カテゴリー: memo

  • Surface Pro7で使えたアクセサリ

    4Kディスプレイとの接続で相性があった。IOデータの4Kモニタは出力できなかったが、iiyamaの4Kモニタは使えた。フルHDであれば、いまのところ、相性問題には当たっていない。Surface Pro7につなげた時、やっぱりHUBになっている部分が浮いていしまう。もう少しケーブルが長いとよかったかもしれない。

    マグネット式のSurface Pro用のプライバシーフィルター。Surface Pro6用のものもSurface Pro7で使えたけれど、在庫がなかったので後継と思われるものを買ってみた。これでも問題なく、Surface Pro7にマグネットで固定できて使えた。

  • 情報セキュリティ10大脅威 2020が発表された

    情報セキュリティ10大脅威 2020

    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html

    一年たつと、トレンドが変わるものだ。個人のほうは、結構変わっていた。上位がだいたい金が絡むものばかりに。なんというか、7位の誹謗中傷以外は、ほぼ金(詐欺など)にかかわる。個人情報を取られると、そのままクレジットカードやスマホ決裁の悪用につながりそうだし。企業向けは概ねトレンドとしてはかわらずという印象だ。6位の予期せぬIT基盤の停止~~は、BCP対策。福岡のDC障害やクラウドサービスの停止など・・・そこらへんが気にされているのだろう。今年は、企業においてBCPがまた注目される一年になるかもしれない。

  • Hangout MeetがIE11に対応

    IE11(Internet Explorer 11)には対応しないと思っていたHangout Meetが対応したというので、試してみた。

    IE11でHangout Meetのページにアクセスすると、「Google Video Support Plugin」のインストールが求められた。画面の「プラグインをインストール」をクリックし、インストール。インストールはユーザ権限でできた。

    プラグインのインストール後は、Hangout Meetの画面が表示された。ログインしていない状態だったので、ミーティングコードを入力して、参加してみた。ミーティングコードでも、Meetへの参加は問題なくでき、表示も問題なし。1対1のMTGで試したが、設定なども含めて問題はなかった。

    Chromeをインストールしてあるし、2020年には、ChromiumベースのEdgeも出るので、果たしてIE11でMeetを使う機会があるのかは疑問だが、対応ブラウザが増えるのは良いこと。ChromiumベースのEdgeでも、Meetができることは確認してあるので、使い道が微妙ではある。

  • CIOとCDOとCDIO

    役職の略語だらけで分かりにくいので、並べてみた。

    CIO = Chief Information Officer
    CDO = Chief Digital Officer
    CDIO = Chief Digital & Information Officer か、Chief Digital Innovation Officer
    CDTO = Chief Digital Transformation Officer

    CIO = 情報システム担当役員
    CDO = デジタル化を担当する役員
    CDIO = デジタルイノベーションを担当する役員
    CDTO = デジタルトランスフォーメーションを担当する役員

    まったくもって分かりにくい。

  • Visual Studio Codeのフォントを変える方法

    VS Code(Visual Studio Code)でフォントを変えるには、下記のように行う。なお、フォントの名前は、手動入力になるので、予めOS上でインストールされているものを調べておく。

    1.  [ファイル]->[基本設定] -> [設定] の順に設定を開く。
    2.  [テキスト エディター] から [フォント] を選ぶ。
    3. Font Familyのテキストボックスの先頭に、使用したいフォントを入力する。フォントの種類は、カンマ区切りで入れる。先頭のフォントから優先的に使用される。フォントの名前は、予めOS上でインストールされているものを調べておく。
    4. 例 フォントが日本語名のものはそのまま指定する:
      メイリオ, Consolas, ‘Courier New’, monospace
    5. 保存ボタンなどは無いので、入力した後に設定を閉じれば反映される。

  • Panasonic Let’s Note SV8を試してみた。

    Panasonic Let’s Note SV8のデモ機を使う機会があったので、軽く検証してみた。

    SV7とSV8を比べると、何か違いがあるかというと、「USB-PDでの充電に対応」した、無線LANの物理的なON/OFFスイッチがなくなった。重さも、CPUの世代(第8世代 Core i5)も、変わらなかった。外見上で、SV7とSV8の差は、無線LANのスイッチくらいなので、気にしていないと気が付かないレベルだ。

    USB-PDでの充電は、いろいろと試してみたが、給電側がUSB-PDに対応していないと、SV8で充電が始まらない。ここら辺は、ちゃんとUSB-PDのセーフティー機能が働いている。USB-PDでの充電速度は、とても低速でCPUのパフォーマンスを上げているとバッテリーの残量は増えない。CPUの動作をしぼれば充電はされていく。また、USB Type-Cのポートが左のアームレスト部分にあるため、USB-PDで充電をしていると使い方次第で、そこそこ熱くなるため注意が必要だ。USB-PDでの充電は非常用と考えておいた方がよさそうだ。

  • Chromium版Edgeのリリース予定日が公開された

    マイクロソフトが開発中のChromium版のEdgeのRC版(Release Candidate)が公開された。そして、正式版のリリース予定日も2020年1月15日と発表されている。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1216492.html

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/

    世の中的には、過渡期の間はEdgeへの対応種類が増えることになる。

    ただ、開発側からみると、処理エンジンは、Google Chromeと同じなので、Google Chromeに対応すると、Chromeと新Edgeの両方に対応できることになる。旧Edgeのサポート打ち切りタイミングは気になるところだ。

  • 小企業でも使えるWindows7 延長セキュリティプログラムが発表

    マイクロソフトから、中小企業でも使えるWindows7 延長セキュリティプログラムが発表された。どうしてもなくせないWindows7、特にインターネット環境に接続するようなWindows7の端末がある場合には、有効そうな有料サービスだ。これを買うと、2023年1月までは、セキュリティアップデートが提供される。(サポート対応は別)

    • どうしてもWindows7が必要な場合には利用できるサービス。
    • ボリュームライセンス以外のWindows7 Proも対象。
    • 2023年1月まで、有料のWindows7 Extended Security Updateを購入できる。(=Windows7 ESUを買えば、セキュリティアップデートを提供してくれる)
    • Windows7 ESUの料金は毎年上がる。
    • デバイス単位での購入、購入はクラウドソリューションパートナー経由。
    • 現時点で、価格不明。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1210529.html

    https://www.microsoft.com/microsoft-365/partners/news/article/announcing-paid-windows-7-extended-security-updates

  • 脅迫のようなスパムが流行っている?

    先週末から、脅迫のようなスパムメールが多数とどいているようで。

    内容は、「あなたのアカウントをハッキングした」「メールアドレスが書かれている」「ビットコインで振り込め」「ウィルススキャンをしてもみつからない」というようなことが書かれている。ランサムウェアのような文面だが、単純にメールアドレスしかかかれていないのと、同じ文面で、大量に出回っているので、単なるスパムメールと思われる。そもそも何もないので、端末をウィルススキャンしたところで、見つかるはずもないので、ウィルススキャンしても見つからない、というのは本当だろう。こんな手にかかる人がいるのか、というと、不慣れな人は慌ててしまうので、ひっかるもしくは、いろいろとやっているうちに本当にランサムウェアにかかりそうだ。

    それにしても、微妙に変な日本語だった。機械翻訳しているのだろうから、その違和感が微妙に真実味がある。中国系なスパムとは違う雰囲気があったので。

  • SEPクラウドのインストーラをWindowsServer2019を使うとエラーになる

    SEPクラウド(Symantec Endpoint Protection Cloud)の対象OSには、Windows Server 2019が含まれている。サーバにインストールするために、グループを作って、ポリシーも作って、再不可能なインストールイメージも作成した。インストーラを起動させたところ、下記のエラーが表示される。

    必要な権限がサブスクリプションで付与されていないため、再配布可能なWindowsインストールパッケージを作成できません。
    
    必要な権限がサブスクリプションで付与されていないため、再配布可能なWindowsインストールパッケージを作成できません。

    デバイスライセンスなので、残りのライセンスをも確認したが、残っていた。ライセンスの画面をみても、デバイスのことしか書いていない。いろいろと調べた結果、SEPクラウドではWindows Serverは別ライセンスで、これが購入されていないとインストールできないとのこと。エラーメッセージは、隆に間違ってはいなかった。

    • Windows ServerでのSEPクラウドのインストールに必要なライセンス
      • ライセンス名: Symantec Endpoint Protection Cloud (Per Server)

    参考: https://support.symantec.com/jp/ja/article.howto124309.html