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  • Windows11(ベータ)のChromeでIEtabを使ってみた

    Windows11のベータ版をSurface Pro7でテストしている。Windows11になると、IE11が単体で起動しなくなることは確認できた。それで、Chromeのエクステンション(拡張機能)で、IE Tabをインストールすると使えるかどうか、については、使えることを確認した。つまり、Windows11でも、IEコンポーネントの呼び出しは問題なし。EdgeのIEモードでも同じような動作になるので、あまり心配はしていなかったが。

    インターネットオプションは、設定を開いて、検索で「インターネット オプション」を指定すれば開くので、問題なし。

    IEを使うのならば、個人や少人数の場合はEdgeにIEモードを指定するよりも、ChromeにIE Tabのエクステンションを入れたほうが、IEで開きたいときだけ、右クリックからIE Tabオプションで、Open in IE Tab を指定するだけでよいので楽だ。ただし、企業で使う場合には、ライセンス費用が必要になるので注意が必要だ。

    https://www.ietab.net/pricing

    1ユーザだと19ドルだが、ユーザ数が増えるとディスカウントされていく。

    Edgeでも簡単にIEモードでウェブサイトが開けるようになっているので、需要はもう少ないかもしれないが。

  • Windows11のリリースは2021年10月5日。

    Windows11のリリース日が2021年10月5日に決まった。楽しみ。とは言っても、Insiderプログラムで先にWindows11は使っているので、正式版が使えるのが楽しみ。

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2021/08/31/windows-11-available-on-october-5/

    メモ。

    • 完全に自動的に、Windows11になることはない。
      バージョンは21H2だが、Windows10とWindows11に別れる。
    • Windows Updateの画面に、Windows11のアップデートを促す項目が増える。
      誤って選択すると、Windows11になる。
      MSの英語のブログでの発表。
    • Windows11の展開は、順次展開されるが、2022年の半ばまではかかる。
    • Windows10でスペックが足りていれば、Windows11は無料で使える。

    リリースされたら、検証機じゃないものも、 Windows11にアップグレードしよう。

  • Windows11のプレビュー版でも、AnyConnect 4.2は使えた

    Windows11(21H2)のプレビュー版をいれたので、CiscoのAnyConnectを試してみた。結構、古いバージョンなので、動作しないかも、と思っていたのだが、動作した。

    Windows11のUIに合わせて、ログインのところの見た目が少し変わった程度だった。VPNのコネクションもはれるし、OS内のスキャンもできている。とりあえず、秋になってWindows11へのアップデートが始まっても大丈夫そうだ。これからWindows11の仕様がかわらなければ、だが。