

週末に、東京湾で発生していた青潮がどうなったのか見てきた。
江戸川放水路のあたりも青潮になったということだったが、江戸川放水路のあたりは茶色く濁った水になっていた。色的には、雨の後の濁った色で、もとに戻った感じだ。しかし、臭いがきつい。かなり生臭い臭いで、悪臭になっていた。そこかしこで死んだ魚が浮いたり、打ち上げられているのが原因だろう。なかなかにひどい状況だった。手のひらサイズくらいの生きたハゼもいたが、水の上に浮かんだ食品トレーの上にいた。水中の環境が悪いためだろう。打ち上げられたわけではなくて、自らトレーに乗っていた。ハゼに近づいたら水の中に帰っていったので。

行徳港の方も見に行ったが、こちらは臭いもなく、いつもどおりの感じだった。沖合や海中はわからないけれど、見た感じは普通だった。
今年は、まだハゼ釣りにいっていないが、どうなるのだろうか。もう少し、落ち着いたら試してみたいが、放水路のあたりは微妙な感じがする。
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