カテゴリー: 飼育日誌

  • 2020年もカブトムシが成虫になった

    カブトムシの成虫 オスとメス
    羽化したカブトムシの成虫 オスとメス

    昨日(2020年7月10日)、今年のカブトムシの成虫が羽化してきた。オスが1匹、メスが2匹、合計3匹だ。6月末から、毎日、数回チェックしていて、なかなか成虫が出てこないので、心配していた。やっと、羽化して成虫になったので一安心だ。

    今年で、何世代目なのかわからなくなってきたけれど、カブトムシの成虫に出会えてよかった。あと、最大で6匹、失敗することを考えると後2匹が成虫になればよい。3匹も一斉に出てくるのだから、昆虫の体内時計というかタイミングの良さは、不思議だ。どうやって波長というかタイミングを合わせているのだろうか。

  • セミの鳴き声をきいた

    今日、今シーズン初のセミの鳴き声を聞いた。梅雨で雨が続くけれど、7月に入って、夏っぽくなってきた。セミが泣き始めたら、夏はもうすぐな感じだ。

    カナブン

    それから、昨日の散歩のときに、カナブンを捕まえた。カブトムシが出てくるまで、先に飼うことにした。

  • カブトムシの幼虫@2020年5月

    カブトムシの幼虫 蛹になる前
    カブトムシの幼虫
    カブトムシの幼虫

    そろそろカブトムシの幼虫が蛹になるころなので、飼育ケースの土の一部を入れ替え。かなりフンだらけになっていた。(フンは、そのまま捨てるのはもったいなので、プランターの肥料に)

    このケースに5匹。もう1つのケースに、4匹。5月の時点で9匹の幼虫がいるので、5匹くらいは成虫になってくれそうな感じだ。幼虫が黄色くなり始めているので、この感じだと、5月後半くらいに蛹になって、6月末か7月初に成虫になる感じかな。ほぼいつもと同じペースだろうか。あと今年のカブトムシも小さそうだ。

  • 2019年の最後のカブトムシ

    カブトムシのメス

    2019年の最後のカブトムシ。オスの影で、こっそりと生き延びていたメスのカブトムシ。今日(2019年9月16日)も、生存中。ほかのカブトムシよりも、このメスはかなり長生きしてくれている。ただ、急に寒くなり始めたこともあり、元気がない。

    昨年が10月4日まで、生存していたので、今年もそのくらい長生きしてくれるといいのだけど。

  • 2019年のカブトムシの幼虫

    カブトムシの幼虫

    ほぼカブトムシの成虫が死んでしまったので、幼虫の数を確認した。現時点で9匹を確認できた。

    まだ、成虫が生きている小さめのケースはあるが、成虫の数からすると、幼虫の数は少ない。これから、死んでしまう個体を考えると半分くらいか。餌は変えていないので、天候不順の影響だろうか。因果関係は不明だが。

    来年につながるように大事に育てていかなければ。

    今年の最後のカブトムシはオスと思っていたのだが、メスが隠れて生き残っていた。オスは死んでしまったので、メスが最後の1匹ということになる。このメス、幸いにしてかなり元気で餌のゼリーもちゃんと食べている。9月になっても生存しているので、このまま9月半ばくらいまで頑張って欲しい。

  • カブトムシ残り1匹

    今年は、天候不順のためか高タンパクなバナナ餌を使っているのに、カブトムシが早死にしてしまった。計10匹いたカブトムシも残りは雄が1匹のみ。メスは0匹になってしまった。

    7月も涼しく、急に暑くなってきて、ここ最近は湿度高めで温度は控えめ。秋雨前線が、という天気がよくないのかもしれないが、バタバタと倒れていった。思いの外、餌の消費も少なめ。餌のゼリーの食べ方が悪かったのが、今年。早死にには、天候も関係していそうだ。例年ならば、この時期はもう少し生き残っているはずなんだが。そして、落ち着いたあたりで、卵と幼虫探しをしよう。上手く、来年につながるといいのだが。

    追記。実は、このオス以外にメスも生き残っていた。なので、この時点での生存は2匹だった。

  • 帰り道にカブトムシの雄を捕まえた

    妻替えたカブトムシの雄
    捕まえたカブトムシの雄

    会社からの帰り道、家のすぐそばで、カブトムシの雄を捕まえた。木についていたわけではなく、アスファルトの道路の上に、黒い塊があったので、もしやと思って近づいたところ、カブトムシの雄だった。とてもラッキー。

    今年、羽化したカブトムシの雄が相次いで死んでしまい、雄の数がたりていなかったので、とてもよい。長生きしてくれるといいのだけど。

  • カブトムシが計8匹

    カブトムシ オス

    最初は、オスばかり羽化してきたカブトムシだが、遅れてメスがたくさん羽化してきた。今のところ、オスが4匹、メスが4匹。1日でメスが3匹羽化してきた。やっぱり、オスよりもメスの方がやや遅れて羽化することにより、繁殖リスクを減らすなどの本能的な部分があるのだろうか。

    メスが3匹、一斉に羽化したのは2019年7月13日。申し合わせたように出てきたので不思議だ。幼虫の数からすると、あと2、3匹は出てきても良いのだが、どうなるかな。

  • 3匹目のカブトムシが羽化

    今年3匹目のカブトムシが羽化してきた。今度は、メス。これで、オスが2匹にメスが1匹。もう何匹か羽化してくれるとよいが、3匹でも、上々。これで来年につなげられるかな。

    カブトムシの羽化のペースも上がっているので、もうそろそろ夏本番という感じだ。

    追記(2019/7/12)

    4ひき目(オス)も羽化してきた。これで、オスが3ひき、メス1ひき。まあまあな数になった。

  • 2匹目のカブトムシが羽化

    1匹目から期間があいたので、ちょっと心配だった。無事に2匹目のカブトムシも羽化してきた。よかった。

    2匹目もオス。ちょっと小さめで、羽が伸びきらず、傷あり。まぁ、飼育下なので問題はないだろう。