年: 2020年

  • Windows10がこんなことをいうなんて・・・

    Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。

    予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します

    こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。

  • お手伝いしてくれないSiri

    お手伝いをしてくれないSiri

    サーフェスキーボードを調べてもらおうとSiriに聞いたら、拒否された。そんなにマイクロソフトの製品を調べたくないのか。検索くらいはしてくれてもいいじゃないか、と思う。

  • 昨夜の地震はびっくりした。

    自然災害は忘れたころにやってくると言うけれど、昨夜の地震はびっくりした。

    地震の揺れにビックリしたというよりも、夜中に緊急地震速報が鳴ったことにびっくりした。今週2回目なので、それもビックリした。夜が明けて、震源地をちゃんと見てみると、今回は千葉市のあたり。関連性はなさそうだと言うが、なんとなく東京に近づいているのが、心理的に嫌な感じだ。あと、関東だと、どこでも直下型の地震になりそうで、それも嫌な感じだ。

    https://weathernews.jp/s/topics/202005/060015/

  • こどもの日だけど、子供向けの番組がない

    今日は、こどもの日。ステイホームなゴールデンウィークなので、ずっと家に子供と共にいる。

    だけど、テレビのオンエアーでは子供向けの番組がない。アニメも、アニメ映画もやっていない。ずっとくだらないワイドショーでCOVID-19のもんもんとした話ばかりだ。自分が子供だったときは、ゴールデンウィークにはアニメスペシャルがあったものだし、こどもの日にはアニメのスペシャルや映画がやっていた。ステイホームでどこにも行くなと言っているのだから、子供向けの番組くらいはやってほしいものだ。コナンでも、ルパンでも、ドラゴンボール超でも、ナルトでもいい。子供が家にいて、楽しいと思うような放送をしてもらいたいものだ。

  • スピノサウルスの尾の化石は見つかっていなかったのか

    ティラノサウルス・レックスよりも多くて強いと言われるスピノサウルス。水棲とか魚食などと言われているので、結構、骨が見つかって研究が進んでいると思っていた。

    最初の化石は紛失されているのは知っていたけれど、その後、化石が見つかったりしていたので、結構、決定的な化石は見つかっていると思っていた。尾の化石が見つかっていなかったとは。そして新しく発見された尾の化石で、泳ぎが得意そうであることが裏付けられるとは。なるほど、知らないだけで恐竜の化石は想像により復元されていることが多いということ。これならば、十年も経てば、恐竜の大きさや種類や歩き方などは、新説や新しい化石の発掘でどんどん変わるわけだ。

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020043000036

  • 七番街プレートとその後のイベントまで

    FF7Rで、七番街プレートをめぐるイベントと、その後のイベントまでをプレイした。

    プレートの支柱は、いろいろと変わっていたり、派手になっていたりするけれど、ベースは変わっていなくて安心した。もっと敵が出てきてくれたらいいのかもと思うけれど。

    支柱のグラフィックが良くなったので、登るのも大変になった。前は大雑把だったので、通れる通れないがわかりやすくなった気がする。今度は、綺麗で作り込まれているので、通れる場所を探すのが大変。その分、探索する楽しみはある。支柱を登っていくめんどくささは増した気がする。タークスの妨害も被弾するし、アクションゲームばりの行動な感じだ。

    あとプレート落下後の新しいイベントがよかった。話がいろいろと広がっていてよかった。変な研究をするなら、上でやるよりも地下でやる方がいろいろと無茶できていい。ちょっとバイオハザードっぽさがあったけれど、殴って進むことには変わらないので、よかった。バレットが五月蝿いのがアレだが。

    あとは、神羅のビルを目指すだけのはず。上では何があるのか、楽しみだ。

  • カブトムシの幼虫@2020年5月

    カブトムシの幼虫 蛹になる前
    カブトムシの幼虫
    カブトムシの幼虫

    そろそろカブトムシの幼虫が蛹になるころなので、飼育ケースの土の一部を入れ替え。かなりフンだらけになっていた。(フンは、そのまま捨てるのはもったいなので、プランターの肥料に)

    このケースに5匹。もう1つのケースに、4匹。5月の時点で9匹の幼虫がいるので、5匹くらいは成虫になってくれそうな感じだ。幼虫が黄色くなり始めているので、この感じだと、5月後半くらいに蛹になって、6月末か7月初に成虫になる感じかな。ほぼいつもと同じペースだろうか。あと今年のカブトムシも小さそうだ。

  • Veeam Backupでバックアップジョブ完了時にメール送信する方法

    全体としての送信先のSMTPサーバの設定を行う。

    1. Veeam Backupの管理画面を開く
    2. 上部メニューから「General Options」を開く。
    3. 「E-mail Settings」のタブを開く
    4. 「Enale e-mail notifications」にチェックを入れる
    5. SMTP Serverなどの値を入力する。
    6. チェックボックスで、メール送信するステータスを選択する。(「Notify on sucuess」「Notify on warning」「Notify on failure」「Suppress notifications until the last retry」)
    7. 入力後、「Apply」をクリックする。

    各バックアップジョブで、設定を行う。

    1. バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
    2. バックアップジョブ設定の「Storage」の項目で、「Advanced」のボタンをクリックする。
    3. 「Send e-mail notification to the following recipients」にチェックを入れる。
    4. 通知先のメールアドレスを入力する。
    5. 「Use e-mail notifiation settings」を選択する。
    6. 「OK」をクリックする。

    これでバックアップが動作すると、メールが送信されるようになる。

  • 読了:時間とテクノロジー

    読了。とても面白い内容だった。本のタイトルの通り、時間とテクノロジーが主体の内容だった。

    時間は、そもそも時間の概念や過去、現在、未来について。時間の概念は、その生活圏というかコミュニティによって異なるということ。今だけでなんとか生活をできるコミュニティでは、過去も未来もなく、それを表す概念すら無いということ。日本で生活していると、時間や歴史というものが当たり前なので、過去も未来も概念として存在しない部族がいるということは、新しい発見だ。時間の流れがないということは、神話などの見たことのない偶像もない、だけど自然から感じられる精霊のような概念はあると。体感できるものだけが事実であり、それ以外は理解できないと。これは、面白くて、見たこともないことを、聞いて信じてしまうと、現代社会だと、フェイクニュースや詐欺にかかる。実際に体感していないものを信じられるような現代の生活様式だから、そういうものが生まれるのだろう。

    テクノロジーは、いろいろだ。AIだったり、没入感だったり、ナッジだったり。AIやセンサーにより機器の自動最適化が行われると、何も意識せずにいろいろなことができるけれど、没入感はなくなる。機械と一体になっているような感じは確かにしない。iPhoneだと自動でいい見た目の写真が撮れる、写真の構図で個性は出るが色味などは差が出ない。海外のスマホのAIカメラを試してみたことがあるが、気持ち悪いほど、最適化されたセッティングになる。センサーの問題で苦手なシチュエーションはあるが、綺麗に撮れる。ただ個人的には、写真が気持ち悪い。綺麗なんだけど、感性に合わないというか、綺麗だがのっぺりとしていると言うか味がない。AIにより自動化されているので、使いこなす余地が残されていないからなんだ、ということを再認識させられた。本の中にもあるが「面倒な手間こそが、クール。その感覚は、実のところカセットに限らず、二十一世紀の文化のさまざまな局面で浮上してきているように感じます。」ということ。便利な世の中では、あえて手間のかかる製品を選ぶことがクールなんだと思う。

    それから、テクノロジーの続きとしては、ナッジの部分。様々なセンサー技術や行動経済学などの発達により、よりナッジが進化しているということ。AIで行動を分析することで、ナッジを行い、人を誘導することができるようになっている。ただ、その誘導された結果が正しいかどうかはAIには判断がつけられない(知性がない)ので、人間が判断していかなければならないということ。そして、ナッジされているとしても、あからさまな誘導ではなく、さりげない誘導のため「人がナッジされていることに気がつかない」、それが問題だということ。これから先は、誘導の透明性というかAIの分析結果の透明性が求められていく、ということ。

    あと、本文の最後の方で気になったところ。

    P.354 インターネットの並列的な行為が散漫に分断しているように見えるのは、私たちがこれらの行為を時系列で捉えているからです。SNSや映像や文章といった事象に対する並列的な行為を空間的に捉え直してみると、そこには散漫な分断はありません。そうではなく、世界に無数に存在する事象や関係のどのあたりの位置に自分がつなぎ留められ、自分自身から見える世界はどのような空間になっているのかを三次元的に感じるようなテクノロジーが出てきたらどうなるか。そのあかつきには、今この瞬間の感覚は、これらの事象や他者との関係の総体であるということを直感として認識できるようになるでしょう。

    時間とテクノロジー P.354

    確かに今の検索結果はリストなので、散漫のように見えている。もっと空間的な表現で表示できたならば、認識も変わるのかもしれない。3Dモデルのように、表示されて、グリグリと回転できるような見た目になったら、別の発見が生まれるのかもしれない。ただ、現在の人の感じかただと、気持ち悪くてついていけないような気がする。それこそ、電脳化みたいなことにより、テラリウムの中で活動するような捉え方ができるようになったときに、新しい革新になるのかも、と思う。

  • 列車墓場のイベントがよかった

    ミッドガルでのイベントを作り込んでいるFinal Fantasy VII Remake。列車墓場のイベントが良かった。

    リメイク前は、どちらかというと迷路のようで抜けるのが大変で煩わしかった。ただ、強い敵は出てくるので、バトルは楽しかった記憶だ。そして、なんだかんだで時間がかかったわりには、めんどくさい印象しかなかった。

    リメイク後というと、迷いそうな列車墓場であることは変わりなし。グラフィックがよくなっているので、余計に見にくくなっている。ただ、イベントの内容として、向かうべき方向がアシストされるようになっている。ややお節介な気がしなくもないが、列車墓場のストーリーと密になっているで悪くない。いたずら書きの表示のされ方も綺麗だし、楽しい。ちょいちょいイベントになるし、抜けるのにかなり時間がかかってしまった。列車墓場のボスに、意外に苦戦した。というか動き回るので、当てるのが大変だった。

    記憶が曖昧で、どこまで一致しているのかが思い出せない。なので、リメイクには新鮮な驚きが多い。一通り終わったら、古いFF7をプレイしなおしてもいいかも、と思っている。