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  • 2019年のカブトムシの幼虫

    カブトムシの幼虫

    ほぼカブトムシの成虫が死んでしまったので、幼虫の数を確認した。現時点で9匹を確認できた。

    まだ、成虫が生きている小さめのケースはあるが、成虫の数からすると、幼虫の数は少ない。これから、死んでしまう個体を考えると半分くらいか。餌は変えていないので、天候不順の影響だろうか。因果関係は不明だが。

    来年につながるように大事に育てていかなければ。

    今年の最後のカブトムシはオスと思っていたのだが、メスが隠れて生き残っていた。オスは死んでしまったので、メスが最後の1匹ということになる。このメス、幸いにしてかなり元気で餌のゼリーもちゃんと食べている。9月になっても生存しているので、このまま9月半ばくらいまで頑張って欲しい。

  • カブトムシ残り1匹

    今年は、天候不順のためか高タンパクなバナナ餌を使っているのに、カブトムシが早死にしてしまった。計10匹いたカブトムシも残りは雄が1匹のみ。メスは0匹になってしまった。

    7月も涼しく、急に暑くなってきて、ここ最近は湿度高めで温度は控えめ。秋雨前線が、という天気がよくないのかもしれないが、バタバタと倒れていった。思いの外、餌の消費も少なめ。餌のゼリーの食べ方が悪かったのが、今年。早死にには、天候も関係していそうだ。例年ならば、この時期はもう少し生き残っているはずなんだが。そして、落ち着いたあたりで、卵と幼虫探しをしよう。上手く、来年につながるといいのだが。

    追記。実は、このオス以外にメスも生き残っていた。なので、この時点での生存は2匹だった。

  • 帰り道にカブトムシの雄を捕まえた

    妻替えたカブトムシの雄
    捕まえたカブトムシの雄

    会社からの帰り道、家のすぐそばで、カブトムシの雄を捕まえた。木についていたわけではなく、アスファルトの道路の上に、黒い塊があったので、もしやと思って近づいたところ、カブトムシの雄だった。とてもラッキー。

    今年、羽化したカブトムシの雄が相次いで死んでしまい、雄の数がたりていなかったので、とてもよい。長生きしてくれるといいのだけど。

  • カブトムシが計8匹

    カブトムシ オス

    最初は、オスばかり羽化してきたカブトムシだが、遅れてメスがたくさん羽化してきた。今のところ、オスが4匹、メスが4匹。1日でメスが3匹羽化してきた。やっぱり、オスよりもメスの方がやや遅れて羽化することにより、繁殖リスクを減らすなどの本能的な部分があるのだろうか。

    メスが3匹、一斉に羽化したのは2019年7月13日。申し合わせたように出てきたので不思議だ。幼虫の数からすると、あと2、3匹は出てきても良いのだが、どうなるかな。

  • 2匹目のカブトムシが羽化

    1匹目から期間があいたので、ちょっと心配だった。無事に2匹目のカブトムシも羽化してきた。よかった。

    2匹目もオス。ちょっと小さめで、羽が伸びきらず、傷あり。まぁ、飼育下なので問題はないだろう。

  • 2019年もカブトムシが羽化

    カブトムシ オス
    2019年 最初のカブトムシ

    今年(2019年)も、カブトムシが羽化して地中から出てきた。体つきは、小ぶりだがツノはリッパだ。

    今日は、もともと休みを取っていたので、大きい飼育ケースにクヌギマットをいれて、高タンパクの餌も与えた。環境は整えたので、次の羽化が続いてきても問題なし。カブトムシも出てきて、夏という感じだ。まだ、梅雨だけど。

    去年が7月1日の羽化。今年が7月3日の羽化。概ね7月の羽化だ。早い人だと、6月の前半には成虫になっているらしいが、うちは夏っぽい季節の羽化のようだ。

  • カブトムシの幼虫がそろそろ蛹になりそう

    カブトムシの幼虫 蛹になる前の状態
    カブトムシの幼虫(そろそろ蛹になるころ)

    カブトムシの幼虫が、そろそろ蛹になりそうだ。白かった体が、茶色くなってきた。これは、蛹に変態する兆候だ。このペースだと、7月の初旬ころには成虫になって出てきてくれるだろうか。

  • カブトムシが羽化した

    カブトムシ

    今年の初カブトムシが羽化してきた。ピッタリ、7月のデビュー。梅雨も明けて、夏本番だね。

    最初のカブトムシは、オスでやや小さめ。やっぱり幼虫の時のエサの量か質が足りてない。2匹目は、まだ先かと思っていら、夜になってもう1匹オスが羽化してきた。これで2匹。