カテゴリー: Windows

  • .NET FrameworkのASP.NETから、.NET CoreのASP.NETにアップグレードするツールが公開されてる。

    .NET Framework 4.8系のASP.NETのMVCから、.NET Core系のASP.NETのMVCにアップグレードするためのツール(.NET アップグレード アシスタント)が公開された。MVCモデルなので、これは精度よくアップグレードできそうな気がする。

    従来型のASP.NET Framework Web Forms アプリも変換できるようだが、、、こっちはかなり構造が変わるので、どうなんだろうか。

    ■参考

    ASP.NET MVC と Web API から ASP.NET Core MVC へのアップグレード
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/mvc?view=aspnetcore-9.0

    ASP.NET Framework Web Forms アプリを ASP.NET CORE MVC にアップグレードする
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/web_forms?view=aspnetcore-9.0

    .NET アップグレード アシスタントとは
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/porting/upgrade-assistant-overview

  • WSLのUbuntuでapt updateがエラーになる

    Windows11のWSLのUbuntuでapt updateがエラーになる。エラーとしては下記で、外部への接続ができなくてエラーになる。なお、PINGを外部にむけて打つと、ちゃんと返ってくる。

    timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (185.125.190.83), connection timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (91.189.91.83), connection timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (91.189.91.81), connection timed out
    W: Some index files failed to download. They have been ignored, or old ones used instead.
    • 「/etc/resolv.conf」を書き換えて、外部DNS(8.8.8.8)にしたけれど、効果なし。
    • apt updateで使っているディレクトリの「/var/lib/apt/lists/」を消したけれど、効果なし。
    • 「/etc/wsl.conf」も書き換えたけれど、効果なし。
    • 接続先のインターネット回線も変えてみたけれど、効果なし。

    WSLの設定としては、八方ふさがりな状態になった。ふと思いついて、Windows11にインストールされているアンチウィルスソフト(Symantec Endpoint Security)を無効化してみたところ、apt updateが成功した。

    原因: アンチウィルスのファイアウォール機能が通信を止めていた。

    わかってしまえば、とても単純な理由だった。いっそ、WSLからの通信を全部とめてくれたのならば、わかりやすかったのだが、中途半端に止められていたので気が付くまで試行錯誤をしてしまった。

  • Windows11でUSB-RSAQ6を使う

    個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。

    実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。

    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s19680.htm

  • VAIO(VJPJ23)の画面がちらつく。

    配信されたグラフィックドライバとの相性問題であるとのこと。

    2024年5月ごろにWindows Updateで配信されたものを使っていると画面が乱れる不具合があるとのこと。

    対処方法

    1. デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    2. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」ではなく、もっと上のバージョン(たとえば「310.101.5186」)の場合は不具合が発生している。

    3. 「31.0.101.4577」ではない場合は、グラフィックスドライバをVAIOのオリジナルに戻す必要がある。下記の公式サイトから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」のオリジナルドライバをダウンロードする。(VP0000000797.exe のリンクをクリックする)

    https://solutions.vaio.com/4908

    4. 「31.0.101.4577」ではない場合は、「デバイスのアンインストール」をクリックする。

    5. 確認のポップアップがでるので「このデバイスのドライバーをアs駆除しようとしました」にチェックをいれ、「アンインストール」をクリックする。

    6. アンインストール後、再起動する。

    7. ネットワークからVAIOを切断し、ダウンロードした「VP0000000797.exe」をダブルクリックして、インストールする。

    8. 再起動を求められるので、再起動する。かなり、再起動に時間がかかった。

    9. 再起動後、デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    10. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」になったことを確認する。

  • M365管理画面でパスワードリセット時にメール通知する機能がなくなった。

    Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。

  • WSUSが非推奨のステータスになった。

    MicrosoftのWSUS(Windows Server Update Services)が非推奨になった。非推奨なので、新機能追加などの追加などは行われなくなる。だいたい非推奨になると、廃止されることになるので、廃止の準備段階ともいえる。

    Windows Server 2025でも、WSUSのサービスは提供されるようなので、いきなり困ることはないはず。Windows11の次、近いうちにでるであろうWindows12は対応されるのだろうか、という懸念はあるけれど。

    ただ、今後はWindows Updateの管理は、Intuneなどのクラウドサービスに移していけということなんだろう。もしくは、常に最新状態に保たれる前提で、パッチ管理は行わないというのもありかもしれない。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1625582.html

  • SQL Serverの「データベースメール」の確認用SQL

    SQL Server 2019で、「データベース メール」の設定を確認したので、そのメモ。

    下記のSQL文を実行することで、「データベース メール」に設定されたSMTPサーバや送信元メールアドレスなどの設定を確認することができる。SQL Server 2019とSQL Server 2005で確認した。

    select *
    from msdb.dbo.sysmail_profile p 
    join msdb.dbo.sysmail_profileaccount pa on p.profile_id = pa.profile_id 
    join msdb.dbo.sysmail_account a on pa.account_id = a.account_id 
    join msdb.dbo.sysmail_server s on a.account_id = s.account_id

    このSQL文は、こちらのサイトより。

    https://www.web-dev-qa-db-ja.com/ja/sql-server/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/l956680474

    SELECTの結果がない場合には、「データベース メール」は設定されていない。

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • 今日の謎なWindows Updateのエラー

    古い古いWindows Server のWindows Updateを行った。

    Updateの確認で「80072EFE」のエラーコードでエラーになる。この「80072EFE」の対処をして、もう一度、実行してしてもエラーになる。

    とりあえず、おまじないとしてOSを再起動してみる。再起動のところには、アップデートの摘要を促すメッセージはない。再起動後、Windowsのシャットダウンに、更新プログラムのインストールが現れる。仕方ないので、シャットダウンを選択して、インストールした。

    それのインストール後、Windows Updateを実施してみたが、やっぱり「80072EFE」のエラーになる。もう一度、対処をしてみたが変わらず。謎だ。