カテゴリー: Windows

  • Clipchampは、Microsoft 365 Apps for businessでは使えない。

    Clipchampのライセンスは、Microsoft 365 Apps for businessに含まれていないため、Windowsにアプリが入っていても使えない。開くと、「管理者に問い合わせてください」というように表示されてしまう。

    Microsoft 365 のどのライセンスで表示できるかは下記のclipchampのサポート情報に載っている。

    https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/how-to-access-microsoft-clipchamp-with-your-work-or-school-account-8122e9d2-b517-4230-8398-64cdaca9bef2

  • WingetでTortoiseGitをインストール

    コマンド操作が大変だったので、GUIでGit操作ができるようにTortiseGitをインストールした。

    めんどくさいので、PowershellからWingetでインストールしてみた。

    WingetでTortoiseGitをインストールするときの手順

    1. Powershellで「winget search tortoisegit」を入力してパッケージを探す。

    2. パッケージ名を確認して、「winget install TortoiseGit.TortoiseGit」でインストールする。

    依存関係があれば、一緒にインストールしてくれる。Gitのバージョンが古いと、このタイミングでアップデートされる。

    実行例。

    PS C:\Users\name> winget search tortoisegit
    名前        ID                      バージョン ソース
    ------------------------------------------------------
    TortoiseGit TortoiseGit.TortoiseGit 2.18.0.1   winget
    PS C:\Users\name> winget install TortoiseGit.TortoiseGit
    見つかりました TortoiseGit [TortoiseGit.TortoiseGit] バージョン 2.18.0.1
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    このパッケージには次の依存関係が必要です:
      - パッケージ
          Git.Git [>= 2.24.1.2]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x64 [>= 14.42.34433.0]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x86 [>= 14.42.34433.0]
    (1/1) 見つかりました Git [Git.Git] バージョン 2.53.0
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    ダウンロード中 https://github.com/git-for-windows/git/releases/download/v2.53.0.windows.1/Git-2.53.0-64-bit.exe
      ██████████████████████████████  61.5 MB / 61.5 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストーラーは管理者として実行するように要求します。プロンプトが表示されます。
    インストールが完了しました
    
    ダウンロード中 https://download.tortoisegit.org/tgit/2.18.0.0/TortoiseGit-2.18.0.1-64bit.msi
      ██████████████████████████████  16.9 MB / 16.9 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストールが完了しました
    PS C:\Users\name>
  • Windows11のメモ帳の書式機能を無効にした。

    メモ帳の書式機能は、Markdownの文書を開くときには便利ともいえるのだけど、普段使いすると、ウェブサイトをコピペしたときにプレーンテキストにならなかったりして、ややストレスがたまる状況だった。(Markdownは、VS Codeで開くから問題は無いというのもある)

    このMarkdown機能というか書式機能は、設定からオフにできるということで、下記のサイトを参考にオフにした。

    シンプルな「メモ帳」が恋しいユーザーにお勧めの設定 ~MarkdownやCopilotを無効化 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/2080674.html

    オフにしたので、今はシンプルに書式とかを気にせず、テキストだけ使えるので便利だ。

  • Photoshop Elementsで複数ファイル処理でjpegファイルが処理されなかった。

    Photoshop Elementsで大量の画像ファイルを処理する作業があった。サイズ変更とカラーの自動調整だけなので、複数ファイル処理を行った。フォルダ指定で作業させたのだが、拡張子が「.jpeg」ファイルが処理されなかった。「.jpg」はちゃんと処理されていた。

    何度か試したが、「.jpeg」の拡張子のファイルだけは処理されず。「.jpeg」のファイルを「.jpg」に拡張子を書き換えて処理させたら、ちゃんと実行された。拡張子の問題だった。めんどくさい仕様だ。

  • Windows 11 25H2の配信始まった

    2025年10月1日から、Windows 11の大型アップデート、Windows 11 25H2の配信が始まった。いろいろと検証しないと。

    https://techcommunity.microsoft.com/blog/windows-itpro-blog/an-it-pro%E2%80%99s-guide-to-windows-11-version-25h2/4457409

  • Windows Server 2025からSMTPサーバ機能が削除されている

    Windows Server 2025にはIISはあるが、IIS関連の機能だったがSMTPサーバの機能はない。機能として、Window Serverから削除されている。そのため、SMTPサーバをWindows Serverでつくるためには、ExchangeサーバやサードパーティのSMTPをインストールする必要がある。

    削除された機能
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/removed-deprecated-features-windows-server?tabs=ws25

  • Windows Server 2025のIISのバージョン

    Windows Server 2025 のIISのバージョンは、「Version 10.0.26100.1」。

    インターネットインフォメーションサービスマネージャーを開いて、上部メニューのヘルプから「インターネット インフォメーション サービスのバージョン情報」を開くと表示できる。

  • メモ:無料のEntraIDではPCの特権ユーザ管理を行う

    Microsoft365 Apps for BusinessのM365アカウントを使って、PCを管理する方法を試行錯誤している。

    • M365のEntraIDで、新しいPCにログインすると管理者にはなる。最初のM365ユーザは管理者なので、PCのローカルアカウントを作成することはできる。最初にログインした段階でEntra IDにデバイスは追加された状態になっている。
    • その後、セットアップして、別のM365のユーザで、そのPCにログインはできる(Entra IDにはデバイスが登録されているので)。
    • その追加したM365のユーザを管理者にしたくて、PC側で管理者ロールに、M365ユーザを追加しようとしたができない。
    • Entra IDの管理画面で、デバイスのローカル管理者として、M365ユーザを指定しようと試みるが、ロールの追加はできなし、ローカル管理者の追加のメニューも出ていない。 調べてみると、「Microsoft Entra ID P1 または P2 ライセンスが必要」とのこと。
    • なんとかして、PCのAdministratorsグループに、M365ユーザを追加する方法がないかと調べて試してみると、コマンドを使ってグループに追加すると成功することがわかった。 コマンド

    net localgroup administrators /add "AzureAD\UserUpn"

    • コマンドが成功した後、Administratorsグループを見ると、コマンドで追加したユーザが追加されている。追加したユーザでサインインして、アカウントを確認しても、管理者になっていた。

    やりたかったことは、一応成功。ただ、EntraID P1とかのライセンスがあった方が柔軟だし、楽に管理できるな、とは思う。

    マニュアルのページ https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/devices/assign-local-admin

  • Windows11ではiSCSIターゲットをつくれない。

    Windows11には、iSCSIターゲットのプログラムがないので、iSCSIターゲットは作れない。機能の追加にもiSCSIターゲットはないので追加できない。

    なお、iSCSIイニシエーターは、最初からインストールされているので、Windows11からiSCSIのディスクをマウントすることは簡単にできる。

    もし、Windows11でiSCSIターゲットを作りたい場合には、Hyper-Vの機能を追加して、Hyper-V上にWindows Serverをインストールして、iSCSIターゲットの設定をするのがよい。これが一番楽。WSLでiSCSIターゲットの設定も試してみたが、それなりにめんどくさい。手間がかかるのならば、Hyper-Vを使ったほうがわかりやすくてよい。

  • MicrosoftよりPowershell 2.0の具体的な廃止のスケジュールが発表された

    Microsoftより、Powershell 2.0の具体的な廃止のスケジュールが発表された。これによると、2025年8月(今月)~9月(来月)には、Windows11 24H2から削除されるという。

    「PowerShell 2.0」は間もなく削除、今月~来月の更新で ~Windows 11 バージョン 24H2/Server 2025で
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2039392.html

    基本的に、Powershell 5.1がWindows11 24H2にあるので、Powershellがなくなるということはない。けれど、Powershell2.0で明示的に動かしている場合や廃止されているコマンドレットを使っていると動かなくなる。

    Powershellを別のバージョンに移行するとして、候補がPowershell 5.1(Windows Powershell 5.1)か、Powershell 7系だ。2つの違いは、Windows Powershell 5.1が.NET Framework 4.8で動作、Powershell 7系が、.NET(.NET core)で動作、ベースになる環境が異なる。この先を考えるならば、Powershell 7系がいいのだろうけれど、ベースになる.NETはLTSで3年のサポートなので、LTSがリリースされる2年ごとにバージョンを上げていくことになる。互換性はあるから大丈夫なんだろうけれど、ベースの.NETの入れ替えは必要になる。

    Windows PowerShell 5.1 と PowerShell 7.x の相違点
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/scripting/whats-new/differences-from-windows-powershell?view=powershell-7.5

    なんとも悩ましい。割り切って、Powershell 7系に乗り換えて、定期的にアップグレードしていくのがいいのだろうけれど。