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  • Google Workspaceの ビジネススタンダードも、ノイズキャンセリングが使えるようになる

    Googleから、Google Workspaceの ビジネススタンダードも、ノイズキャンセリングが使えるようになると発表あり。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/06/background-noise-reduction-cancellation-update.html

    もともとは、上位エディションでの提供だったが、これがかなり下のエディションまで落ちてきた。ビジネススターターで使えないのは、差別化戦略の現れだと思われる。ちょうど、ビジネススタンダードから、Google Meetの便利機能がたくさん増えるので、それに合わせられている。

    リリースタイミングとしては、先行ユーザでなければ、2021年6月28日から2週間をかけてゆっくりと。待ち遠しい。

  • Chrome OSのリリース頻度が4週間に1回に変更される

    Chrome OSのリリース頻度が6週間から4週間に変わるとのこと。体感的には、もっと更新が多いイメージだった。気がつくとChrome OSのアップデートでリブートを求められるので。

    https://blog.chromium.org/2021/06/changes-to-chrome-oss-release-cycle.html

    ブラウザのChromeも、Chrome OSも、これで更新頻度とタイミングは同じになるわけだ。

  • Googleカレンダーのセキュリティ強化で、非公開URLがリセット

    Googleから、Google Workspaceの管理者向けに、Googleカレンダーのセキュリティ強化の対策として、非公開 URLを改良したので、既存の非公開URLをリセットするとのこと。リセットされると、いままでの非公開URLは使えなくなる。なので、新しく設定するように、とのこと。

    具体的には、非公開 URL を介して Microsoft Outlook や Apple カレンダーなどのアプリケーションでカレンダーを閲覧する機能のセキュリティ強化に取り組んでまいりました。このたび、Google カレンダーの設定ページを改良し、非公開 URL が非表示の形式で反映されるようにいたしました。

    google

    非公開URLのリセットは、組織単位で行っている模様。もしかしたら、一斉なのかもしれないが、Googleのブログにはなさそうなので、不明だ。

  • 旧GOOGLE SITEを新GOOGLE SITEに変換してみて・・・

    旧Google siteが2021年12月末で使用できなくなる(公開もされなくなる)ので、新Google siteに変換を試してみた。

    新Google siteにした後は、レイアウトというかページの見た目がとても崩れる。スタイルを引き継いでくれるわけではない。ここは、新Google siteがリリースされた後に、旧から新に変換を試したときと変わっていない。選べるテーマも、少ない。新しいサイトに変換した後は、見た目も含めて工夫する必要あり。

      メニューのリンクというかトップページの部分も自動的に、記事の一部を載せてくれるわけではない。自分で、リンクを作ったりする必要あり。

    それから、コメント機能もないため、一方的な公開のみ。ユーザからの反応をコメントとして、受け取ることができない。

    旧Google Siteの終了まで待てば、よい解決策ができるかと思っていたが、結局のところ、いい解決策はなかった。

  • 旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法は、下記。新旧のGoogle Siteの見分け方も。変換しても、いきなり公開されることはなく、下書きの状態で確認することができる。また、下書きから公開するときに、同じURLを使うかどうかの選択ができる。別のURLを選択すると、新旧で2つサイトができる。

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    1. 変換するGoogle Siteを開く。
    2. 上部メニューのギアマークをクリックして、プルダウンから「サイトを管理」を選択する。ギアマークをクリックしたときに、「設定」のポップが上がってきたときは、新しいGoogle Siteになっている。
    3. サイドメニューの「新規」に「新しいサイトに変換」があるので、クリックする。
    4. 「新しいGoogle サイトに変換」のウィザードが始まる。
    5. 「開始」をクリックする
    6. 下書きのサイトが作成され始める。
    7. 下書きサイトの作成が終わると「続行」がクリックできるようになるので、クリックする。
    8. 「下書きを確認」をクリックする。
    9. 新しいサイトを確認して、修正するところがあれば、修正する。
    10. 確認が終わったら、「公開」をクリックする。
    11. 「既存のサイトアドレスを使用」か「新しいアドレスを作成」のどちらかを選ぶ。旧サイトと並行稼働させる場合には「新しいアドレスを作成」を選び、アドレスを指定する。
    12. 公開すれば、新Google Siteに変換したサイトの完成。

    すぐ公開しない場合は、自分のGoogle サイトのリストに変換したもの(下書きサイト)が残っているので、じっくりと修正することもできる。

  • Google スプレッドシートで現在の日付を入れるショートカットのメモ

    Excelの感覚で、ショートカットをいれると、いつも拡大されてしまう。なので、ショートカットのメモ。

    ショートカットの基本は、Ctrl + :であり、これが日付を入れるショートカットで、これにキーを追加することで、いろいろと入れられる。

    日付をセルに入れる(基本系) (= Excelだと、時間を入れるショートカット)

    Ctrl + :

    時間をセルにいれる

    Ctrl + Shift + :

    日付と時間をセルにいれる

    Ctrl + Alt + :
  • Androidの「Google 日本語入力」のサポートが今日まで。

    Androidの「Google 日本語入力」のサポートが2021年3月31日で終了した。結構前に、Gboardに乗り換えていたため、気にすることはなかったけれど。「Google 日本語入力」を使っているときの乗り換え圧力がすごかったので、乗り換えて、そのまま忘れていたというのが本音だが。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.inputmethod.japanese&hl=ja

    最初は、Gboardの変換に不満だらけだったが、人は慣れるもので、ダメな変換にすら慣れてしまう。諦めという慣れなのかもしれないが。それにしても、Windowsも含めて、年々、各種のIMEの動作が悪くなっていく。これは、ATOKに乗り換えろということなんだろうか。年間6,600円の利用料はキツい。もっと安ければいいのだけど。

  • Google Driveの共有ドライブの権限のメモ。

    コンテンツ管理者 ← ファイルストリーム(PC版ドライブアプリ)でも、フォルダを作れる。

    投稿者 ← ブラウザからのアクセスではフォルダを作れる。ファイルストリーム(PC版ドライブアプリ)では、フォルダを作れない。

    投稿者でも、フォルダを作ったり、消したりする権限はついているが、それはブラウザからのアクセスでの話。アプリ経由だと、フォルダのアクセス権限がないのが不思議。このような動作なのだから、仕方ない。

  • メモ:「trafficbot.life」の大量アクセス

    2021年2月1日に、「trafficbot.life」のアクセスがGoogle Analyticsに大量に記録されていた。

    Google Analyticsでの分析の邪魔になるが、実害はなさそうなのでスルー。夜の8時から10時の間でアクセス数が増えているだけ。きっと一通りのアクセスが終わり、次のところに移動したのだろう、と思う。

  • Gmailでメールのダウンロードができた

    もういつのころか忘れたが、昔、Gmail上に届いたメールのダウンロードができなかった。その頃は、ソースを表示して、コピペして、メモ帳に張り付いて、拡張子を買えてEMLにしていた。

    今日、届いたメールの内容を保存しておく必要があり、Gmailの「その他」を見たら、「メッセージのダウンロード」があり、それを選択したらEML形式でダウンロードできた。これ、いつ頃追加されたのだろうか。