読了:WIRED(ワイアード)VOL.59

Future of Health特集(生きることの未来)が面白かった。未来の医療の話もいいけれど、その結果、延びていく寿命の話はよい。個人的には、そんなに長生きをしなくてもいいんじゃないかと思う。でも、この先の世界というかテクノロジーがどうなるのかは気になる。それで、話の流れの中に、生きていく中の満足度が、20代をピークにして、50代まで下がっていくという話があった。そういえば、前に他の本で読んだ気がする。40代になって思うのは、体力は衰え、夜ふかしもできない、怪我や病気の治りは遅い、ということ。確かに実感としても満足度は下がっている。これが60代(50代後半かも?)になると、逆転していくらしい。まったく想像できないが、その歳になると長生きしたいと思うようになるのだろうか。とりあえず、風邪も含めて病気は即効で治るような世界になってほしい。辛いのは避けたい。ヘルステックやAIの活用で、そのような世界になったらいいのだが。結局は、お金の問題な気がしなくもない。

あとCOVER STORYがよい。どこか心が惹きつけられる。花道とダンス、こういう融合もあるか。ほんと、いい。もう少し、写真を見てみたかった。

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