カテゴリー: 技術系

  • ChromebookとYamahaマイク/スピーカーの接続させた

    Chromebookでも、会議用のマイク・スピーカーでウェブ会議が円滑にできるのか、が気になって、Lenovo Ideapad Duetに、USB Type-Cのハブ経由で、YAMAHAのYVC-200をUSB接続させてみた。

    結果としては、問題なく接続できて、Chromebook上でもマイクとスピーカーとして認識される。イヤホンマイクのように、USB経由のマイクとスピーカーとして認識される。Google MeetやZoomでも使うことができた。YAMAHAのマイク・スピーカーなので、集音性もよく、ミーティングも問題なし。

    このときの次いでとして、Androidのスマートフォンにも同じように接続させてみた。Androidのスマートフォン(京セラ Digno J、Digno BX)でも、同じようにYAMAHA YVC-200はマイクとスピーカーとして認識された。USB Type-Cハブ経由での拡張性は高い。

  • Windows11のプレビュー版でも、AnyConnect 4.2は使えた

    Windows11(21H2)のプレビュー版をいれたので、CiscoのAnyConnectを試してみた。結構、古いバージョンなので、動作しないかも、と思っていたのだが、動作した。

    Windows11のUIに合わせて、ログインのところの見た目が少し変わった程度だった。VPNのコネクションもはれるし、OS内のスキャンもできている。とりあえず、秋になってWindows11へのアップデートが始まっても大丈夫そうだ。これからWindows11の仕様がかわらなければ、だが。

  • Panasonic Let’s Note SV8で20H2と21H1のアップデートが失敗する

    Panasonic Let’s Note SV8でWindows10の大型アップデートの20H2と21H1のアップデートが失敗する問題がある。使っているWindows10のバージョンが1903や1809だと、サポート切れになるため、大型アップデートを適用しないといけないが、これが失敗する。利用しているドライバが原因という可能性が高く、切り分けに時間がかかっていた。このアップデートに失敗する原因がやっとわかった。

    Let’s Note SV8の標準ドライバの「BayHub SDカードドライバー」のバージョンが「1.1.101.1029」の場合にWindows10の大型アップデートに失敗する。(ただし、100%失敗するわけではないのが厄介)

    この「BayHub SDカードドライバー」バージョンを「1.1.101.1033」に上げることで、Windows10を、20H2と21H1にアップデートすることができる。ドライバのダウンロードページは下記。インストール方法も一緒に載っている。

    https://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/005039

    これの厄介なところは、SV8のドライバを検索すると、SV8シリーズの導入済みドライバーのページが最上位に表示されること。このページのドライバーは、「1.1.101.1029」なので、インストールしても意味がなく、最新ドライバーがまとまっているわけでもなく、不親切だ。このページに、大型アップデートに関する注意事項を書いておいてくれればよいのだが。大型アップデートに関するページは別ページになっていてリンクもないので、検索でたどり着くしかないく不便だった。

    デフォルトで導入されているドライバーでWindows10の大型アップデートに問題があると、本当に大変だ。ついでにいうと、他の人に任せていたのだが、なぜこれが発見できなかったのか。初期化状態からのアップデートの検証もやってもらっていたのだが。自分でやったら、わりとすぐに問題を特定できた。情シス系作業は向き不向きがある感じだ。

  • SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた

    Google のContacts APIの利用停止によって、SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた。「Google APIでアクションが必要」というエラーだけ表示されていた。

    対処方法としては、下記のURLの方法でできたので、よかった。わかりにくいが、手順通りにできたので簡単だった。自分がどの画面にいるのかの把握が一番大事だ。

    https://kb.synology.com/ja-jp/DSM/tutorial/ABG_Invalid_OAuth_scopes

    Google側で変更がある度に、バックアップがエラーになるので、結構、めんどくさい。一部が取れないのでなくて、今回のは全体のバックアップがエラーで取得できていなかったので、大変だった。

    Google のAPIの停止の記事は下記。

    https://developers.google.com/contacts/v3/announcement

  • Chromebookでタスクマネージャを開く

    Chromebookで「タスク マネージャ」を開くには、「検索キー」と「+キー」と「Escキー」を同時押しする。

    タスク マネージャが開く。タスクマネージャでは、プロセスのCPU使用率やメモリ使用量をみることもできる。選択して、「プロセスを終了」を選択することで、プロセスを終わらせることもできる。

  • Chromebookでメモリの使用量を確認する方法

    Chromebookでメモリの使用量を確認するには、chromeのアドレスバーに「chrome://system」と入力する。

    そうすると、下図のように「システムについて」が開くので、その中から「meminfo」を探して、「展開…」をクリック(タップ)する。

    これで、トータルメモリの量と、現在の空きのメモリが表示できる。他にもSWAPの量などもわかる。

    この「chrome://system」は、表示されるまでに結構時間がかかる。読込中のまま、待っていれば表示される。

  • AWSでインスタンスを終了しようとすると、エラーになる。

    AWSでEC2のインスタンスを終了(インスタンスを削除)しようとすると、下記のエラーになったEC2インスタンスがあった。

    The instance 'i-0ac3a4fb7XXXXXXX' may not be terminated. Modify its 'disableApiTermination' instance attribute and try again. 

    エラーになった理由は、EC2インスタンスに保護設定されていたから。インスタンスの保護設定を解除しないと削除はできないので、削除する場合は保護設定を外す。

    保護を解除するには、次の手順。

    1. EC2の画面で、インスタンスを選んで、右クリックから、「インスタンスの設定」「終了保護を変更」を選択する。

    2. 「終了保護」の部分の「有効化」のチェックを外して、保存する。

    これで終了保護の解除は終了。あとは、もう一度、インスタンスの終了を試す。

  • F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページ

    F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページのURLは下記。

    https://support.f5.com/csp/article/K4309

    BIG-IP 800のサポート期限を知りたくて調べた。

  • Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ

    今更だが、Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ。調べたので、メモとして残す。

    https://www.oracle.com/java/technologies/system-configurations.html

    32bitのJava6の場合は、Windows Server 2008 SP2まで。Windows Server 2008は、R2ではなく、無印の2008。クライアントOSの場合は、Windows7 SP1(32bit)まで。

    64bitのJava6の場合は、Windows Server 2012 R2とWindows8.xまで。

    とっくにサポート終了しているバージョンなので、まだ保守サポートが続いているOSは少ない。

  • 「Delivery Optimazation」が大量の通信をしてネットワークが重い

    Windows10で、ネットワークが重いので調べた。調べたところ、「サービスホスト: Background Intelligense~」の「Delivery Optimazation」のプロセスが大量のネットワーク通信を使用していることがわかった。

    この「Delivery Optimazation」が何をやっているプロセスなのかを調べると、Windows Updateの更新プログラムの最適化を行っているものだということがわかった。つまり、Windows Updateがネットワークに負荷をかけていることが分かった。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/waas-delivery-optimization

    それから、「Delivery Optimazation」は、近くのWindows10から、配信プログラムを受け取れるようにもする。同じLAN内などの近くに既にWindows Updateを行ったWindows 10がいれば、そのPCからアップデート用のデータが提供される。インターネット回線に負担がかかっていなくても、LAN内には、Windows 10のPC間で通信が大量に発生しており、ネットワークが遅くなる、ということもあり得る。