年: 2018年

  • SQL Server 2005でログを消す方法

    SQL Server 2005で、DBのログが肥大化してしまい、バックアップ時に切り捨てるスペースもないときの対処。 この作業手順は、作業対象のDBをオフライン(というかデタッチ)にするので、注意。

    1. SQL Server Management Studioを開き、DBサーバに接続する。
    2. 対象のDBを選び右クリックし、プロパティを開く。
    3. プロパティから、MDFファイルとログファイル(LDFファイル)の場所を調べる。
    4. 対象のDBを選び右クリックし、「タスク」から「デタッチ」を選択する。
    5. ExplorerでLDFファイルの保存場所を開き、該当のログファイル(LDFファイル)を削除する。
    6. SQL Server Management Studioで、データベースを選択し、右クリックし、「アタッチ」を選択する。
    7. 「アタッチするデータベース」で「追加」をクリックする。
    8. 上記で調べたMDFファイルの場所を指定し、該当のMDFファイルを選択し、OKをクリックする
    9. 「データベースの詳細」にログファイルのファイル名が表示されている場合は、これを選択して、削除する。
    10. 「OK」をクリックする
    11. データベースがアタッチされる(ちょっと時間がかかる)。このタイミングで新しいログファイル(LDFファイル)ができる。

    ※ SQL Server 2005のサポートは終了してます。なので、自己責任で。

  • GASでIF文(条件分岐)

    GAS(Google Apps Script)での条件分岐の制御構文。IF文。

    if文は、条件の部分に書かれた処理が真の場合に、決まった処理を実行する。if文のパターンとして、おもに3種類があり、「else if」の部分は、いくつも増えてよい。(ただ、多数になるときはSwitch文の方が楽)

    (GASのif文は、JavaScriptのif文と同じ)

    パターン1: 条件が正しい(真)のときだけ実行する

    if ( 条件) {
        ここに、条件が真のときの処理を書く
    }
    

    パターン2: 条件が正しい(真)のときに実行する文と、条件がただしくなったとき(偽)のときに実行する

    if (条件) {
        ここに条件が真のときの処理を書く
    } else {
        ここに条件が偽のときの処理を書く
    }
    

    パターン3: 条件1が正しい(真)のときに実行する文と、条件2が正しい(真)のときに実行する文と、条件がただしくなったとき(偽)のときに実行する

    if (条件1) {
        ここに条件1が真のときの処理を書く
    } else if (条件2) {
        ここに条件2が真のときの処理を書く
    } else {
        ここに条件が偽のときの処理を書く
    }
    
  • Atom をEmacs風のキーバインドに変えてみる

    Atomを使いやすいようにカーソル移動などをEmacs風のキーバインドに変えてみた。 変えたのは、普段使う、カーソルの上下左右の移動や、行頭・行末移動など。PCを変えたり、初期化するたびに毎回困るので、自分用のメモ。

    キーバインドの変え方は、

    1. [File] -> [keymap…]を開く。
    2. 「keymap.cson」が開くので、そこに以下の内容を追記するだけ。
    '.platform-win32':
      # cursor
      'ctrl-f':'core:move-right'
      'ctrl-b':'core:move-left'
      'ctrl-n':'core:move-down'
      'ctrl-p':'core:move-up'
      'ctrl-h':'core:backspace'
      #'ctrl-g':'core:cancel'
    
      'ctrl-g':'go-to-line:toggle'
    
    '.platform-win32 atom-text-editor':
      # Emacs binds
      'ctrl-e':'editor:move-to-end-of-line'
      'ctrl-a':'editor:move-to-beginning-of-line'
      'ctrl-d':'core:delete'
      'ctrl-o':'editor:newline'
      'ctrl-h':'core:backspace'
      'ctrl-k':'editor:cut-to-end-of-line'
    

    ctrl-gの設定がダブりでエラーになることが分かったので、片方をコメント化した。

    参考:
    http://blog.dksg.jp/2015/06/windows-atom-editormarkdownpreview.html

  • 音と振動のトミカ

    ついにトミカで音が出るようになるみたいだ。手でトミカを押すと、ライトがひかるギミックが登場したときも衝撃的だったけれど、今度は音と振動。どうなるんだろう。試してみたい。買うなら、GT-RかNSXか。スバルのWRXも出してくれないだろうか。そうしたら、買うのだけど。

    実際のエンジン音と振動を再現した「トミカ4D(フォーディー)」発売 発売記念イベントでは、実車に乗りエンジン音が聞ける!

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1149216.html
    タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品「トミカ4D(フォーディー)」を10月27日に発売する。価格は1,600円(税別)。スポーツカー2種、「01 日産 GT-R バイブラントレッド」、「02 日産 GT-R メテオフレークブラックパール」。はたらくクルマ2種、「05 トヨタ クラウン パトロールカー」 「06 トヨタ ハイメディック救急車」が同時発売となる。「03 ホンダ NSX ヌーベルブルー・パール」、「04 ホンダ NSX カジノホワイト・パール」は後日発売。

  • 今日のランチ:肉塊UNO

    肉塊UNO

    肉塊UNO

    肉塊UNO

    肉塊UNOにランチにいってみた。前々から、店の前を通るたびに気になっていたお店。

    ランチメニューは、ローストビーフのプレートのみ。注文しなくても、自動的に出てきた。赤身肉のローストビーフで、ステーキのような厚切りのため、肉は柔らかいのに、噛み切ろうとするとかなり硬い。付け合わせはグリーンサラダに豆、ゆで卵が半分。さらに、ローストビーフの下にチキンが埋まっている。このプレートだけで、かなりのボリューム。ただし、ご飯はなく、パンはついてきたが小さなチーズパンで、どちらかというとほぼチーズな感じのもっちりパン。全体的に、糖質少なめだった。肉は美味しかったので、満足。ただ、炭水化物がほぼないので普段が炭水化物メインだと、お腹はいっぱいだけど、物足りない。肉を噛み切るのに顎をつかうので、かなり顎の運動にはなる。

    ランチの客層を見てみると、肉肉しいのに男性よりも女性に人気がある感じなのは、糖質少なめで野菜と肉だからだろうか。

    また行ってみよう。

  • MacをMojaveにアップデートしたら

    Mac miniをMojaveにアップデートしたところ、無線LANに繋がらなくなった。

    いろいろと設定をみたところ、ネットワークの検出はできているが、もともと接続されていたAPは発見されない状態だった。OSを再起動してみたが状況はかわらず。APから出ている無線LANのチャネルを調べて、Mojave上でシステム情報から認識できるチャネルと見比べてみたがしっかりと入っている。過去の接続履歴にもAPは存在している状態だった。

    結局、困って駄目元で手動でAPを手動で追加し、認証情報も設定したところ、無事に接続ができた。Mojaveにアップデートした際に、APの情報が中途半端に消えていたようだ。

  • GASの比較演算子

    GAS(GoogleAppsScript)の比較演算子。JavaScriptと同じ。

    == 等しい A==B AとBは等しい
    != 等しくない A!=B AとBは等しくない
    < より小さい A<B AはBより小さい
    <= 以下 A<=B AはB以下
    > より大きい A>B AはBより大きい
    >= 以上 A>=B AはB以上
  • 日経xTECH EXPO 2018にいってみた

    カスペルスキーのクマ ハロウィン

    秋は展示会シーズン。ということで、今日はビッグサイトで開催されていた日経xTECH EXPO 2018にいってみた。

    印象としては、思ったよりも規模が大きくない。まぁ、同じ期間で幕張メッセでCEATECがあるわけで、そういうことを考えると、この規模を開催しているだけでもすごいのかも(それでも会場の隙間は多いという印象)。いくつもの展示が同じフロアで行われているので、どこからどこまでという境がよくわからない。なんとなく毛色が変わったというのはわかる。

    それで、目的は「働き方改革」や「エンタープライズICT」「AI」あたりだった。働き方改革は、PCの使える場所を広げつつロギングする、RPAによる自動化というのがメインという印象。ロギングはいいのだけど、リモートワークをするときの業務をまわすためのシステム(誰が何をやっているとか、最適な仕事振りとか)はないという感じ。箱物というかPC環境があればできるでしょ、という印象。まぁ、やってみると、そこじゃないのだけど。あとは、RPAの展示が流行っていた。RPAは働き方改革というよりも業務効率化かつ人を減らすためのソリューションだと思っているので、違和感あり。

    エンタープライズICTは、なにがなんだかわからない。IntelとかMicrosoftとかがいたので、そこらへんのことだろうか。IntelはXeonが読めるとグッズがもらえるとか、そういうレベルの展示会だったのだろうか。CPUは、第8世代推しだった(第9世代が発表された後なので微妙)。とりあえず、MSでWindows Server 2019の資料をゲットできたのでよしとしよう。

    AIは、いろいろと出ていたけれど、機械学習系のツールだったり、環境だったり、そういうところが多かった印象。ブースは大きいところよりも、小さめのところが多かったので、いろいろなところがAIと名を打って展示しているという感じか。こういう展示会だからかもしれないが、AIの製品を買ってというよりも、やっぱり、ユーザ側で作るという環境の展示が多い。なので、即効性のある感じはなく、自分たちで作り込むベースという感じだ。ただそうなると、そのベンダーのツールを入れる意味は、どのくらいあるのだろうか。ガリガリと研究して機械学習などをやる人がいれば、AWSやAZURE、GCPなどで構築したほうがスケールしやすくてよさそうだし、そこまでいかないのだけど、機械学習とかいれてみるかというあたりがターゲットだろうか。

    展示会にいってなんとなく今秋の傾向はわかった気がする(あくまでも気がするレベル)。あと会場内は撮影禁止だったので、撮影OKだったカスペルスキーのクマの写真だけ。でかいクマなので、なんかほっこりする。

  • シンオウ地方のポケモンがPokemonGOに追加された

    シンオウ地方 PokemonGO ナエトル

    Pokemon GOに新しくシンオウ地方のポケモンが追加された。集めきる前に追加されていくので、やめ時がない。また、少しペースをあげてポケモンGOをやる日々になりそうだ。

  • お名前.comのVPSのスナップショットは使い物にならない

    お名前.comのVPSのスナップショットは使い物にならない。

    VPSのスナップショット回数は無制限とは書いてあるが契約しているプランのディスクサイズのうち、50%を超えているとスナップショットの取得ができない。この50%というのがOS上の実利用サイズではなく、VPS側でのカウントで、実際に使用している領域とかなり数値が離れて使用されている。OS上では、25%の使用率なのに対して、VPSのスナップショット画面だと50%を超えている。コンバート機能で圧縮すれば、VPS上の空き領域を作れるとのこと。試してみたが、VPSの稼働中はできないのと、1〜2日もかかるとのこと。まったくもって使いにくい。これじゃ、スナップショット機能があっても、使えない。

    これなら、スナップショットのない「さくらインターネット」のVPSの方がいいじゃないか。IPv6使えるし。