新しい号が出たけれど、なんとか読み終わった。(3月号がまだ読み切れていないけど)
PostreSQL 18の特集がよかった。新機能の話があってよい。MCPサーバー開発の企業事例も参考になった。
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面白かった。コミュニケーションの5つのモードの「小包モード」「円卓モード」「跳躍モード」「音楽モード」「創発モード」を考えてみると、雑談は「音楽モード」がメインで、そこから他の4つのモードに変化していく感じをうける。そこから「跳躍モード」や「創発モード」に移ることができるようなコミュニケーションが取れれば、新しいなにかにつながる。たぶん、そういう場を作れたらいいオフィスになりそう。ただ、「音楽モード」は聞いているだけならいいけれど、まざるのはそれなりに大変かも。
あと、日本のコミュニケーションの特殊さは研究結果としてあるのは面白い。やっぱり独特ということ。情報共有や相互の学びの共有は、なかなか大変。情報が漏れにくいと思えばいいけれど、知識のサイロ化と思うと悪い。対話で、無理やり行う仕組みは、逆効果になりやすい。やり方は難しい。
実は、世界的にも、日本の職場の人間関係の特殊さは示されています。国際比較した論文によれば、日本は他者と一緒に働く機会が多いにもかかわらず、情報共有や同僚・上司との相互の学び、積極的な他者との関わりが少ないことが指摘されています。(p.44)
リバース・メンタリングは、試せるのならば、試すと面白いかも。どうしても視点の硬直化は大なり小なりあるので、少しでも新しい視点を取り入れるのはよいと思う。
面白い制度としては、ゼネラル・エレクトリック(GE)のジャック・ウェルチが始めたとされる、リバース・メンタリングがあります。通常のメンタリングでは「経験豊富な上司や先輩が若手を導く」という組み合わせが一般的ですが、リバース・メンタリングはその逆に、年齢や職位の低い側が年上・上級の社員に新しい知識や視点を提供するものです。テクノロジーや現代的なトレンドを教えるといったテーマを中心に、IBM、Cisco、PwC、資生堂などで実践されています。(p.267)
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「AIと生きる対話から始まる成長の物語」は小説なので、さくっと読めた。今の生成AIよりも、もうちょっと進んだAIだったけれど、概ね今のAIとのやりとりで、ヤキモキするところが散りばめられていた。へぇ、も、あるある、みたいなものも感じらられてよかった。そして、AIには入れない大事なことも書かれているのはいい。ハルシネーションやプロンプトのことも書いてあるので、AIとの対話のイメージはつきやすい気がする。
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ナフサ供給不足で「パルプ・紙・紙加工品製造」に懸念というニュースを見て、紙にナフサ?と疑問に思ったので調べてみた。
紙に機能性を持たせるための「化学薬品」や「コーティング剤」の主原料にナフサ由来の成分が含まれているので、ナフサがないと作れなくなるものがあるということだった。耐水性を持たせたり、インクのノリをよくしたり、いろいろと使われていた。すぐに影響が出るということはなさそうだけれど、ナフサが不足すると困りそうなものが多かった。牛乳パックも表面のラミネートがあるので、ナフサ由来のものが使われていると(ヨーグルトのパックもか)。
危機になってみると、意識していなかったいろいろなことがわかるようになるものだ。気にしていなかっただけで、世の中は知らないことが多い。
Teamsのライセンスについて調べていた(もっといいプランがないかとみていた)。Microsoft 365 Business Basicは、OfficeもTeamsもついていて、月額899円(年払い時)で安くていいかも、と思ってよく見たら、Officeツールがウェブ版のみ。モバイル版は使える。アイコンだけでみると、いろいろなアプリが使えるように見える。文字を読むと、ExcelやWordなどのツールがウェブとモバイルの記載がかいてある。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/compare-microsoft-teams-business-options
オンラインで開くなら、この安いものでもいいのかも。というか、タブレットとかの前提ならばいいのかも。


今日のランチは、ちょっとだけ気合を入れて、堂間にいってきた。
魚が食べたくて、トロ鯖の定食をたべてきた。しっかり焼かれているので、骨も気にせずに食べられるので食べるのが楽。そして、とても美味しかった。売り切れることが多いので、売り切れる前に食べにいけてよかった。
Google Workspaceのユーザが作ったGeminiのGemは、Google Workspaceでそのユーザを削除すると、共有されていてもGemが使えなくなる。
Google Workspceでは、ユーザの削除時にリソースの移譲ができるが、GeminiのGemはこれに含まれておらず、個人のリソース扱いなので、ユーザを削除すると使えなくなる。Google Drive上にGemのフォルダはあるが、あの中身は移譲されても、Gem本体は移譲されないので、GeminiからGemにアクセスしてもエラーになる。
対応としては、ユーザを削除する前に、Gemのシステムプロンプト(Gemで使っているプロンプト)をコピーして、自分でGemを作る。
もしユーザを消してしまっている場合は、Google Workspaceの管理画面からユーザを復元する。ユーザの復元は、削除から20日以内ならばできる。そのうえで、Gemのシステムプロンプトをコピーして、Gemを作り直す。
始めて早々にミミッキュをゲットできたので、やる気も上々。シングルランクで、モンスターボール級を抜けて、スーパーボール級に上がった。
今回、「いのちのたま」が持ち物にないので、破壊力は少ないけれど、努力値の割り振りは楽なので即戦力になった。他の主力ポケモンも探さないと。