カテゴリー: 技術系

  • W05K 勝手に切断される

    AUのW05Kでデータ通信をしていると、勝手に切断される。特にストリーミング配信の確認に使っていると、ものの数十秒で勝手に切断される。警告もなしに切断されるから、かなりたちが悪い。その上、切断後にリダイヤルを実行しても、接続できない。いろいろと試してみたが、一定時間が経過しないとユーザ登録してくれないようだ。(一定時間というものの正確な時間はまったくわからない)

    公式サイトには、

    [WINシングル定額] 対応機種での「PacketWIN (ブロードバンドモバイル通信サービス)」ご利用にあたっては、ネットワークへの過大な負荷を生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度接続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがあります。

    とあるが、自動で切断されるとは書いていない。自動制限はされるようだが・・・。ストリーミングなどのように常時データをダウンロードするような使い方には向いていないようだ。もちろん、大容量のダウンロードも途中で切断された。Windows Updateなんか、裏で動作していると簡単に切れる。

    もう少し、接続状況の改善はされないのだろうか。大容量データ通信が売りなのに、大容量データ通信をすると切られるとは・・・。本末転倒である。それとも、田舎という立地条件が悪いのだろうか。

  • パフォーマンスモニタ のメモ

    Windows XPやWindows Server 2003で急遽、CPU負荷などを取得しなければならないとき、パフォーマンスモニタが有効

    パフォーマンスモニタは、XPや2003に標準で入っている。CPUなどの負荷情報を見るだけなら、タスクマネージャでも問題はない。しかし、タスクマネージャは、CPUの利用率などのログをアウトプットする機能がない。パフォーマンスモニタの場合は、ログとして保存できるので最適である。MRTGとかJP1とかと比べると、見劣りするところが多数ある。そういうツールを組み込めないサーバや急場凌ぎで使うには十分である。

    参考:
    http://www.fmmc.or.jp/fm/nwts/w2003s/ch6/6_7.html
    http://www.voice-com.net/news/winpfm/

  • CotEditor

    知り合いが使っているを見て、便利そうだったので教えてもらった。サクっと、テキストのエンコーディングも変えられるし、編集する文書の種類というか、コードの種類によってカラーリングが変えられる。PHPとか、HTMLとか、LATEXとかに対応しているので便利だし、キーバインドがEmacsに似ているので楽。まぁ、キーバインドは好きに変えればいいだけなんだけど。最初から、使いやすいほうがいいよね。

    あとは、スペルチェックができたりとか、いろいろと多機能で面白い。Macユーザで、テキスト文書を多く書く人とかコードを書く人は CotEditor 試してみるといいかもね。

    http://www.aynimac.com/p_blog/files/article.php?id=41

  • SSLができない!Apacheのエラー

    ApacheでSSLが突然動作しなくなった。これは、起動時のエラーログ。

     [Thu Jan 24 08:23:31 2008] [warn] NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts
     Apache/1.3.33 mod_ssl/2.8.24 (Pass Phrase Dialog)
     Some of your private key files are encrypted for security reasons.
     In order to read them you have to provide us with the pass phrases.
    

    バーチャルホストは、ちゃんと動作しているようなので・・・IPアドレスが変わったことによる、CRTファイルの不整合が原因。

    復旧方法は、CRTファイルの再作成と読み込み。もしくは、IPアドレスを元のアドレスに戻す。

    面倒なので、IPアドレスを元のアドレスで、固定で割り振った。あと、もちろん、有線LANで。