デザインと名のつくことがとても多い。見た目だったり、システム的なものだったり、もっと広義の何かだったり。広がりがすごいデザインの理論的なものを解説している本だった。知っているものもあれば、知らないものもある。というか、これもデザイン理論の一部なのかと思うようなものまであった。
「8つの論点と8つの分野、64のキーワード」と帯に書かれている。何がどう絡み、関係しているのかの図が面白い。面白いが、わかったわけではない。途中から辞書的な読み方になってしまった。読み終えたあとに、「はじめに」を読み返してみると、なんかわかった気がする。なんとも難しい。
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