年: 2026年

  • 「xmc.pl」からのコメントはスパムコメント

    ブログをチェックしていると、よくわからないがまともそうなコメントがあった。しかし、普通に考えて、そんなコメントがつくはずもない。プラグインはスパム判定をしている、ということで調べてみた。

    差し出し人が「xmc.pl」となっているので、検索+Geminiにコメントをさせてみた。

    これは、「褒め殺しスパム」と類のスパムのようで、AIを使って生成された自動送信スパムとのこと。誘導が目的のスパムコメントのようなので、スパム判定は正しいようだ。

    生成AIが一般的になって、このような判別の苦労が増えた気がする。

  • EmbeddingGemma 2を試してみるかな

    https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/embeddinggemma-2

    EmmbeddingGemma2は、「テキストだけでなく、コード、画像、動画、音声といった様々な要素を共通の埋め込み空間に統合します。Gemma 4アーキテクチャをベースに、商用利用が可能なApache 2.0ライセンスでリリース」とのこと。使用RAMは最小約191MBとのこと。

    このくらいのサイズであれば、LM Studioで普通のノートPCで動作させられそう。ちょっと試す価値はある。

  • AFEELAのその後を調べたけれど何もない

    ソニー・ホンダモビリティが開発を進めていた次世代電気自動車(EV)の第1弾モデル「アフィーラ1(AFEELA 1)」は、2026年3月25日に開発および発売の中止が発表されたけれど、その後、どうなったのか気になって調べてみた。ここ数ヶ月、AFEELAに関するニュースは見ていなかったので、気になっていた。

    Googleで検索したけれど、2026年8月に、ソニーとホンダのそれぞれのグループに「ソニー・ホンダモビリティ」の社員が移動した以外のニュースはない。新しいアフィーラの情報もない。ソニーがEV戦略でどこかと組むという話もない。対外的なニュースが何もないので、本当にわからない。

    アフィーラ用に作っていたソフトウェアとかAIプラットフォームとかどうなったのだろうか。自動車という規模を考えると、簡単には組む相手を見つけられないのだろうか。

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2096243.html

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC285HZ0Y6A720C2000000

  • 読了:日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

    とりあえず読んだ。ふーん、そうなんだー、こんなのがあったのかー、というくらいの感想。2026とあるけれど、2025年に作成されているので、現在からすると、もう終わってるというか、かなり変わっている部分もある。ワード集みたいな感じで見る感じだった。

    そして、調べたら2027年バージョンが発売されていた。

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  • 読了:気候紛争 たった「2℃」が起こす戦争

    ここ数年、めちゃくちゃ暑かった日本にいると、たった2℃でしょ、と思いながら読んでいた。気候が変わるとか異常気象で、災害以外にも紛争の発生確率が高まるというのはびっくりだった。政府から補填などを期待できない国では、単純に暴力で略奪なり紛争で解決しようとすると。もともと対立していた地域だと、その確率が高いという。

    それ以外にも、温暖化対策による国と国の軋轢はある。どこかで風力発電すると、別の地域の風が弱まるのは知らなかった。強風は大変だから弱い方がいい、というわけではなく、風力発電から見ると風の強さは資源なんだな、と。どこかで無理やり降雨させれば別のエリアが雨がふらないとか。その影響が読めないから、対立を招くとか。バタフライ・エフェクトくらい複雑で読めなくなってきているのが気候紛争のようだ。

    衣食住が足りていれば、争いも発生しないけれど、それがないと簡単に争いになるわけだ。昔の一揆も不作のときにあったわけなので、起こり得るといえば、そうなのだろう。それが考えに上らないというのは、今の日本がそれだけ恵まれている証拠とも言えそうだ。

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  • 軽井沢いってきた。

    軽井沢にいってきた。

    概ねKODAKのTOYCAMERAで撮影。レトロな感じでいろいろと撮れているが、ブレやボケもひどい。あとでちゃんと整理しないと。

    とりあえず、着いて早々に、アウトレットのミカド珈琲でモカソフト。

  • 読了:身体の美学入門-感性から捉えなおす人間の本質

    何か明確な基準があるのだろうか、と思って読んでみた。美醜は、時代的な背景だったり、環境によって変わるということ。結局、好き嫌いというわけではなく、一つは賛美されるというのが美学につながってくると言う。加えて、他者のとの差別化。読んでみてわかったのは、美しいを決めるのは難しい。

    この本では、現代というか現在の美については触れていない。しかし、推奨されるもの=流行り、差別化=あこがれ、と捉えるとSNSを通じたインフルエンサーへ己を近づけようとしたら、カメラアプリなどでの美顔修正が流行るのも、原理としてはわかる。個人的には、それらに美を感じない(つまり感性が同調しない)ので、美しいとは思わないのだが。ただ、それがいいというコミュニティはあるわけで、本の中だと、第4章の内容に近いだろうか。

    他にも過去の美術作品をみるときの感じ方もこれで変わるのかもしれない。この時代の絵は、この身体の書き方だから、こうだったのだな、とか。美の変遷も感じられて面白いのかもしれない。ギリシア彫刻も造形も面白く感じるし、ルネッサンス時期の絵画や彫刻も見ていくと、いろいろな感じ方ができそうだ。

    いずれ、なぜあれがよい(美)と捉えられていたのか、不思議と思われるようになるのだろう。数十年も経てば、今のインスタの自撮りやTikTokの映像は冷静な研究対象になっていそうだ。

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  • 青空は素敵。

    ずっと雨が続いていて、今日は久しぶりの青空になった。

    やっぱり、青空は気持ちがいい。外を歩いて、いい感じ。

  • Windows11 26H2の配信が開始された

    Windows11の2026年の大型アップデート(Windows11 26H2)の配信が始まった。

    Windows11のWindows Updateの画面でも表示されているので、油断すると、そのままインストールされてしまう。すでに既知の不具合も出ているので注意が必要。

    https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/release-health/status-windows-11-26h2

    昨年のWindows11 25H2もそうだったが、サクッと大型アップデートが公開されている。大型アップデートの展開前に検証するので、急な公開は対応が大変・・・。

  • PokemonGOで新しく捕まえたポケモン

    オドリドリ、ミブリム、ズピカ、ニャスパー、ボチ、フラベベ、ヒバニー、パピモッチ、カヌチャン、アゴジムシ、ヒメンカ、ベロバー、カジッチュを新しくゲット。

    Pokemon GOから離れているうちに、新しいポケモンが追加されまくりなので、出会うポケモンのほとんどが新しく捕まえるポケモンになっている。ボックスの方が足りなくなりそうだ。