンミンゼミ捕まえた

    ミンミンゼミを捕まえたというか、道に落ちていたというか。ひっくり返っていたので、そのままだと踏まれてしまう。捕まえて、近くの木にリリースした。

  • ランチ:鮨かみやま(2026/8/27)

    一年半ぶりに、赤坂の鮨かみやまに行ってきた。変わらず、とても美味しかった。下処理も仕事もよく、とても美味しかった。

    次にいくのは、いつのことかわからないけれど、また行きたい。

  • 首都高の料金が上がるのね。

    2026年10月1日から、普通車や二輪については、首都高の料金が上がるとのこと。

    調べてみると、最大料金(上限額)が、1950円から、2130円に変更されるとのこと。物価が上がっているので、仕方ないのだが、高いなぁ。一律で500円とか700円だった頃があるので、本当に高くなったと思う。修繕費もあるから、やっぱり値上げは必要だよなぁ。

    https://www.shutoko.jp/ss/2026ryoukin-kaitei/toll

  • 読了:教育とは何か

    面白かったけれど、前半が難解であった、全部読み終えたけれど、前半はよくわかっていない。人類学から教育と見つめた本、でいいのだろうか。

    読んでなんとなくわかったから、というのもあるのだろうけれど、4章の「人類学のアート」は面白かった。脱文脈化がアートだったりすると。感覚的につながりのない、切り離されたものがアート。地続きで詳細なものもアート。いろいろな考えかたや感じかたがあり、そういうものでしか伝えられないものもあるから、教育にもつながるという。

    それから、STEMをネオリベラル(新自由主義)と捉えている、ということ。STEMに対して、深く考えたことはないけれど、背景ややっていることを考えると、ネオリベラルになるわけか。そもそもカタカナ単語の時点で、単語として捉えて、考えることを放棄しがちなので、そうなるわけだが。この本でも、STEMと略語にした時点で、愛着なども失われていくとしている。STEMが効率化と経済成長化における重要な知識やスキルを身につけるものなので、ネオリベラル(新自由主義)としての「市場介入による効率化と経済成長」は方向性が一致している。言われてみるとわかるが、いままで考えることはなかったと反省。STEMに、アートを足して、STEAMにしたところとて、あまり変わらない。もしかしたら、今の歪な世界は、もっと人類学よりのもっと文化的な何かを考えないといけないのかもしれない。経済成長が一番いいというわけでもないわけなので。

    「共通善のための大学」も良かった。キャリア形成としての大学ではなく、もっと探求の場としての存在は必要。そのとおりだと思う。研究はリサーチ、繰り返し探索(サーチ)で、研究(リサーチ)という。なにかしっくりとくるものがある。何を、ではなく、どうやってという意味で、腑に落ちる。今は、研究費のために、成果のインパクト(衝撃)が求められるけれど、そうではなくて、個人としての探求の繰り返しが研究であるので、新規性とは関係なく、やりたいようにやるべきなのだろう。まぁ、それだと研究者としては生きていけないので、新規性というインパクトが必要なわけだが。

    いろいろと面白かった。

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  • スナップショット。

    KODAK CHARMERAで、いろいろとスナップショットを撮った。トイカメラなので、チープな画が撮れる。シャッター速度が遅いようで、とにかくブレる。写真がブレまくるので、たくさん写真を撮って、あとから大画面で見直すと、なんだコレ?となる。そういうところも含めて面白い。画質の粗さも相まって、へんな感じの写真から、まともなものまで、いろいろと撮れる。

    お手軽に写真が撮れるのは、いい。歩きながら、適当に写真を撮るとほぼブレる。そういうのも楽しい。

    ちなみに、ちゃんとした写真を撮りたいシーンでは、iPhoneとかのスマホがおすすめ。このカメラはトイ(遊び)専用と思ったほうがいい。

    KODAK CHARMERA
    Amazon: https://amzn.to/4c6xlo2

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • サルモン大食堂の無限食堂がオープンした。

    スプラトゥーン・レイダースのクリア後の話。サルモン大食堂の無限食堂(むげんじきどう)がオープンした。

    プレイしているが、無限食堂のシャケが強すぎ。もっともっと武器を鍛えないと、戦えない。当分は、素材というかうずしおのかけらあつめに専念しないといけない感じだ。コツコツとシャケをシバクのは好きなので、ちょうどいいけれど。

    「食堂(じきどう)」は、仏教用語だったのね。