山形県の南陽市がサイトで公開しているプロンプト集がすごいというので、見てみた。プロンプトのカスタマイズもフォームできるようになっていて、出力されたものを、自身が契約しているLLMに入れて使う形。案外、こういうのが便利なのかも。
一発OK!! 市民も使える!生成AI活用実例集(プロンプト集)760例
山形県の南陽市がサイトで公開しているプロンプト集がすごいというので、見てみた。プロンプトのカスタマイズもフォームできるようになっていて、出力されたものを、自身が契約しているLLMに入れて使う形。案外、こういうのが便利なのかも。
一発OK!! 市民も使える!生成AI活用実例集(プロンプト集)760例
Proxmox VEで、仮想マシンのクローンを作成する方法
クローンを行うと、NICのMACアドレスは新しいものが割り振られるので、注意すること。Windowsの場合は、用途によってはSYSPREPを行うこと。
Proxmox VEで、Windows OSの既存の仮想マシンもしくはテンプレート化したVMをクローンすると元のWindowsのSIDもコピーして作成してしまう。NICは、別のMACアドレスが割り振られるが、SIDは書き換えされない(SYSPREPされない)。
そのため、OSを起動した後に、手動でSYSPREPを実施して、SIDを新しく割り当てる。
sysprepは、以下のように実行する。

今日のランチは、葛西臨海水族園のレストランのマグロカツカレー。いい陽気だったので、外のテラスで食べてきた。


久しぶりに溜池の鳥酎にランチにいってきた。温かいものがよいけれど、脂っこいものが多いので、さっぱりとしたよだれどり定食にした。蒸し鶏と甘辛のタレが美味しかった。
楽天モバイルが携帯電話のキャリアのホッピング行為に「業界全体での対応を望む」と言っているようだ。利用料の激安戦争かつキャリア移動の自由化を仕掛けたのだから、こうなることは見えていたはず。
楽天モバイル三木谷社長、ホッピング行為に「業界全体での対応を望む」とコメント
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2085414.html
そもそも契約期間の縛りで、スマホの購入割引があったころの方がキャリアにとどまっていた気がする。いろいろな契約の抱き合わせ販売がないと、今はスマホは買いにくい。キャリア移動が楽なようにSIMフリーが義務付けられているわけだし、制度の穴をついてキャリア移動しまくるユーザがいても仕方ない(制度の悪用みたいなことはよくないけれど)。
それにキャリア移動がしやすくなったことにより、長期契約者への配慮というか、長期利用していてもメリットがないわけだ。自分も、あまりにも長期利用のメリットが無くて(改悪されすぎて)、重い腰を上げてキャリア移動したことがある。ソフトバンクは、契約者数が純減していても「数より質」と言っている。サービスを良くして、ちゃんと自分の経済圏に囲いこむのがいいんじゃないかね、と思う。携帯電話のキャリアホッパーは身から出た錆だと思う。賛否両論だとは思うけれど。
あと、楽天モバイルが嫌いなわけではない。楽天モバイルも使っているので。
迂闊なことにメインで使っているマウスを仕事場に忘れてきてしまった。家で使っているマウスを差し替えて、Windows11で使ってみたが、ホイールを動かしてもスクロールがほとんど動かない。ドライバはちゃんといれてある。
もともとMac miniでつかっているときも、まともにホイールでスクロールできなかった。OSアップデートもしているので、相性問題かと思っていたのだが、どうやら壊れていたようだ。
マウスでホイールを操作してもスクロールがしない、極端に遅い場合は故障を疑ったほうがいい。
壊れたマウス(Logicool M171)は2021年2月に買ったものなので、5年は使っていた。そのうち数年はホイールがおかしかったわけだが。安いマウスだったし、まぁ、寿命と思えばいいほうか。ポインタは動くしクリックも問題がないから、壊れている自覚ができなかった。新しいマウスを買うか。
いつもどおり読み始めが遅いが読み切った。今回もいい内容で面白かった。
Vibe Codingの特集はボリュームも大きくて読み応えがあった。Vibe Codingの全体感はつける特集でよかったと思う。
Vibe Codingの進歩が激しくて完全攻略にはなっていない感じだけど、初めの一歩としてスタートしたり、今の状況を掴むところは十分な感じだった。Vibe Codingのとき完璧を求める(=ウォーターフォールモデル に結果的になる)よりも、試行錯誤を繰り返して少しずつ完成に近づける方がよい。動かしてみないとわからないところがあるので、試行錯誤したほうがいいわけだ。あとは、生成されたコードがわかりにくかったりすると技術的な負債にはなるので、見極める目は必要になる。セキュリティリスクの話もあり、落とし穴的な部分の話もありよかった。
Amazon S3のサービスも結構変わっている部分があり、ぜんぜん追いつけていないと実感。使っていないし、使う機会もないので、追いつけないのだろうけれど。イベント処理も増えているし、高機能だ。感覚的には、昔のようにもっとシンプルでわかりやすい方がミスも少なくてよいのだけど。いろいろな要望があるから、そういうわけにはいかないか。
ドメイン解体新書のDNSの話もよかった。攻撃の話をみると、パブリックなDNSサーバは自前運用よりもマネージド・サービスのほうが安全だし、リスクを考えると、マネージド・サービスのコストの方がトータルで安くなるな、と。
特別付録のIIJ謹製インターネット便利帳は、うれしい。この中身の厳選がいい。普段使いというより、困ったときの・・・感がいい。うまく使おう。この付録のためか、物理雑誌のほうは、すぐ売り切れてた。さっさと買っておいてよかった。
Amazon: https://amzn.to/3M6xIVP


積もるほど雪が降った。真間川の早咲き桜の様子を見てきたら、花も蕾も雪をかぶっていた。これはこれで乙な感じだった。
Proxmox VEで、Windows 2000 ServerやWindows 2000 Professionalを動作させるのはかなり不安定。Proxmox VEは、KVMベースなのでKVMが対応しているので、Windows 2000が動作するようにみえるが、実際にはKVMのページにもセットアップが不安定の記述があり、かなり困難な状況。
https://www.linux-kvm.org/page/Guest_Support_Status
あと、NICのドライバが新しくて、Windows 2000対応していないので、古い形式でやる必要あり。ディスクの接続もSCSIよりもIDEの方がよかったり。できる事ならば、古いOSはProxmox VEで動作させなくて済むのであれば、その方がよい。
Proxmox VEでWindows 2000を動作させるなら、下記のURLの議論が参考になるかも。
https://forum.proxmox.com/threads/imported-esxi-vm-with-windows-2000-is-not-booting.162455