年: 2012年

  • 絶対可憐チルドレン 31

    4091237932絶対可憐チルドレン 31 (少年サンデーコミックス)
    椎名 高志
    小学館 2012-08-17

    by G-Tools

    買いました。前の巻で死んだと思われた人たちは、幻だったみたい。ちょっと意表をつかれた。本当に徐々に謎が解けて、もともとあった未来で何が起きていたのかが明かされている。超能力を悪事に使うものと人のために使うもの。人のエゴが・・・って感じもする。単純なはずなんだけど、裏を読むとちょっと複雑。

    あと、超能力ウィルスは怖いね。あんなのが本当に出来たら、嫌だね。似たようなものは、バイオ技術で出来ちゃったりして。また、次の巻が気になるところ。その前に最初の頃の話を忘れているし、そろそろ読みかえそうかな。

  • BROKEN MIRROR 買った

    BROKEN MIRROR(アニメ盤)
    ブンブンサテライツ
    B007N6SCAO

    ガンダムUC 5巻のエンディング。見ていたら、欲しくなってしまい買った。いい感じでかっこいい。BOOM BOOM SATELLITESの曲は、今までも何曲か持っている。自分の好きな波長とぴったりなんだな。

    ガンダムUCの5巻もよかった。またしても気になるところで終わっているのがもどかしい。早く6巻がみたいところだが、公開されるのは来年だっけか。気長に次の巻がでるのを待ちますかね。

    機動戦士ガンダムUC (Mobile Suit Gundam UC) 5 [Blu-ray]
  • 偉大なる、しゅららぼん

    偉大なる、しゅららぼん
    万城目 学
    4087713997

    読もうとして読んでいなかったしゅららぼんを読んだ。今度は、琵琶湖を舞台にしたお話だ。琵琶湖から特別な力を授かった2つの一族をめぐる一見すると壮大な話。でも、実は小さくて、ちょっとした非日常だったりする。なんでもなさそうなところなんだが、いい世界観ができていて話に引き込まれる。だんだんと話に没頭していく、そんなところがいい。中盤の盛り上がりが何とも言えない。後半の〆は、あー、こういうものなんだなって感じ。今回も派手ではなく、淡々と。でも、少しだけ謎めいていて・・・日常に戻される終わり方。プリンセストヨトミのときは物足りなく感じていた。でも、しゅららぼんも読んでみると、そういう終わり方もアリなんだと思う。そう、メインが長く、歯切れがわるいのではなく、どどんと盛り上げって、緩やかに収束に向かう、エピローグが長くなっていると思えば悪くない。高ぶったまま終わるよりも、緩やかな終わり方がいいと思えるようになってきた。そういうものが万城目さんの作品なんだろう。間違いなく、しゅららぼんも面白いかった。しゅららぼんという名前の謎も解けたしね。

  • Firefoxがウェブサイトみていると固まる

    WindowsでFirefoxを使っている人は要注意。Firefoxで無効にしたshockwaveプラグインがプラグインのアップデートによって有効化され、それが原因でいろいろなサイトでFirefoxが固まる。固まると、Firefoxから「スクリプト〜〜〜」という警告がでるまで、まともな反応を返さなくなってしまう。(タブの閉じるをクリックしても、反応するまでに結構時間がかかるので、反応しているのかイマイチわからない。)厄介なのは、自分で無効化したものが勝手に有効化されているので、原因の特定までに時間がかかるということ。

    サイトをみているだけで、Firefoxが固まる人は、プラグインでshockwaveプラグインを無効化したほうが良い。これを無効にすることで、Flashのコンテンツも見れなくなる。FlashよりもFirefoxが固まらなくなるほうが重要。

  • VBで改行コードを文字列に入れる方法

    VBで変数やコントロールに改行コードを入れるには、vbCrLfを指定する。
    (ControlChars.CrLf と指定してもよい)

    ■使い方

     Dim str As String
     str = "一行目" & vbCrLf
     str &= "2行目"
    

    ちなみに vbCr ならキャリッジリターン、vbLf ならラインフィードになる。
    開発によっては、vbLfを使うこともありえる。

  • 魔境の女王陛下

    4061828118魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)
    田中 芳樹
    講談社 2012-06-07

    by G-Tools

    いつの間にか薬師寺凉子の怪奇事件簿が出ていたので買った。もうこのシリーズは、発刊ペースが遅すぎていつでるのかわからない。本屋で見かけたときに始めて気がつくくらいだ。

    さて今回の舞台は寒い寒いシベリアの大地。怪奇でもなんでもなく、サーベルタイガーが出てくるだけ。このサーベルタイガーもクローンかなにかで作られた可哀想なネコだ。敵役も、変質者的な殺人鬼みたいなもので、怪奇もミステリーもないのだ。怪奇を除いて、薬師寺凉子の事件簿と考えてよむと面白い。今回も新しくキャラが増え、メイドメンバーの過去というか素性の一端が見え隠れする。それ以外は・・・というと、もう先の展開が読めて読めて仕方ない。想定の範囲ないというべき話の進行だ。面白いんだけど、若干、空き気味なところがある。もっと話にひねりがあると良いのだけど。

    ただし、ストーリーとか関係なく、薬師寺凉子の活躍という視点でみれば、今回もアクティブに活躍しまくる。泉田さんも、同じく活躍する。先を読みたくなるストーリーでもあるし、悪くない。ちょっと残念なのは、岸本の出番が無さ過ぎる。シベリアの大地じゃ、お友達はいないようだ。そこがちょっとかわいそう。他のキャラも出番がちと少ない気がする。今回は、メインの2人の物語なんだね。伏線として張られているものも少しずつ解かれているので、そろそろシリーズも終わりにさしかかっている感じだ。中々完結しない作者なだけに、ちゃんとした結末を望みたい。

  • VBで定数宣言などの部分を折りたためるようにまとめる方法

    VBでコードを書いているとコードの冒頭に定数宣言などを多数書く。
    これが長くなってしまうとソースコードの可読性が下がってしまう。
    定数宣言などが長くなる場合には、#Region ディレクティブ / #End Region ディレクティブ を使用し読みやすくする。

    #Region ディレクティブを使用することで、Visual Studioのコードのアウトライン機能で 展開や折り畳みができるようになる。

    ■使い方

    Public Class DefaultClass
    
    #Region "定数宣言"
       Private Const ACTIVE_FLAG = 1
       Private Const NONACTIVE_FLAG = 0
       Private Const TAX = 0.05
    #End Region
    
  • Windowsの日本語入力モードで大量の数字を入力すると、最初のほうが自動的に半角に変換されてしまう事象について

    Windowsの日本語入力モードで、メモ帳やブラウザのテキストボックスで大量の数字を入力すると、 変換をしていないのに勝手に半角の数字として確定されていることがある。 全角の数字を大量に入れたいというときに、これは困ってしまう。 (アプリのテスト以外にそんな場面はないと思うけど) また、PCをかえてみると、半角では全角の数字で確定されていることもある。 数字だけでなく、アルファベットでも発生する。

    この不可解で気持ち悪いな現象は、WindowsのIMEの設定によるものだ。

    Windowsに標準搭載されているMS-IMEでは、仕様として未変換の文字列が長くなると、自動変換するようになっている。 この自動変換が勝手に半角の数字に変換されている原因。 MS-IMEでは、自動変換時に変換候補の1つ目に変換するようになっている。 数字を普段から、半角数字に変換している場合、変換の1つ目が半角数字なので、 大量の数字を入力した際に自動変換で半角に変換されている。 もし、普段から全角数字を使っている場合は、全角数字に自動変換される。

       日本語入力モードで大量の文字を入力する
          ↓
       MS-IMEの自動変換の閾値を超える
          ↓
       変換候補の1つ目に自動変換される
          ↓
       この間もユーザは入力が続けられる
    

    MS-IMEの設定で、自動変換の長さは変えられるのだが、「短め」と「長め」の2つしかなく、 何文字で変換されるかの設定はできない。 通常は「長め」に設定されているため、ほとんどの場合、効果はいまひとつだ。

    あきらめて、ある程度の長さで変換/決定をするか、1つ目の候補を自分で変えておく方がよいだろう。

    ■参考
    自動的に変換する未変換文字列の長さを変える
    http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA010102742.aspx

  • 銀の匙 Silver Spoon 4

    409123772X銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘
    小学館 2012-07-18

    by G-Tools

    待ちに待った「銀の匙」の4巻。いろいろとあった夏編が終わった。長いようで、読み始めると面白くてすぐに終わった夏編。まるで実際の夏休みのようだ。

    肉になったブタドンをどうやって食べるかがメイン。いきなり焼いて、豚丼にしたり。主人公が自分で残り全部をベーコンに加工したり。数十キロの豚肉をすべてベーコンに加工するのは大変。真剣かつ設備があるからできることなんだな。その後は、みんなでベーコンを食べたり、ベーコンによっていろいろ人からモテたり。人間模様が本当に面白い。

    他にもエリア51なる場所をめぐるストーリーもよかった。みんな張り切るんだけど、ちょっとした事情でどんどん脱落していく。苦労の末にたどり着いたものは、それなのか!っていうものだし。目的に自分はワクワクするけれど、きっとほとんどの人はワクワクしないだろう。だが、本当にアレがみれるなら、楽しいだろうと思う。アレをみるために、いろいろな企てをするのもわかる。まぁ、真価は落ちにあるわけなんだが。ほんと、話がうまいね。

    次の巻は、本格的な秋編。秋編も気になるところで終わっているので、先が気になる。早く次の巻がでることを期待して・・・と、言っても発行される大体の月は予告されているので、それまでまつしかないのだけどね。次が楽しみだ。

  • TracLightningでアクセス権があるのにもかかわらず、アクセスするとアクセス権がないと表示されるようになった場合

    Windows のTrac(TracLightning)を長く使っていると、
    ある日突然今までアクセス権のあったページがアクセス権がないといわれる。
    ブラウザで何回か再読み込みを行うと、普通にアクセスできることもある。

    アクセス権まわりの処理がなんとも不安定な状態にTracが陥った。
    念のため、アクセス権の有無も調べてみたが問題なし。
    いろいろと調べていくと、Tracのログが肥大化し、100MB以上になっていることを発見。

    ログが原因とも思えなかったのだが、念のためログの名前をかえて、ログファイルを新しくしてみた。
    ログを新しくした後は、アクセス権も正常に戻った。

    ログファイルの切り替え時にTracのプロセスの再起動をしているのも関係あるかもしれない。
    しかし、Tracの再起動だけだとアクセス権は安定しなかったので、ログは関係しているかも。

    ■ログの場所

     C:\TracLight\projects\trac\プロジェクト名\log