カテゴリー: Windows

  • メモ:古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能が追加されるかも。

    へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。

    古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html

    PC移行のイメージがない人も多いので、こういう便利な機能はよい。これで転送時間などが短いといいのだけど。OneDriveも使ってほしくない。

  • Win11で初期セットアップでエラー

    新PCの電源を入れて、待っていたら、エラーが。「問題が発生しました」と。電源入れただけでも、エラーになるんだな。

    困るのは、「やり直す」であっさりと先に進んだのだが、エラーの原因がわからないのが怖い。なんだったのだろうか。

  • TLS1.2で通信できるか確認するPowershell

    Chromeの開発者機能で確認したほうが確実ではあるのだけど、大量にホストがあると、大変なので、Powershellのスクリプトにしてみた。

    以下は、Powershellのスクリプト。

    # TLS 1.2のみを明示的に有効化
    [Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12
    
    # 通信テスト先
    $url = "https://ホスト名"
    
    try {
        $response = Invoke-WebRequest -Uri $url -UseBasicParsing -ErrorAction Stop
        Write-Host "TLS 1.2 で $url に正常に接続できました。"
    } catch {
        Write-Host "TLS 1.2 で $url への接続に失敗しました。"
        Write-Host $_.Exception.Message
    }

    接続失敗すると、接続失敗したメッセージ、とともにエラーメッセージがでる。

    「[Net.SecurityProtocolType]::Tls12」の部分のTls12をTls11やTls13に変えることで、他のバージョンでのテストもできる。

  • DFSRまわりの障害はそれなり発生するようだ

    今回、ADでDFSR(分散ファイルシステムレプリケーション)まわりのレプリケーションの問題が発生した。削除可能なものだったので、削除で対応したわけだが・・・。

    DFSRまわりの障害を調べてみると、いろいろと出てくる。仮想マシンで、スナップショットから戻したらダメとか。このパターンだと、バックアップから仮想マシンをリストアしてもDFSRの問題はでるということか。DFSRは、なかなか大変。

    以下、リンク。

    DFSR は、仮想化されたサーバーのスナップショットを復元した後にファイルをレプリケートしなくなりました
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-server/networking/distributed-file-system-replication-not-replicate-files

    指定されたプライマリ メンバーで DFSR データベースがクラッシュした場合の復旧
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-server/networking/recover-from-dfsr-database-crash

    Windows Server 2022 DFSR レプリケーションエラー(ID:4012と4614の対処法)
    https://qiita.com/iyokan5/items/4fdd086c79015e7d2991

    PowerShellでWindows DFSレプリケーション状態を確認し障害を検知する方法
    https://ittrip.xyz/powershell/powershell-dfs-replication-status

    あと、DFSRのタイプミスをしてしまう、DFRSとか、FDSRとか。

  • ADの降格作業で「DFS Replication アクセスが拒否されました」が発生した。

    ADの一部で DFS Replicationのエラーが発生して、正常な認証ができなくなった。そのため、不具合の発生したADを降格する作業を実施した。

    そのADの降格作業で「DFS Replication アクセスが拒否されました」が発生した。

    下記のMicrosoftの手順を使って、ADから対象のサーバを外す処理を行った。サーバ自体は利用予定もないため、「回避策2」の「[C] メタデータ クリーンアップ」を行った。

    https://jpwinsup.github.io/blog/2021/03/03/ActiveDirectory/PromotionAndDemotion/dfsr-access-is-denied-when-demotion

  • msvcp140_atomic_wait.dll が見つからないというエラーがでたときの対処

    「msvcp140_atomic_wait.dll」が見つからないというエラーがでて、Teamsから別のプログラムを呼び出せなくなる事象があった。これの対処方法。

    「msvcp140_atomic_wait.dll」は、「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」に含まれているので、これを修復するか、インストール(上書きインストール?)を試す。

    「msvcp140_atomic_wait.dll」をインストールする場合は、下記のMicrosoftのサイトからダウンロードする。

    https://learn.microsoft.com/en-us/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170

    通常は、OSのビット数に合わせて、x64(64ビット)か、x86(32ビット)かを選んで試す。ただ、OSのビット数とは違うバージョンを呼び出している場合もあるので、ダメだったら別ビット数の方も試す。

    壊れた原因は、アンチウィルスが悪さをしたか、Windows Updateの影響か。ユーザの動作によらず、急に不具合が発生する可能性はある。

  • Powershellでフォルダ内のテキストファイルを1つにまとめる

    DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。

    Get-Content *.txt  | Set-Content マージ後のファイル名.txt
  • Powershellでフォルダ内のテキストファイルを1つにまとめる

    DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。

    Get-Content *.txt  | Set-Content マージ後のファイル名.txt
  • Let’s Noteのモニタが映らないときにBIOS設定にアクセスする方法

    Let’s Noteのモニタが映らないとき、画面割れでみれないときに、BIOS設定の画面を表示する方法がわかったので、メモ。

    試したのは、Let’s Note SR4。

    1. Let’s Noteに、USBのキーボードを接続する。

    2. モニタを接続する、HDMIでもVGAでもよい。

    3. Let’s Noteの電源をいれ、F2キーを連打し続ける。

    もし、Windowsのログオン画面まで表示されたときは、Shiftキーを押しながらシャットダウンを選択する(完全シャットダウンする)

    4. しばらくすると、接続したモニタ側で、BIOS設定の画面が表示される。BIOS画面のパスワードロックをかけている場合は、パスワード画面が表示される。

    5. あとはBIOSの設定変更を行ったり、初期化を行ったりする。

    これのポイントは、モニタが出力が検出できることと、USBでキーボードがつながっていること、キーボードがつながっていないと、モニタへの画面出力がされないので注意。マウスは、USBで接続してもしなくても影響はなかった。

  • Accessで「.FindFirst」の処理が「コンパイルエラー」になる

    古いAccessのツールを、最新のAccessで使うとき、「.FindFirst」の処理が「コンパイルエラー メソッドまたはデータメンバーが見つかりません」になる。

    対応したときの方法は下記。

    1. Accessのツールを編集できるモードで開く。

    2. 上部メニューの「作成」を選択し、リボンUIから「Visual Basic」を開く。

    3. 「Microsoft Visual Basic for Applications」が開いたら、「ツール」の「参照設定」を選択する。

    4. 参照可能なライブラリで「Microsoft Office 16.0 Access database engine Object Library」を選択して、優先順を上位にする(あげられるところまで上げる)。

    5. 保存する。

    6. もう一度、テストする。