カテゴリー: Network

  • さくらのVPSのVNCコンソールが使えない

    さくらのVPSのVNCコンソールに接続しようとしたら、 code: 1006 のエラーで接続できない。
    何度やってもエラーになる。

    Server disconnected (code: 1006)
    

    VNCなので、都度ポート番号が変わるようで、インターネットのゲートウェイのFirewallの設定で許可されていなかった。
    スマホのテザリングで接続したら、ちゃんとVNCの画面が表示できた。

  • Catalystスイッチで、インターフェイスのステータスにNot Presentが表示される

    この「Not Present」のステータスは何か、というと SPFが入っていないか、壊れているか、そのときに表示される。

    SFPポートとRJ45のポートがスイッチするようなポートであれば、 RJ45がリンクアップしているとリンクアップの表示になる。

    「show interface status」をすると、下記のようになる

    Gi0/21                       notconnect   106          auto   auto Not Present

    下記は、show interfaceしたところ。

    GigabitEthernet0/21 is down, line protocol is down (notconnect)
      Hardware is Gigabit Ethernet, address is 0019.e854.d095 (bia 0019.e854.d095)
      MTU 1500 bytes, BW 10000 Kbit, DLY 1000 usec,
         reliability 255/255, txload 1/255, rxload 1/255
      Encapsulation ARPA, loopback not set
      Keepalive not set
      Auto-duplex, Auto-speed, link type is auto, media type is Not Present
      input flow-control is off, output flow-control is unsupported
      ARP type: ARPA, ARP Timeout 04:00:00
      Last input never, output never, output hang never
      Last clearing of "show interface" counters never
      Input queue: 0/75/0/0 (size/max/drops/flushes); Total output drops: 0
      Queueing strategy: fifo
      Output queue: 0/40 (size/max)
      5 minute input rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
      5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
         0 packets input, 0 bytes, 0 no buffer
         Received 0 broadcasts (0 multicast)
         0 runts, 0 giants, 0 throttles
         0 input errors, 0 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored
         0 watchdog, 0 multicast, 0 pause input
         0 input packets with dribble condition detected
         0 packets output, 0 bytes, 0 underruns
         0 output errors, 0 collisions, 1 interface resets
         0 babbles, 0 late collision, 0 deferred
         0 lost carrier, 0 no carrier, 0 PAUSE output
         0 output buffer failures, 0 output buffers swapped out
    
  • Windows Server 2012でSMBv1を無効化したら、Windows XPから共有フォルダに接続できなくなった

    Windows XPは、Windows Server 2012の共有フォルダにアクセスするときの認証にSMBv1を使っている。
    そのため、SMBv1を無効にしたところ、認証できなくなって接続できなくなった。
    SMBv1を再度有効化したところ正常に接続できるようになった。

  • DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法

    DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法
    SPFレコードは、NSLOOKUPを使って調べることができる。 SPFレコードはTXTレコードなので、オプションで、「-q=txt」を指定する。

    nslookup -q=txt 調べたいドメイン名
    

    実際に調べてみた例。

    goby:~ zen$ nslookup -q=txt xenos.jp
    Server:         192.168.0.1
    Address:        192.168.0.1#53
    
    Non-authoritative answer:
    xenos.jp        text = "v=spf1 include:_spf.google.com ~all"
    
    Authoritative answers can be found from:
    
    goby:~ zen$
    
  • MRTGで10G Ethernetのグラフを作る

    普通にMRTGでcfgmaker使って、作ったら、10Gに対応していなかったので、それの対応方法。
    (今更MRTGとかいうのはあるけれど。。。)

    下記がcfgmakerで生成されたコンフィグファイルの一部。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS:
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 536870911
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    これのターゲット部分を変更し、snmp v2で通信するようにする。 それに伴い、MAXスピードなども変えていく。

    ポイントは、「:::::2」の部分。コロンを5つと2を書くことにより、snmpのバージョンを指定し、64ビットのカウンタの値を取得できるようにする。 最初、ここがよくわからなくて、躓いたので。

    下記が10Gbps対応のコンフィグ。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS.lan.xenos.jp:::::2
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 1250000000
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    なお、使ったMRTGのバージョンは以下。

    mrtg-2.17.2 – Multi Router Traffic Grapher

    Perlは32ビットでした。

  • ESX4.1がiSCSI関連エラーでクラッシュした。

    ESX4.1が原因不明のパープルスクリーンになった(Windowsでいうところのブルースクリーン)。
    パープルスクリーンの画面をみたところ、下記のようなiSCSIに関するエラーが表示されていた。

    ~~~~ iscsivmk_TaskHandleTx ~~~~
    ~~~~ iscsivmk_ConnProcessTxSchQueue ~~~~
    

    VMwareのナレッジを探したところ、該当するものが見つかった。
    iSCSIスタックに関する障害のナレッジが見つかった。

    原因は、ストレージ側にあるようで、背景を探ると、ストレージに問題があり、切断中に競合すると、ESXのiSCSIカーネルのスレッドで問題が出るようだ。

    iSCSIカーネルに対しては、VMwareから修正パッチが出ている。

    ■該当するナレッジ情報

    https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2007011

  • VMware HAを使用時には、仮想マシンの自動起動を使用できない

    vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。

    なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。

    ■VMwareのドキュメントページ

    http://pubs.vmware.com/vsphere-60/index.jsp?topic=%2Fcom.vmware.vsphere.hostclient.doc%2FGUID-6CA3CCF8-71A7-4167-AA5D-86BB67CF060D.html

  • DB管理システムへの攻撃か、気をつけないと。

    今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
    DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
    CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。

    データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html

    ほんといろいろと出てくるな。

  • Windows のNICのMTUサイズを調べるコマンド

    Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。

    ■調べる方法

    1. コマンドプロンプトを開く
    2. 下記のnetsh コマンドを実行する
      netsh interface ipv4 show interfaces 
    3. 実行結果のMTUの値を確認する

    ■実行結果の例

    C:\>netsh interface ipv4 show interfaces
    
    Idx     Met         MTU          状態                 名前
    ---  ----------  ----------  ------------  ---------------------------
     19          50        1500  connected     ワイヤレス ネットワーク接続
     22          25        1500  disconnected  ローカル エリア接続* 2
      1          75  4294967295  connected     Loopback Pseudo-Interface 1
     15           5        1500  disconnected  ローカル エリア接続
    
    
    C:\>
    
  • FreeBSD10でApache2.4でUser Dirの設定を行ったところ、エラーになり、User Dirが設定されない

    FreeBSD 10.3 で「/usr/local/etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf」
    の内容を変更して、httpd.confに「Include etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf」
    の設定をして、Apacheをリスタートさせたところ、
    以下のエラーをはいて、UserDir?は使用できなかった。

    root@hoge:/usr/local/etc/apache24 # service apache24 restart
    Performing sanity check on apache24 configuration:
    AH00526: Syntax error on line 10 of /usr/local/etc/apache24/extra/httpd-userdir.conf:
    Invalid command 'UserDir', perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration
    root@hoge:/usr/local/etc/apache24 #
    

    対処方法は簡単だった。
    httpd.conf に、以下の設定を入れるか、もともとあるコメントアウトを外すだけ。

    LoadModule userdir_module libexec/apache24/mod_userdir.so

    ユーザ用のディレクトリを設定するのにも、モジュールの読み込みが必要なだけだった。
    わかってしまえば、大したことがなかった。