「Euro-Office」はある程度、流行るのだろうか。

MicrosoftやGoogleからの脱却として、Nextcloudが「Euro-Office」をリリースするとのこと。「デジタル主権を取り戻す」という何度となく聞いたフレーズだ。オフィスツールなら、LibreOfficeがあるじゃないか、と思ったら、「Euro-Office」はオンラインで使用するタイプのオフィススイートだった。Nextcloudが主体なのだから、クラウドツールとして使えるものだよね。

脱Microsoft/Googleを掲げるオフィスツール「Euro-Office」、6月9日にリリースへ
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2113325.html

さて、これは成功するのだろうか。ツールの選択肢は増えたほうがいいので歓迎だ。あとは継続的にメンテナンスされていけばいいのだけど。

日本がデジタル主権を取り戻すとしたときのツールはなんだろうか。やっぱり日本だと、ジャストシステムの一太郎などだろうか。こんな世界になってくると、国産のワープロソフトや表計算ソフトが生き残っているのはすごい、というか大切だと思う。

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