へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。
古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html
へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。
古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html
マイクロソフトが改めて、「Windows PowerShell 2.0」は非推奨であり、将来的に削除すると宣言している。改めて、ということは、本格的に削除する計画の段階にあるとみてよさそうだ。
「Windows PowerShell 2.0」は非推奨、将来的に削除 ~Microsoftが改めて注意喚起
影響は?ということで、ちょっと見てみたが、Windows Server 2019も2022も、PowerShell5系になっている。普通に使う分には、PowerShell5なので問題はなさそうだが、2.0系にしかないコマンドレットを使ってると使えなくなる、ということかな。
それと、2008R2や2012については、PowerShell2系だが、OSのサポートが切れているので、削除されるとは思えない。そうすると影響は少ないのもかもしれない。
へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。
古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html
PC移行のイメージがない人も多いので、こういう便利な機能はよい。これで転送時間などが短いといいのだけど。OneDriveも使ってほしくない。

新PCの電源を入れて、待っていたら、エラーが。「問題が発生しました」と。電源入れただけでも、エラーになるんだな。
困るのは、「やり直す」であっさりと先に進んだのだが、エラーの原因がわからないのが怖い。なんだったのだろうか。
Chromeの開発者機能で確認したほうが確実ではあるのだけど、大量にホストがあると、大変なので、Powershellのスクリプトにしてみた。
以下は、Powershellのスクリプト。
# TLS 1.2のみを明示的に有効化
[Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12
# 通信テスト先
$url = "https://ホスト名"
try {
$response = Invoke-WebRequest -Uri $url -UseBasicParsing -ErrorAction Stop
Write-Host "TLS 1.2 で $url に正常に接続できました。"
} catch {
Write-Host "TLS 1.2 で $url への接続に失敗しました。"
Write-Host $_.Exception.Message
}
接続失敗すると、接続失敗したメッセージ、とともにエラーメッセージがでる。
「[Net.SecurityProtocolType]::Tls12」の部分のTls12をTls11やTls13に変えることで、他のバージョンでのテストもできる。
今回、ADでDFSR(分散ファイルシステムレプリケーション)まわりのレプリケーションの問題が発生した。削除可能なものだったので、削除で対応したわけだが・・・。
DFSRまわりの障害を調べてみると、いろいろと出てくる。仮想マシンで、スナップショットから戻したらダメとか。このパターンだと、バックアップから仮想マシンをリストアしてもDFSRの問題はでるということか。DFSRは、なかなか大変。
以下、リンク。
DFSR は、仮想化されたサーバーのスナップショットを復元した後にファイルをレプリケートしなくなりました
https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-server/networking/distributed-file-system-replication-not-replicate-files
指定されたプライマリ メンバーで DFSR データベースがクラッシュした場合の復旧
https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-server/networking/recover-from-dfsr-database-crash
Windows Server 2022 DFSR レプリケーションエラー(ID:4012と4614の対処法)
https://qiita.com/iyokan5/items/4fdd086c79015e7d2991
PowerShellでWindows DFSレプリケーション状態を確認し障害を検知する方法
https://ittrip.xyz/powershell/powershell-dfs-replication-status
あと、DFSRのタイプミスをしてしまう、DFRSとか、FDSRとか。
ADの一部で DFS Replicationのエラーが発生して、正常な認証ができなくなった。そのため、不具合の発生したADを降格する作業を実施した。
そのADの降格作業で「DFS Replication アクセスが拒否されました」が発生した。
下記のMicrosoftの手順を使って、ADから対象のサーバを外す処理を行った。サーバ自体は利用予定もないため、「回避策2」の「[C] メタデータ クリーンアップ」を行った。

「msvcp140_atomic_wait.dll」が見つからないというエラーがでて、Teamsから別のプログラムを呼び出せなくなる事象があった。これの対処方法。
「msvcp140_atomic_wait.dll」は、「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」に含まれているので、これを修復するか、インストール(上書きインストール?)を試す。
「msvcp140_atomic_wait.dll」をインストールする場合は、下記のMicrosoftのサイトからダウンロードする。
https://learn.microsoft.com/en-us/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170
通常は、OSのビット数に合わせて、x64(64ビット)か、x86(32ビット)かを選んで試す。ただ、OSのビット数とは違うバージョンを呼び出している場合もあるので、ダメだったら別ビット数の方も試す。
壊れた原因は、アンチウィルスが悪さをしたか、Windows Updateの影響か。ユーザの動作によらず、急に不具合が発生する可能性はある。
DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。
Get-Content *.txt | Set-Content マージ後のファイル名.txt
DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。
Get-Content *.txt | Set-Content マージ後のファイル名.txt