2018年のカブトムシの成虫は、10月4日まで生存した。5日に確認したときは、生き絶えていた。9月の気温の上下を乗り越えて10月初まで生きていたことを考えると、かなり長生きなカブトムシだった。羽化は遅かったけれど、それでも、2ヶ月以上成虫で生きていたことになる。やっぱり餌が重要。今年も楽しませてもらえてよかった。幼虫も生まれているので、来年につなげられるように世話をしよう。
カテゴリー: 飼育日誌
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2018年のカブトムシは残り2匹
ちょうど、7月に入ってから羽化したので、ほぼ2ヶ月。最大5匹いたカブトムシも残り1ペアになった。
2ヶ月も成虫で飼育ということを考えれば、エサは悪くなかった。昨年まで使っていた薄型のバナナベースの高タンパクゼリーがなく、深型の高タンパクゼリーに切り替えた。これの難点は、深型なのでカブトムシのオスには不利だったこと。オスが長生きしなかったのは、エサとのマッチだったのではないか。ただ、今回のエサはクワガタとの相性はよい。越冬に成功したコクワガタ3匹のうち、2匹は生存中。
さて、もう少ししたら幼虫の存在を確かめて来年につなげよう。まだ生きているけれど、今年のカブトムシ飼育も楽しかった。
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クワガタムシとカブトムシ。



何匹か死んでしまったけれど、概ね元気。やっぱり、エサが重要。高タンパクのプロモデルはいいね。短命のノコギリクワガタも生き残っている。
こいつらを飼うのは楽しい。
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野生のノコギリクワガタを捕まえてきた


野生のノコギリクワガタを捕まえてきた。(たぶん、ノコギリクワガタだと思う)大きな個体はいないけれど、1匹だけいい感じのアゴを持っているのが捕まえることができた。今日は本当に運が良かったのだろう。3匹くらい捕まえて損ねたけれど、ノコギリクワガタのオスが3匹、メスが1匹、コクワガタと思われるオス1匹の計5匹をゲット。
ちなみに、4、5年、ふらっと思いたったときに捕まえに行っているが、野生のクワガタを捕まえたのは今回が初。(運良く、コンビニで拾ったとかはあるけどね)なので、子供共々めちゃくちゃうれしい。
あと、捕まえなかったが、カミキリムシを3匹ほど発見した。なかなか良い日でした。
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カブトムシが羽化した
なかなか出てこなくて、ドキドキしたけれど、やっとカブトムシが羽化して出てきた。これで夏らしくなってきた。出てきたのは、メス。あとは、昨年、一緒にかっていたアオドウガネ。半信半疑だったけれど、カブトムシと同じ飼い方でいいようで。
