年: 2019年

  • 「vsm のステータスが green から gray に変更されました」とvCenter Serverから通知される

    vCenter Serverから、「vsm のステータスが green から gray に変更されました」という通知が送られきた。調べたところ、vCenterのVSMのステータスが認識ができなくなっていたから。vCenterのログを調べたところ、greenからgrayになった後に、grayからgreenに戻っていることを確認した。

    基本的にアラートが出続けていなけければよい。ただし、頻繁に発生するようであれば、対応を考える。

    VSM = VMware vService Manager

    通知された内容

    [VMware vCenter - アラーム alarm.HealthStatusChangedAlarm] 
    vsm のステータスが green から gray に変更されました
    
  • ITS健保の検診ランチ(寿司)

    ITS健保 検診ランチ 寿司
    ITS健保 寿司 ランチ

    今週、健康診断があり、ITS健保の検診ランチの寿司を食べた。いつもどおり量が少ない。シャリを大きめにしてもらったが、あまりインパクト無し。本当に大きくなっているのか、という感じだった。

    寿司のネタは、よかった。赤坂の一般的な寿司のランチと同じくらい。鯖は、生鯖だったので、やや臭みが気になったくらい。イカもマグロもタイもよかった。種類が少ないので、質に力をいれている感じはあり。健康診断の後でなければ、もうすこし美味しく食べられるのだけど。

    余談。

    ITS健保の検診センターでの健康診断だったのだが、胸部レントゲンの撮影の部屋がおっさん臭くて辛かった。入った時に不快になるレベル。何年も健康診断には行っているが、ひどかった。たぶん、技師だとは思うだが、もう少し何とかならないものか。それから、バリウム検査の技師もひどかった。操作が悪くて、ガコンガコンと揺られるし、止めずに動き続けるし、バリウム検査の装置で気持ち悪くなった。昨年までは、女性技師に当たっていたので、機器操作が優しくて、負担は少なかったのだけど。去年までに比べると、機械系の技師の質が下がっている気がした。

  • Hangout MeetがIE11に対応

    IE11(Internet Explorer 11)には対応しないと思っていたHangout Meetが対応したというので、試してみた。

    IE11でHangout Meetのページにアクセスすると、「Google Video Support Plugin」のインストールが求められた。画面の「プラグインをインストール」をクリックし、インストール。インストールはユーザ権限でできた。

    プラグインのインストール後は、Hangout Meetの画面が表示された。ログインしていない状態だったので、ミーティングコードを入力して、参加してみた。ミーティングコードでも、Meetへの参加は問題なくでき、表示も問題なし。1対1のMTGで試したが、設定なども含めて問題はなかった。

    Chromeをインストールしてあるし、2020年には、ChromiumベースのEdgeも出るので、果たしてIE11でMeetを使う機会があるのかは疑問だが、対応ブラウザが増えるのは良いこと。ChromiumベースのEdgeでも、Meetができることは確認してあるので、使い道が微妙ではある。

  • ランチ:瑞華樓の餃子

    瑞華樓 餃子ランチ
    瑞華樓 大きい餃子

    今日のランチは、餃子が食べたくて、瑞華樓(ずいかろう)に行ってきた。

    注文したのは、餃子4つのランチ。餃子は4つしかないが、一つが大きい。普通の2倍か3倍はあろうかという大きさで食べ応えあり。餃子の皮は、厚め。中はパンパンではないが、詰まってはいる。小鉢のよだれどりもほどよい辛さでよかった。これで700円ならばコストパフォーマンスはよいほうだ。

    美味しい餃子で満足した。

  • Veeam backupでタイムアウトでバックアップが取れない

    Veeam backupで、Linuxにエージェントをインストールして、バックアップを動作させたところ、バックアップがエラーになった。Veeam backup上でエラーメッセージを確認したところ、下記のエラーが出ていた。

    veeam.backup.SSH.CSshTimeoutException
    

    原因を調べていたところ、最初の通信は、SSHで行っているが、データ転送などは別のポートを使っていることがわかった。ポートの10006を使用しているが、エージェントとバックアップサーバの間のファイアウォールで、10006は許可していないため、タイムアウトしているようだ。たぶん、このポートを解放すればよいのだが、さてどうするか。

    Linux Agent  TCP 10006
    Windows Agent TCP 10005
    

    Veeam Backupが利用しているポート番号
    https://helpcenter.veeam.com/docs/backup/agents/used_ports.html?ver=95u4

  • 道の駅 保田小学校までドライブ

    夏の終わりの台風で南房総はかなりの被害を受けていたので、ボランティアなどの邪魔にならないようにドライブは控えていた。そろそろ落ち着いたかな、ということで南房総までドライブに行ってきた。

    道の駅 保田小学校
    古い大きな時計 まわりが朽ちてきている
    大きな古い時計
    教室を改造した宿泊施設
    教室を改造した宿泊施設

    館山道を走って、道の駅 保田小学校に立ち寄り。広くて、いろいろとあるので休憩+遊びにちょうどいい。2階の部分に上がって、併設の宿泊施設やらをみてみた。何があるわけでもないけれど、簡易宿泊な感じの部屋は教室を改造したところで、ちょっと楽しそう。通路は、小学校の廊下なので、夜はどんな雰囲気になるだろうか、と考えてしまう。校庭側には、古い大きな時計もあり、時計の端が朽ちてきているのが時代を感じる。

    木で応急処置されている直売所
    木で応急処置されている直売所

    保田小学校の直売所は大きくて綺麗(元体育館)で、野菜も結構多いので買い物がしやすかったのだが、台風で被災したようで、木で応急処置がされた状態で立ち入り禁止になっていた。その前の広場も、普段なら植物が並んでいるが、ここには何もなし。被災した直売所は、道の駅の中の小さいスペースで、仮設店舗のように残っていた。前の規模はないし、量も少なくなっていた。直売所のスペースが早く修復されるといいのだけど。

    道の駅では、野菜や揚げパンやらを買った。そのあとは、海沿いの道を館山方向にドライブ。ハイウェイオアシスふらりに立ち寄って、買い物して、道の駅とみうらでびわソフトを食べた。車で走りながら感じたのは、台風から数ヶ月経つが、ビニールシートをかぶせた屋根の家が多い。探さなくても、目に入ってくるくらい被災した家が多い。ぜんぜん復興していない感じだった。復興にはとても時間がかかりそうだった。この後は、観光を控えるよりも積極的に遊びに足を運んだほうがよさそうだ。

  • 銀座線渋谷駅も見納めかな

    銀座線渋谷駅
    今の銀座線渋谷駅

    渋谷にいく用事があったので、年末に移設されてしまう銀座線の渋谷駅を使った。今の銀座線渋谷駅は、東急百貨店の中に入り込む形の古い駅。設備などは古いけれど、昭和な感じの風情がある駅で結構好きだった。古い駅なので、バリアフリーとか無縁の駅な感じがよかった。黄色い小さな車両とボロい駅の組み合わせがよかった。もう渋谷に行く用事はないはずなので、この駅も見納めかな。

    新しい駅は、明治通りの上にできるようで、場所こそ大きくは変わらない。

    新しい銀座線の渋谷駅の工事現場(と思われる場所)
    新しい銀座線の渋谷駅の工事現場(と思われる場所)

    ホームの端からは、新しい銀座線の渋谷駅の工事現場(と思われる場所)が見えていた。波を描く鉄骨は駅の屋根。新しい駅は、きっとモダンな感じで使いやすいのだろうな。

  • コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変える

    Windows10は、デフォルトの文字コードがUTF-8に変わったが、コマンドプロンプト(CMD)はSJISのままである。そのため、メモ帳などで、バッチファイルを作ると、文字コードがUTF-8になるため、実行時にコマンドプロンプト上で文字化けしてしまう。

    これを解消するために、コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更する。バッチの一番最初に入れておけば、その後の行の実行からUTF-8になるので、どの環境でも同じように実行できる。

    コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更

    chcp 65001

    コマンドプロンプトの文字コードをSJISに変更

    chcp 932

    なお、`chcp` とだけ入力すれば、現在の文字コードを表示できる。

    C:\>chcp
    Active code page: 65001
    
    C:\>
    
  • 読了:世界が変わる「視点」の見つけ方

    広義のデザインという視点から、物事の整理やアイデア出しの方法を述べている。その中でも、“自分事化する”、“ノイズ”、“疑う(問題の本質を探る)”、“「勘」と「感」”という4つは重要。その中でも、最初のステップにして重要なのは、”自分事化”のところだ。いかに物事を他人事ではなく、自分事として考えられるようになるか、物事を置き換えて自分事にするか、というのは簡単そうに見えて本質を捉えるのが大変だ。その上で、あえてノイズとなるものも必要(セレンディピティなどにつなげたりするためにも)。自分事化をしても、問題が自体がシフトしている可能性もあるので、問題の本質をさぐるために疑ってかかるなど。

    そして最後は、経験の積み重ねなどからくる「勘」と「感」は大事だということ。これがきかないと、無機質な単純なデータ分析の結果と変わらない。特にこの先、AIなどが発達し分析が高度化すると、それこそ「勘」と「感」が重要になってくる。この点は、多いに同意だ。たとえそれがAIと同じ結果になったとしても、分析結果や施策がよいかどうかは人によって判断されるべきであるし、その方が最終的な精度は上がるのではないかと。そのためにも、物事の見方を変える視点というのは重要だし、そのスキルを身につけることは重要だと思う。

    いくつか気になった部分をメモのために引用。

    P.74 自分事化とは、その問題を社会的なものとしてではなく、自分の側にひきつけて考えること。その問題のどこに自分との接点があるかを見つけることです。あらゆる分野で成功している人たちは、まさに問題となる対象を自分事化できている人たちです。僕自身も、すべてのプロジェクトで必ず最初に考えることは、どこに自分事化する接点があるか、ということです。自分事化しないで始めてしまうと、リアリティを伴った説得力のある答えが導き出せないのです。 とはいえ、いうほど簡単なことではありません。僕でも仕事の対象商品が、たとえば女性ものですと、なかなかすぐに自分事化できません。しかし、それでもまず商品に向き合ってみる。その時の感覚が、自分の中にある別の体験に置き換えられれば、それがリアリティをつかむきっかけになります。

    P.172 技術的特異点といわれる「シンギュラリティ」を迎え、AIが社会を動かす時代が来たら、人間の脳の容量で考えるロジックは、あまり大きな意味を持たなくなるのではないでしょうか。ということで、大きく一回りして、今度はまた、もっと根本的で動物的なことが大事になるではないか、と予測しています。ロジカルに解析できない人間の身体的感覚というものこそ、最も重要になると思います。 僕が「勘」と「感」にこだわるのは、そのような文脈においてです。「勘」と「感」が大事だというと、その背景を飛ばして「なんだ、深く考えないでいいんですね」となりかねませんが、そうではないのです。「勘」と「感」を鍛えることに、ショートカットはありません。そのためには、経験を重ねることが、何よりも大事になります。

  • UbuntuでSSHでログイン時に表示されるメッセージを追加する

    Ubuntuは、ログイン時に、下記のディレクトリにあるスクリプトを実行する。このフォルダに、実行できるシェルシェルスクリプトとして、記載することでログイン時のメッセージを表示させることができる。

     /etc/update-motd.d/

    たとえば、下記のような形で、メッセージを表示するスクリプトを書いて実行させる。

    ~$ cat /etc/update-motd.d/99-hostinfo
    #!/bin/sh
    printf "\n";
    printf "##############################################\n";
    printf "#  WEB Server Production Enviroment     #\n";
    printf "##############################################\n";
    printf "\n";