年: 2018年

  • Evernoteのエクスポートがエラーになる

    Evernoteのノートをエクスポートすると、「ファイル”content.enml”は存在しないため、開けませんでした。」と表示され、エクスポートが失敗している。3回、エクスポートを試したが全て失敗。該当のコンテンツだけでなく、エクスポート全体が失敗していた。

    環境はMac OS X 10.14.1、ノート数は2,800強。調べてみると、同じ問題でエクスポートできていない事例が多数。Evernoteのフォーラムをみると、解決策としてエクスポート先に「デスクトップ」を指定して実行とある。

    試してみたところ、同じエラーで失敗。Evernote上のゴミ箱を空にして試してみたが、これも失敗。打つ手なし。

  • セキュリティのためのログ分析入門

    読了。ログ分析の入門書という位置付けなので、ログ分析のターゲットがウェブで公開されているシステムになっている。そのため、社内のシステムのログ分析などについては応用しにくい。ただ、ウェブサーバを使うシステムであれば、分析を始めるためのきっかけになることが多数書いてあるので、方向性をきめたり、ログ分析を始めるキッカケにはよい本。

    サンプルでスクリプトが多く記載されているので、似たような環境であれば、同じようにログ分析を組めるのもよい。あとは、独自でログ分析をやってしまうと、他はどういうようにやっているのだろう?という疑問が生まれるが、一つのケーススタディというか比較先にも使える。そして、分析はやっぱり、スクリプトを書いて絞り込みというのが主流というのも心強い。汎用化できるところ、できないところ、ケースバイケースなので、迷いがち。それでよいとも言えるので。

    あと、R言語(R Studio)でのログ分析自動化の構築の解説もよい。よくを言えば、Elasticsearch+Kibanaについてあるとよかったけれど、それはそれで本を買えばよいか。

  • 「データをトランザクション ログにフラッシュできませんでした」とWindowsのイベントログに記録される

    Windows Server 2008 R2のイベントログを見ていたところ、「データをトランザクション ログにフラッシュできませんでした。障害が発生する可能性があります。」と記録されていた。

    イベントID: 57
    警告: データをトランザクション ログにフラッシュできませんでした。障害が発生する可能性があります。
    

    該当する時間帯の前後のログを見てみると、Acronis 12で、vSphere6.0のESXi上の仮想マシンのバックアップを取得いる時間であることが判明。つまり、ESXi上の仮想マシンのスナップショットを取得中に発生しており、スナップショットの取得で、一時的に複数のディスクを所有しているように認識されたことにより、発生しているようだ。

    特にサービスにも影響なく、バックアップの時間にだけしか出ていないため、対応する必要なし。

    • 環境
      • vSphere 6.0
      • Windows Server 2008 R2(MSFC環境)
      • Acronis 12(VMware側)
  • 百菜のアジフライ定食

    百菜 アジフライ

    百菜 アジフライ
    百菜 アジフライ
    百菜 プリン

    赤坂の百菜のアジフライランチ。1100円とアジフライにしては高級。だが、めちゃくちゃアジフライが美味しかった。青魚の臭みなし、揚げ過ぎということもなく、ちょうどいいフライ。フライ用のタルタルソースには、わさびがついており、わさびを好みでまぜることにより、油っぽさがさっぱりする。そして、デザートつき(プリンでした)。

    そして、隠れ家系なのか、人があまりおらず、ゆったりとしているところがとてもよい。雰囲気のあるいいお店でした。

  • Fusion Tablesが廃止される

    Notice: Google Fusion Tables Turndown
    https://support.google.com/fusiontables/answer/9185417?hl=en

    Googleより、「Fusion Tables」を廃止するとメール通知があった。「Fusion Tables」の廃止日は、2019年12月3日とのこと。2019年8月より、MAP APIでは警告が表示される。データダウンロードのためのGoogle Takeoutは2019年3月から提供されるとのこと。

    現実的な移行先は、Googleスプレッドシートか、Google Cloud SQL。Cloud SQLは、利用料金がかかってしまうので、無料というわけにはいかない。かつ、使い勝手が大きく変わるので、辛いかも。データの可視化は、GoogleデータポータルからCloud SQLにつなげてやるのがよさそう。

  • 新しいエディタが使いにくい

    WordPress5.0にアップデートしたけれど、新しいエディタが使いにくい。前みたいに、直接HTMLタグも書きにくくなっている(Blockの所為か?)。あとは、書いているときのフォントが明朝体なのが嫌。

  • Acronis 11.5でバックアップ結果が管理画面で「なし」で表示される

    Acronis 11.5でバックアップの実行結果が管理画面で「なし」で表示される。個別に実行結果を確認すると、バックアップ自体は、動作しており、正常終了している。

    これは、Acronis 11.5と11.7の製品不具合とのこと。

    管理コンソール、エージェント、管理サーバー間のデータの保持構造に問題があるのが原因とのことで、11系では修正されず、Acronis 12以降では修正済みとのこと。

    Acronisは、ちょいちょい不具合がある。クリティカルなものは少ないけど、微妙なあたりが多い。

  • 機動戦士ガンダムNT、見てきた

    機動戦士ガンダムナラティブ ポスター

    平日に休みを取ったので、機動戦士ガンダムナラティブを見に映画館に行ってきた。

    映画館に行ったのは、数年ぶり。久しぶりにいくと、やっぱり大画面と音響の迫力はよいもの。ナラティブも、元になった「不死鳥狩り」は読んでいたもののストーリーラインが変わっているので、楽しめた。時間的には、短いのでいろいろと詰め込まれた感はあるけれど、面白いかった。ネタバレになりそうな部分は、おいておいて、もうちょっと袖付きMSの戦闘シーンやジェガン、リゼルの動くところを見たかったかな。ディジェの活躍だけでも嬉しいが。

    久しぶりのガンダムの映画は楽しめた。Blu-rayディスクを買うのだろうけど、見に行ってよかったと思う。

  • 東京ミッドタウンのイルミネーション

    東京ミッドタウンのイルミネーション2018

    東京ミッドタウンのイルミネーション2018

    東京ミッドタウンのイルミネーション2018

    とある平日に、東京ミッドタウンに用事があったので、その帰りにイルミネーションを見てきた。

    公園の一角の部分がイルミネーションというか光の作品になっていた。なかなかすごい。観光バスで、続々とイルミネーションをみる観光客がやってきたのだけど、観光地になれるほどのイルミネーションだった。色もかわるし、光も動いていく、アート作品的な光の演出だった。たのしかった。

  • 次期 Edgeは、Chromiumベースのブラウザに

    正式にマイクロソフトが発表した。
    Windows 10に搭載されているEdgeはいままで独自の処理エンジンだったが、この先の開発で、Edgeの処理エンジンがChromiumに変更になるとのこと。

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/12/06/microsoft-edge-making-the-web-better-through-more-open-source-collaboration/amp/

    ブラウザのChrome対応すれば、Edge(=Windows 10)でも使用できるということになる。
    (Edgeで、Gmailがちゃんと使えるようになる、他の機能、たとえばHangouts MEETも使えるようになるはず)

    これは、WWWとしてはかなり歴史的な転換点になると思われる。マイクロソフトが、Windows10標準ブラウザを、Chromiumベースにすることによって、OSベースでは、Windows10、Android4.4以降で、同じ処理になるため、共通のウェブアプリケーションを使用できるようになる。かつ、ChromeはLinuxでも動作するので、ブラウザを使うプラットフォームすべて同じものが使えるようなるはずだ。ちなみに、MacやiPhoneは、Safariですが、これの処理エンジンはWeb-Kitで、Chromiumの元になっており、動作が近い。

    今までは、ブラウザの個別依存が激しすぎて、Chrome対応、IE対応、FireFox対応と、、、個別のCSSやJavaScriptを用意してい。テストも、とても時間ががかっていた。今度は、Chrome対応すると、ほとんどのプラットフォーム(OS)、ほとんどのブラウザで使えるようになり、効率化が図られます。ウェブアプリを新規でつくるときも、最初から対応範囲(対応ブラウザ)が広がるので、参入障壁が低くなる。

    では、EdgeがChromiumベースになって困ることは?というと、Windows10に向けて、Edge対応のシステムを作っているところです。今がんばって開発しても、近い将来に使えなくなると。そのため、いまからChrome対応も併せて必要になってくるという投資が発生する。これから、対応を考えているところにとっては、Chrome対応を考えればよいだけなので、シンプルだ。

    多様性がなくなるという意見もあるが、Chromiumはオープンソースになっているので、そこまで多様性は失われないはずだ。Web-KitのSafariもスマートフォン、タブレットの領域では、多数使われている。そのことを考えても、そう悲観することはないと思う。むしろ、企業向けの対応を考えるとEdgeのChromium採用は喜ばしい。