



青潮の発生や大雨続きで、気がつけば10月になってしまった。今季の初のハゼ釣りに行ってきた。
この時期だと、もっと大きなマハゼが釣れるはずだけれど、今年のハゼは小さいサイズしか釣れず。あたりもほとんどなく、ハゼの数が少ない感じがした。そんな中だけれど、マハゼを5匹は釣れたのでよかった。だけれど、小さいサイズなので、唐揚げにするとほんの少しだけ。それでも季節モノなので、良い感じだ。秋の味。




青潮の発生や大雨続きで、気がつけば10月になってしまった。今季の初のハゼ釣りに行ってきた。
この時期だと、もっと大きなマハゼが釣れるはずだけれど、今年のハゼは小さいサイズしか釣れず。あたりもほとんどなく、ハゼの数が少ない感じがした。そんな中だけれど、マハゼを5匹は釣れたのでよかった。だけれど、小さいサイズなので、唐揚げにするとほんの少しだけ。それでも季節モノなので、良い感じだ。秋の味。


週末に、東京湾で発生していた青潮がどうなったのか見てきた。
江戸川放水路のあたりも青潮になったということだったが、江戸川放水路のあたりは茶色く濁った水になっていた。色的には、雨の後の濁った色で、もとに戻った感じだ。しかし、臭いがきつい。かなり生臭い臭いで、悪臭になっていた。そこかしこで死んだ魚が浮いたり、打ち上げられているのが原因だろう。なかなかにひどい状況だった。手のひらサイズくらいの生きたハゼもいたが、水の上に浮かんだ食品トレーの上にいた。水中の環境が悪いためだろう。打ち上げられたわけではなくて、自らトレーに乗っていた。ハゼに近づいたら水の中に帰っていったので。

行徳港の方も見に行ったが、こちらは臭いもなく、いつもどおりの感じだった。沖合や海中はわからないけれど、見た感じは普通だった。
今年は、まだハゼ釣りにいっていないが、どうなるのだろうか。もう少し、落ち着いたら試してみたいが、放水路のあたりは微妙な感じがする。


昨日の夕方、若洲海浜公園に釣りにいってきた。人が少なくなる時間帯かつ夕間詰めの時間を狙って短時間の釣り。かなり風が強くて、波のうねりもあったので、コンディションは良くない。釣るかどうするかも悩んだけれど、ちょっとだけやってみた。なんだかんで、サッパが1ぴき釣れた(と、言っても家族が釣ったので自分で釣ったわけでもない)。
のんびりと海を眺めて、夕日を見て、まったりとしたひと時だった。ゲートブリッジ越しに、うっすらと富士山も見えていた。こういう眺望もいい。お手頃なレジャーな感じだ。



若洲海浜公園の海釣り施設でマイワシが釣れてるというので行ってみた。
釣果報告をみていると、夕方にマイワシがつれるという内容が多かったのだが、朝方にチャレンジしてみた。朝の7時半過ぎから9時半くらいにかけての釣行だ。すでに防波堤側は、人がいっぱいだったので、陸側の岸壁で釣っていた。富士山もきれいに見えていたので、気持ちいい場所だ。
主に釣れるのは、サッパだ。サッパの群れに混じって、マイワシがいるようで、サビキでマイワシがつれた。竿も短くて、投げているわけでもなく、竿の長さで、下に落とすだけ。竿をゆらゆらと誘うだけで、魚が回遊してくるとつれた。2時間くらいで、二人でマイワシが8匹、サッパが38匹の釣果。もう少しイワシが釣れたら嬉しかったけれど、お手軽にマイワシがつれたのはよかった。