カテゴリー: memo

  • 低速な回線で、Google Meetを試すと・・・

    Google Speed Testで低速回線(下り2Mbps、上り1Mbps以下、WiMAX2+)と判定された回線で、Google Meet(Hangouts Meet)を試して、どうなるかをみた。

    • 音声が一番に優先される。
    • 共有されている画面も動く
    • 参加者の映像は止まるときもある。
    • 通信に失敗が続くと、会議から追い出される。
    • 再接続時に、通信環境が悪いと、最初の接続で時間がかかる(もしくはブラウザの読み込みでフリーズ)。

    低速回線の場合、音声と画面共有くらいならば、問題は起きにくい。しかし、他の参加者がビデオをONにしていると、動作が遅くなる。音声は最優先のようなので、かなりクリアに聞くことができる。低速回線でも、Google Meetはできなくもない。

  • スピノサウルスの尾の化石は見つかっていなかったのか

    ティラノサウルス・レックスよりも多くて強いと言われるスピノサウルス。水棲とか魚食などと言われているので、結構、骨が見つかって研究が進んでいると思っていた。

    最初の化石は紛失されているのは知っていたけれど、その後、化石が見つかったりしていたので、結構、決定的な化石は見つかっていると思っていた。尾の化石が見つかっていなかったとは。そして新しく発見された尾の化石で、泳ぎが得意そうであることが裏付けられるとは。なるほど、知らないだけで恐竜の化石は想像により復元されていることが多いということ。これならば、十年も経てば、恐竜の大きさや種類や歩き方などは、新説や新しい化石の発掘でどんどん変わるわけだ。

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020043000036

  • GPUについて思うこと

    IntelのCPUの場合、CPUセットの一部として、GPUが組み込まれるようになった。その結果として、別のグラフィックボードがいらなくなったので、デスクトップPCやノートPCは安くなった。グラフィックボードとの相性問題も気にしなくてよくなり、トラブルも減った。ビジネス用途だと、そんなにグラフィック性能を使わないので、CPUとセットのGPUでも問題にならなかった。

    最高ではないけれど、不足もしていなかったCPUとセットのGPUなのだが、使う環境が変わったことで、見えていなかった問題が見えた。

    ノートPC + 後付けのマウス・キーボード + フルHDや4Kモニタ + ブラウザ + ウェブ会議

    の組み合わせのとき、ウェブ会議で画面共有をした場合、スペック不足になっていそうということ。組み合わせだけみると、結構ありえそうな構成だ。GPUの部分か、GPUと共有しているメモリが足りなくて、人によっては画面共有のホストになれなかったり、動作が遅くなったりする。Chromeなどのブラウザも大量にメモリを使うようになっているので、そこも負荷をかけている原因だ。ビジネス用のノートPCで、メモリ8GBでも足りない時代になってきたのかもしれない。

    このときに、GPUかグラフィック用のメモリが足りていないのでは?と言っても、通じない。そもそもCPUとセットになっているので、選びようもない。IntelのCPUの世代が上がるにつれて性能も上がっているが、そもそも2画面化は負荷がかかる。ビジネス用のノートPCにグラッフィックの後付けもできない。今、GPUが豪勢なのは、ゲーミングPCしか残っていないし、ワークステーションモデルよりもゲーミングPCの方が安くてスペックよかったりする。それから、GPU=機械学習でつかう、みたいなイメージもあるので、どうしたものか。

  • Google Meetが16ユーザまでタイル表示できるようになって快適

    Google Meet(名前が変わる前は、Google Hangouts Meet)で、Zoomなどのように、タイル表示で表示できるユーザ数が増えた。16ユーザまで増えたので、ミーティングするときは快適になった。ただ、同時に表示するビデオの数が増えたので、PC側にかかる負荷は上がった。その場合は、ビデオの受信をOFFにすれば、音声だけになるので、軽くなる。標準機能なので、アドオンを入れなくて使えるのがよい。

    あと、Chromeの別のタブで再生されるビデオの共有のスムーズさ(というか早さ)の向上も機能追加されている。たまたま試す機会があったのだけど、快適に動画の再生が共有されたのでびっくりした。ウェブ会議中にムービーを再生して見せることができるのでいい感じだ。

    あとは、Google Meetにバーチャル背景の機能を追加してくれれば、かなり便利になると思う。少なくとも、Zoomなどとの机上のスペック差はなくなるので。

    COVID-19の副次的な影響として、リモートワーク、リモートミーティングの重要度が増した。マイクロソフトのTeamsもGoogle Meetも、どんどん進化してきているので、この調子で、機能アップしてほしい。あとできれば、JamboardアプリもMeetから使いやすくなってくれたらいいのだけど。

  • ソフトウェアのリリースで見かけるGAって

    VMwareなどのソフトウェアのリリースによく使われているGAという表現。なんの略だか気になって調べてみた。

    GA = General Availability

    製品リリースのこと。海外系のソフトウェアだと、日本でもGAと表記されている。Google AnalyticsもGAと略されるので、まぎらわしい。

  • Google Meetのビデオ録画は、主催者のアカウントに保存される

    Google Meet(Hangouts Meet)のビデオ録画機能を使うと、録画されたビデオは、主催者のGoogle Driveに保存される。保存先は、「マイドライブ」の「Meetの録画」フォルダだ。

    G Suiteのアカウントを持つユーザは、録画できるけれど、保存先は主催者。録画されたものは、Googleカレンダー上から参照できる。そのため、どこに保存されているかを気にする必要はないのかもしれないが、主催者のGoogle Driveの容量としてカウントされるようなので、注意は必要。

    特に、G Suite Basicでも、今は録画機能が使えるようになっているので、容量は気になるところ。

    参考: https://support.google.com/meet/answer/9308681

  • Hangouts Meetの機能解放は、9月30日まで延長

    G Suite Basic向けに解放されていたHangouts Meetの拡張機能は、7月から9月30日まで延長されるとのこと。6月末で、COVID-19の騒動がおさまるとは思えないので、延長されるのはありがたい。

    それから、Meetの正式名称が、Google Hangouts Meetから、Google Meetに変更されるとのこと。Hangoutsと付いていると紛らわしいので、独立した機能ということもあり名称変更なのだろう。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1246346.html

  • Googleの「家から教えよう」のページがビジネスミーティングの参考にもなる

    Googleから、G Suite Educationを使った遠隔での授業のやり方を説明したページが公開されている。遠隔授業のために、MeetやChatの使い方などを解説している。それに授業中の質問や課題などの出し方など。Classroomを使った部分は独特すぎるので、参考にはならないが、Meetを使ったミーティングのTipsはビジネス用途でも十分参考になる。慣れている人からすれば、当たり前といえなくもない。だけど、これから始める人にとっては、十分有益な情報だ。

    https://teachfromhome.google/intl/ja/

    普段からウェブ会議をやっていると、普通のことと思っていることも、ウェブミーティングをやりなれていない人にとっては、当たり前じゃないことがわかってきた。快適にミーティングするためのちょっとした工夫(Tips)が初心者には必要なんだ。

  • zoomの品質がよくない

    最近、zoomでもよくウェブ会議をするようになったのだが、品質がよくない。画面共有と音声が主体だが、zoomを使っている時、画面上に回線が不安定な旨が表示されたりする。LANのネットワークとインターネットの接続ポイントは問題がないので、zoom側の問題か、そこに至る経路のどこかが遅いのだろう。画面共有でも、ブロックノイズが混じったりする。まぁ、描画が遅いのは仕方ない。ちょっと前は、ここまで品質が悪くはなかったという印象だ。COVID-19の影響で、急激にzoomのユーザが増えていたり、利用件数が増加して、その影響でzoom側の設備が追いついていない気がする。

    zoomも、Hangouts Meetもできることはあまりかわらない。ミーティングへの参加者数も一時的に緩和されているので、そんなに差はなし。個人的には、メインで使っているHangouts Meetのほうが安定していてよい。別にミーティングのホストになる側のツールを使うだけなので、ツールがなんであってもよい(機能差もあまり無いので)。そうなると、安定性が一番重要だ。ツールとしてはいいので、zoomも品質が安定してくれるとよいのだけど。

  • Googleドライブなどで障害発生していた

    G Suiteで障害が発生していた。リモートワークが盛んなタイミングなので、結構痛い感じ。

    https://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=issue&sid=1&iid=846ac4f49df126e45a93590496285ed6

    対象は、Gmail、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレットシート、Google スライド、Googleサイト、Hangouts Chat。障害時間は2時間程度。

    内容を見ると、Googleドライブで障害が発生したので、ドライブを使うツールが軒並み影響を受けたようだ。長引かなくてよかった。