年: 2023年

  • インクジェットプリンタが壊れた

    長年使っていたCANONのインクジェットプリンタが壊れた。予兆はほぼなく、使おうとしたら電源が入らず。なんとか電源は入ったけれど、エラーでまともな状態では起動せず。壊れた。長いこと使っていたので、寿命といえば寿命なんだろう。おつかれさまでした。

    新しいプリンタを買おうと思っていろいろと調べてみると、ほしいスペックのものは高い。LAN接続、インクは多色分離型、CDラベルプリント、スキャナ、コピー機能、これだけを満たすようなCANONのプリンタを探すと、3万〜4万円。1万円くらいの安い複合機だと、インクのカートリッジが別れていなくて、CDラベルプリントがない。それを諦めるかどうか。そこが悩みどころ。

  • 読了:ビッグデータと人工知能

    読了した。ちょっと前の2016年の本だけど、ディープラーニングが出現したあとの本なので、今でも通用するというかChatGPTなどのことなどはないので、むしろ本筋として読みやすい。

    自律的な人工知能は現状ありえない。シンギュラリティが起きる、ということを鵜呑みにして考えるのでは物事の本質から目を背けるだけである。ビッグデータを解析して、帰納(インダクション)や仮説推量(アブダクション)を行う人を拡張してサポートする人工知能であれば実現する。そうなったときに、使いこなすスキルが要求されるということ。現在でも、ChatGPTなどの生成型AIを使うには、ある程度、仕組みを意識して質問を投げる必要がある。そういうことだ。使い方と使う人の問題であることがよくわかる。面白い本だった。

  • 読了:WEB+DB PRESS Vol.133

    やっと読了。というか積読になっていて、GWになって読み始め。既に次の号が出ているが。

    TypeScriptの記法はいいけれど、TypeScriptをとりまく環境が複雑なのがつらい。どれが正解というわけでも現時点ではないわけで。ほとんどの場合は、TypeScriptからJavaScriptにトランスパイルされているので、わかりにくい。トランスパイラの種類もいろいろとあるから・・・それも・・・また。とりあえずわかったのは、現時点での情報であって、日々変わりゆくので、この先のトレンドはどんどん変わっていくということ。当分、枯れた安定したものにはならそうである。TypeScriptの情報は抑えていかないと、なので、有用だった。

    それから、Tailwind CSSは、最初はいろいろと考えなくても使えそう、と思って読んでいた。結局、使うために、環境のインストールが必要で、ビルドすることも必要ということで、最初の労力がそれなりにある。参照だけして、Class指定するだけで使えない。もっとライトに使いたいのだが、そういうわけでもない。CSSフレームワークの肥大化がなかなか厳しい。なんでもできるデザインに対応するというのは、そういうことなんだろうけれど。CSSでデザインを組むためにHTMLが複雑になるというのは解決しないのか。昔ながらの古風な感じでいいのだけど。それで、CVが増えるのが一番なんだが。

    次は、Vol.134だ。

  • 真間川の黄菖蒲が見頃

    今年も、真間川の黄菖蒲が見頃になっている。

    川の土手に自生している黄菖蒲が緑で黄色の花が映えている。初夏の感じがして、散歩中に見られるのもいい。唯一残念のが、この黄菖蒲は外来種で川の生態系を侵食しているということくらいだろうか。とても綺麗だけど、そこにあるべきのは、本来は紫や白のあやめなんだろう。黄菖蒲は、群生しているので繁殖力旺盛なんだろうな。

  • 読了:思考の質を高める 構造を読み解く力

    読了。論理的思考になれていない人にはいいのかも。クリティカル・シンキングをやっていたり、普段からアウトラインで文の構成を考えている人には不要。というか、そういう思考パターンを持っていない人向け。読みやすいけれど、物足りないという人は、そういう事が小さくてもできている人だろう(幸いにして自分も含めて)。たぶん、物足りない人はクリシンの本のほうがいいのだろう。

    全体構成を考えたことがないとか、なにそれと思う人には、よいと思う。

    本の内容とは関係ないけれど、文(思考)の構造化やアウトライン機能で考える術を身につけられたのは大学のときだった。講義だったような、その後のゼミみたいな集まりだったような・・・思いだせないけれど、テクニックとしては生きてる。役立ってるわ。そういうことを、この本を読みながら思いだした。

  • 読了:システム・エラー社会

    読了。長かった。面白いが、長い。序章のところがまとまっていて面白い。ぶ厚いので、序章と3章だけでも、面白い。

    破壊的イノベーションと民主主義は、相性がいい側面と相性の悪い側面を併せ持つ。結局は、使い方次第で、民主主義で考えると市民がどうなにをテクノロジーとして選択するか、にかかっている。都合の良いことだけを調べる認知バイアスも相まって、難しい問題だ。規制をするのはよいが、それがビックテックによる言論統制になるかもしれないわけで。放置をしたら、それはそれでひどい世界に。自由やプライバシーをどうやって守っていくのかは本当に難しいことだ。

  • ハッピーセットの秘密のおもちゃのトミカ(2023年)

    週末にマクドナルドにいってきた。今回も、マクドナルドのハッピーセットのひみつのおもちゃが当たった。ひみつのトミカは、ホンダNSXの赤だった。

    ドアとエンジンフードが開く仕様になったNSX。シールを貼ると、それっぽい感じになる。一緒に配っていたトミカタウンのシートもいい感じ。これだけで、当分は(破けるまでは)落としなくトミカで遊んでくれそうだ。

    今年(2023年)もありがとう、マクドナルド。

  • ランチ:たけくまの酸辣湯麺(2023/5/1)

    今日のランチは、赤坂のたけくまで酸辣湯麺(スーラータンメン)を食べた。

    うん、まぁ、おいしい。1000円で据え置きだけど、杏仁豆腐がつかなくなった。あとなんか金華ハムや豆腐のあたりが雑な感じ。美味しいんだけど、前の方がよかったんだよなぁ。

  • Microsoft365のライセンスが4月から値上げされていた。

    昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。

    Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。

    https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/

    こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。

  • シーラカンスモナカ

    仙台のシーラカンスモナカをもらった。塩味が効いていて、甘いとしょっぱいがいい感じの美味しさだった。

    シーラカンスっぽさがよくわからなくて、調べてみた。シーラカンスモナカのシーラカンスは店名だった。塩っぽさがシーラカンスというわけではなかった。美味しいモナカだった。