年: 2026年

  • ランチ:堂間のトロサバ(2026/7/9)

    ランチは、堂間のトロサバ。安定の美味しさ。

  • カブトムシ

    羽化してから3週間くらいになる。結構な数が里子として旅立っていった。が、まだ、10匹以上いる。元気に育っているので満足。

    今年は、幼虫から成虫まで育ったカブトムシが20匹以上になった。なかなかの豊作。途中で死ぬ幼虫が少なくてびっくりだった。

  • ランチ(2026/7/8)

    ファミマの冷やし勝浦タンタンメンを食べた。塩辛さと辛さがあり、塩分補給にはよいけど、美味しくはなかった。不味くはないけど、美味しくもない。普通な感じ。

  • 読了:人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御

    面白かった。が、なかなか恐ろしい。防御のためには、攻撃手法を知らなければならない。ソーシャルエンジニアリングだけで、用意周到に準備されてしまうと、対策はなかなか難しい。ターゲットに対して、準備することは多いので、気軽にはできない。本気で準備されると、どんな組織でもスキは多いと思うので、一部は崩されるだろう。今は、AIのちからもあり、もっと自動的にできるだろう。そう考えると、防御は本当に難しい、と感じてしまった。

    いい内容だが、悪用厳禁。いろいろなエッセンスが詰まっている。

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  • ランチ:冷やし中華(2026/7/7)

    今日のラッキーアイテムが冷やし中華だったので、ランチにコンビニの冷やし中華を買ってきた。

  • 事故ブッコロー

    本屋というか有隣堂で見かけた絵。事故ブッコロー、インパクトが強すぎる。

    完全に事故な感じなんだけど、得体のしれなさに惹かれる。うーむ。

  • Backup Execって、販売終了していたのね。

    老舗バックアップソフトの「Backup Exec」が2026年3月31日で販売終了していたのね。取り扱い終了というわけではなく、製品自体が終了しているとは。

    https://www.networld.co.jp/product/arctera/pro_info/backup-exec

    結局、AcronisやVeeam Backupなどのシェアが増えたのが痛手だったのだろうか。バックアップソフトも安泰ではないということか。

  • ランチ:讃岐うどん(2026/7/3)

    ランチで、赤坂の讃岐うどん ほし野に行ってみた。食べたのは、肉ぶっかけ冷。

    うどんもコシが強くて、ツルツルで、ちゃんと讃岐うどんだった。普通サイズにしたけれど、なかなかのボリュームで満足。肉は甘塩っぱくて味が濃く煮詰められていた。これがうどんによく合う。すだちもついているので、これがさっぱり感を出してくれる。これらの味がつよいので、ぶっかけの汁の味というか感じがわからない。まぁ、肉ぶっかけなので、それは別に構わないのだけど。とても美味しかった。

    この讃岐うどんの店でのランチで気をつけないといけないのは、店が小さく、横並び席がメインなので、グループでの来店には向かない。おひとりさまの方が楽かも。それから、注文してから、うどんを茹で始めるので、提供までに時間がかかるということ。香川の讃岐うどんの店(ランチ時間帯)のつもりで入ると、まず時間が足りなくなる。クイックではなく、それなりにゆったり待つ感じなので注意が必要。

    次は、生醤油うどんを食べてみたい。うどんが美味しいこともわかったので、ほし野はまた行こう。夏にはちょうどいい。

  • 読了:21世紀を動かす思想

    いろいろなエッセンスがあり面白かった。加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピングの思想について簡易に解説されている。プルラリティとSFプロトタイピングは知っていたが、加速主義はわかっていなかったのでよかった。

    加速主義も急進的なものから、保守的なものまでいろいろとあり、それぞれに略号というか記号というかが付けられている。なんともわかりにくい。たぶん、この本を読んでいなかったら、加速主義について意識することはなかったと思う。加速主義のところを読んでいて思ったのは、なかなか危険な思想というかなんというか。同じ加速主義でも、保守よりな方が馴染みやすい気がする。保守よりと言っても、加速していく世界には違いないのだが。でも、保守的でないと、ターミネーターの世界だったり、企業国家によって牛耳られたりする世界になりそうで怖いわけだが。

    プルラリティは、1冊本を読んでいるので、内容もわかっているので、まぁ、そうだよね、という感じで読み進めた。プルラリティ(=多元主義)の考え方は21世紀には良い気がする。ちょうどいいところを探そうとすると、プルラリティ的に考えた方がいい。この本では、そういうことのエッセンスだけが語られているので、サクッと読むには良い。気になるならば、プルラリティ(という本)を読めば、もっと詳しくわかるので。

    SFプロトタイピング、未来学、ここらへんは、理想の未来像だったり、ありうる未来像を模索していく思想というか手法なので、有用だ。地続きで考えていくよりも、SFのような形で、ちょっと飛び越えた発想がないと今の世界の変化についていけない、というか考え方がつまらなくなるので、必要な考え方だと思う。実際問題として、AIとの向き合い方だったり、活用方法などはSF思考で考えて、ナラティブを考えた方がしっくりくる。SFっぽく思えても、じつは1〜2年で出来るのではないかと思えることもある。現実にとらわれずにSF的に考えた方が考え方が柔軟になってよいと思える。

    なにが役にたつのかもわからないので、今の思想を知っておいて損はないと思っている。正直、それって思想だったのかと思わなくもないけれど。SF思考は好きなので、プロトタイプに活かすにはいいのではないかと思う。216ページに「現状の社会システムに対する問題意識(非効率性、不公正性、分断など)と、テクノロジーがそれらの解決に貢献しうるという期待感を共有している点で、根底でつながっています。」とあり、どれも重要なことになり得るのだな、考えさせられる。

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  • 2026年も後半戦

    あっさりと6月が終わったので、2026年も半分が終わり、後半戦だ。暑い夏というか暑い季節が終わったら、11月くらいなわけで、感覚的には後半もすぐに終わりそうだ。だんだん時間が過ぎるのが早くなってきた気がする。