カテゴリー: 技術系

  • EC2のインスタンスを起動させたら、ELB経由でアクセスすると503エラーになる

    AWSのELBで経由でSSL接続していたEC2のインスタンスを起動させたところ(ちょっと使わない期間があったので停止してた)、ELB経由でアクセスすると、503エラーを返すようになった。503エラーなので、EC2のウェブコンテンツは表示されない状態だ。

    設定を見直し整理してみると・・・

    • EC2のインスタンスを起動したら、503エラーに。前は表示できていた。
    • ELBは、マニュアルに従い、2つのアベイラビリティゾーンを指定。
    • EC2のインスタンスは、2つのアベイラビリティゾーンのうち、1つに属する。
    • ELBのキープアライブは、EC2のインスタンスが使用していないアベイラビリティゾーンを見ているっぽい。

    という状況だった。

    使っていないアベイラビリティゾーンからアクセスをしようとして、キープアライブが取れず、アクセスすると503エラーになっている模様。このような状況なので、可用性は下がるが(というかどうせ動いていない)、使用していないアベイラビリティゾーンの設定をELBから削除した。これにより正常にSSL経由でウェブが表示されるようになった。

    ELBを使って、AmazonのSSL証明書を使うときは、EC2側がシングル構成だったりするので注意が必要。

  • Cloud ShellからCloudSQLに接続で403エラーになる

    GCP(Google Cloud Platform)で、Cloud Shellから、Cloud SQLに接続しようとすると、403エラーになり、接続できない。GCPでプロジェクトを共有しているユーザごとに、エラーになるユーザと、正常に接続できるユーザがいる(ので、Cloud SQLのサービスの問題ではない)。原因は、CGPのIAMの設定の不備。

    接続がエラーのとき

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    ERROR: (gcloud.sql.connect) HTTPError 403: The client is not authorized to make this request.
    zen@cloudshell:~ (devPJ)$
    

    接続に成功するとき(MySQLのユーザ認証は別)

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    Whitelisting your IP for incoming connection for 5 minutes...⠼     
    

    対処

    Clolud Shellから、Cloud SQLに接続するには、GCPのIAMで、「Cloud SQL 編集者」の権限をつける必要がある。閲覧者だと、Cloud Shellからは接続できず、403エラーが発生する。

  • Chromium版Edgeのリリース予定日が公開された

    マイクロソフトが開発中のChromium版のEdgeのRC版(Release Candidate)が公開された。そして、正式版のリリース予定日も2020年1月15日と発表されている。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1216492.html

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/

    世の中的には、過渡期の間はEdgeへの対応種類が増えることになる。

    ただ、開発側からみると、処理エンジンは、Google Chromeと同じなので、Google Chromeに対応すると、Chromeと新Edgeの両方に対応できることになる。旧Edgeのサポート打ち切りタイミングは気になるところだ。

  • GitLabをインストールしてみた

    Gitの管理で楽をしたかったので、GitLabをインストールしてみた。(もっと楽をするならば、GitHubやBacklogを契約すればいいのだろうけど)

    インストール先は、Ubuntu 18.04 Desktop。Serverにしておけばよかった。

    最初にGitLabのインストールに必要なツールをインストールする。

    sudo apt install openssh-server
    sudo apt install curl
    sudo apt install postfix 
    

    次に、aptの参照先にgitlabのものを追加する。

    curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash 
    

    aptでgitlabをインストールする。

    sudo apt install gitlab-ce 
    

    gitlabの設定ファイルを編集する。エディタはインストールしている好きなものを指定する。

    sudo xemacs21 /etc/gitlab/gitlab.rb 
    

    最低限のアクセス用のURLとタイムゾーンを変更する。それ以外は、必要に応じてカスタマイズする。とりあえず動かすだけならば、この2つ。

    external_url 
    gitlab_rails['time_zone'] = 'Asia/Tokyo' 

    設定を反映させる。

    sudo gitlab-ctl reconfigure 
    

    実際にアクセスしてみて、Gitlabが表示されればOK。初回のアクセス時にrootユーザのパスワード設定があるので、忘れずに行う。

    ■インストールしたときのログ。

    zen@LAB:~$ curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash
    Detected operating system as Ubuntu/bionic.
    Checking for curl...
    Detected curl...
    Checking for gpg...
    Detected gpg...
    Running apt-get update... done.
    Installing apt-transport-https... done.
    Installing /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-ce.list...done.
    Importing packagecloud gpg key... done.
    Running apt-get update... done.
    
    The repository is setup! You can now install packages.
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$ sudo apt install gitlab-ce
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    以下のパッケージが新たにインストールされます:
      gitlab-ce
    アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    708 MB のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 1,858 MB のディスク容量が消費されます。
    取得:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu bionic/main amd64 gitlab-ce amd64 12.3.2-ce.0 [708 MB]
    708 MB を 15秒 で取得しました (47.3 MB/s)
    以前に未選択のパッケージ gitlab-ce を選択しています。
    (データベースを読み込んでいます ... 現在 172865 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
    .../gitlab-ce_12.3.2-ce.0_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gitlab-ce (12.3.2-ce.0) を展開しています...
    gitlab-ce (12.3.2-ce.0) を設定しています ...
    It looks like GitLab has not been configured yet; skipping the upgrade script.
    
           *.                  *.
          ***                 ***
         *****               *****
        .******             *******
        ********            ********
       ,,,,,,,,,***********,,,,,,,,,
      ,,,,,,,,,,,*********,,,,,,,,,,,
      .,,,,,,,,,,,*******,,,,,,,,,,,,
          ,,,,,,,,,*****,,,,,,,,,.
             ,,,,,,,****,,,,,,
                .,,,***,,,,
                    ,*,.
    
    
    
         _______ __  __          __
        / ____(_) /_/ /   ____ _/ /_
       / / __/ / __/ /   / __ `/ __ \
      / /_/ / / /_/ /___/ /_/ / /_/ /
      \____/_/\__/_____/\__,_/_.___/
    
    
    Thank you for installing GitLab!
    GitLab was unable to detect a valid hostname for your instance.
    Please configure a URL for your GitLab instance by setting `external_url`
    configuration in /etc/gitlab/gitlab.rb file.
    Then, you can start your GitLab instance by running the following command:
      sudo gitlab-ctl reconfigure
    
    For a comprehensive list of configuration options please see the Omnibus GitLab readme
    https://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/blob/master/README.md
    
    zen@LAB:~$
    
  • Hyper-VにUbuntuをインストールしようとしたら、ISOファイルがブートできない

    Hyper-Vで仮想マシンの世代を「第2世代」にしたところ、OSのインストール時にISOファイルがブートできない。画面上には、下記のように出力されて、UEFIでISOファイルのブートが止められている。

    Microsoft Hyper-V UEFI
    
    Virtual Machine Boot Summary
    
    1.SCSI DVD (0,1)
    The image's hash and certificate are not allloed (DB).
    

    原因は、セキュアブートが有効になっていることで、承認されていないイメージのブートが止められているため。ブートできるようにするためには、仮想マシンの設定を変更する。

    1. Hyper-Vマネージャーから、設定を開く。
    2. 「ハードウェア」の「セキュリティ」を選択する。
    3. 「セキュアブートを有効にする」のチェックを外す。
    4. 「適用」をクリックして、「OK」をクリックして閉じる。
    5. もう一度、ISOファイルのブートを試す。

  • Windows10のChromeがクラッシュする

    Windows10のChromeがVer.78にアップデートされた後、アドオンがクラッシュして、Chromeもクラッシュして、設定も何もひらけない状態になる。Chromeの再インストールもやってみたが効果なしで状況は変わらず。

    いろいろと試した結果、暫定回避策として、ChromeのexeファイルをWindows8の互換モードで起動させる設定にすると、正常に起動するようになった。Windows10とChromeとアドオンの組み合わせで、障害が発生するようだ。

  • Ubuntu19.04にGitlabをインストールしようとするとエラーになる

    Ubuntu19.04にGitlabをインストールしようとすると「E: パッケージ gitlab-ce が見つかりません」とエラーになる。

    ~$ sudo EXTERNAL_URL="http://localhost" apt install gitl
    ab-ce
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    E: パッケージ gitlab-ce が見つかりません
    

    状況を調べたところ、インストール時に下記のコマンドを実行したが、apt(apt-get)先に登録されていなかった。

    curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash 
    

    gitlabの対応OSが、Ubuntu16.04とUbuntu18.04で、Ubuntu19.04が入っていないので、ここではじかれているものと思われる。色気を出さずに、Ubuntu18.04で同じことを試したところ、あっさりとgitlabのインストールができた。そのため、対応OSのバージョン不一致が原因。

  • GitLab Community Edition 12.3.3のデータの場所

    Ubuntu 18.04にインストールしたときのGitLab Community Edition 12.3.3 のデータの保存先など。

    データベースやgitのリポジトリのデータなど。

    /var/opt/gitlab
    

    アプリケーションのインストール先。

    /opt/gitlab
    
  • VS Codeを起動させるコマンド

    コマンドプロンプト(cmd)やPowershellで、「code」を実行すると、Visual Studio Codeが起動する。

    「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー + R)からも、「code」でVisual Studio Codeが起動する(実際には、cmdが開いて実行されて、VScodeが開く)。

  • vCenter Serverアプライアンスの管理サイトのポート番号

    vCenter Serverアプライアンスの管理サイトのポート番号のメモ。ポート番号は、「5480」。vCenter Serverのバージョンは、6.7で確認。

    https://ホスト名:5480/

    これで、vCenter Server アプライアンスの設定ページを開くことができる。IPアドレスを変更したり、DNSサーバの設定を変更したり、vCenterのサービスの状況を確認したりなどが行える。忘れるので、メモ。