メモとして。
MySQLデータベースに接続するとき、SSL接続のオプションを使うとき、何番ポートを使っているのか。ファイアウォールの許可などもあるので、調べてみた。
MySQLに接続するとき、SSLのオプションをつけても、つけなくても、同じ3306番ポートを使っている。設定で3306番から変更している場合には、そのポート番号で受け付ける。

メモとして。
MySQLデータベースに接続するとき、SSL接続のオプションを使うとき、何番ポートを使っているのか。ファイアウォールの許可などもあるので、調べてみた。
MySQLに接続するとき、SSLのオプションをつけても、つけなくても、同じ3306番ポートを使っている。設定で3306番から変更している場合には、そのポート番号で受け付ける。

昨年、Google App Scriptから、JDBC経由で、Google CloudのCloud SQL のMySQL 8.0のインスタンスに接続を試して、失敗した。JDBCがMySQL 8.0 に対応しておらず、接続エラーになるというものだった。
あれから1年がたち、もう一度、試してみたが、Google App ScriptからJDBCを使って、MySQL 8.0のインスタンスに接続することはできなかった。まだ、MySQL 5.7のインスタンスまでしか対応していない。
MySQL 5.7 のインスタンスには、GASから正常にアクセスできていることも、ついでに確認した。
Visual Studio 2019と .net6 の組み合わせで開発できるかを試そうとしたのだが、.net6のダウンロードページには、Visual Studio 2019 は入っておらず、Visual Studio 2022からだった。
https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/6.0
.net6 のVisual Studioのサポートバージョン
Visual Studio support
https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/6.0
Visual Studio 2022 (v17.0)
Visual Studio 2022 for Mac (v17.0)
ダメ元で、.net6をインストールして、Visual Studio 2019 を立ち上げて、新規プロジェクトを作ろうとしたが、core 3.1か. net5しか選択できなかった。
.net6 のプレビュー版では、Visual Studio 2019が使えたところがあったので、対応するかと思っていたのだが、対応せず。Visual Studioのバージョンアップも必要だ。
メモとして。さくらインターネットのVPSで、Ubuntu 20.04を立ち上げたが、IPv6のIPアドレスがインターフェースで有効になっていない。IPv6のアドレスは、「2017/4/18より 標準OSインストールにて新規にインストールされるOSはIPv6の設定が無効化されています。」とのこと。手動で、IPv6のアドレスの有効にする作業を行う必要あり。
手順は、公式(↓)でアナウンスされているので、それに従う。
https://manual.sakura.ad.jp/vps/network/ipv6/ubuntu20.html
前にインストールしたときは、IPv6のアドレスが自動的に使えるようになっていたという記憶は間違えじゃなかった。
GitLab 14.3.3-CE から GitLab 14.4.2-CEへのaptを使ったアップデートは、エラーなく、apt upgradeだけで更新できた。
マイナーアップデートなので、問題なし。
テストができる環境があったので、Windows11のリモートデスクトップクライアントを使って、Windows2000にリモートデスクトップ接続を試してみた。試したところ、あっさりと接続ができた。
Windows Server 2003にも、Windows11からリモートデスクトップ接続はできた。
UIは変わっているけれど、いまのところWindows10と大差がない感じだ。Windows11は、レガシーなシステムの管理にも使えそうでよかった。
Google Meetの標準機能として、映像の露出(明るさ)を自動調整する機能が加わった。いろいろと試してみたので、その話。
バーチャル背景を常に使っているのであれば、便利な機能なので使わないという選択はないと思う。これをブラウザ上でやるのだから、すごい。
apt upgrade を行ったところ、Gitlabの更新で下記のエラーになった。バージョンは「Gitlab14.2.3-ce」から「Gitlab14.3.2-ce」への更新だ。
Malformed configuration JSON file found at /opt/gitlab/embedded/nodes/LABO.json.
This usually happens when your last run of `gitlab-ctl reconfigure` didn't complete successfully.
This file is used to check if any of the unsupported configurations are enabled,
and hence require a working reconfigure before upgrading.
Please run `sudo gitlab-ctl reconfigure` to fix it and try again.
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_14.3.2-ce.0_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
new gitlab-ce package pre-installation script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/gitlab-ce_14.3.2-ce.0_amd64.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
エラーに書いてあるように、gitlab-ctl reconfigure のコマンドを実行した。
~$ sudo gitlab-ctl reconfigure
結構時間がかかった。5~10分くらい。終わった後に、もう一度、”apt update” して “apt upgrade”した。今度は成功した。
基本的には、Windows10のときと大して変わらない。「システムのプロパティ」を開くまでの手順が変わる。
なお、「バージョン情報」は、エクスプローラーからPCを右クリックして、プロパティでも開くことができる。
VMwareのKBを見たところ、Windows版のvCenter Server 6.7は、”CVE-2021-22005”の影響を受けないとのこと。Windows版のvCenter Serverが存在するのは、6.7まで。
https://kb.vmware.com/s/article/85717
なお、 vCenter Server Appliance (vCSA)での暫定対処(影響の軽減方法)については、上記のKBにやり方が記載されている。