カテゴリー: memo

  • 旧GOOGLE SITEを新GOOGLE SITEに変換してみて・・・

    旧Google siteが2021年12月末で使用できなくなる(公開もされなくなる)ので、新Google siteに変換を試してみた。

    新Google siteにした後は、レイアウトというかページの見た目がとても崩れる。スタイルを引き継いでくれるわけではない。ここは、新Google siteがリリースされた後に、旧から新に変換を試したときと変わっていない。選べるテーマも、少ない。新しいサイトに変換した後は、見た目も含めて工夫する必要あり。

      メニューのリンクというかトップページの部分も自動的に、記事の一部を載せてくれるわけではない。自分で、リンクを作ったりする必要あり。

    それから、コメント機能もないため、一方的な公開のみ。ユーザからの反応をコメントとして、受け取ることができない。

    旧Google Siteの終了まで待てば、よい解決策ができるかと思っていたが、結局のところ、いい解決策はなかった。

  • 旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法は、下記。新旧のGoogle Siteの見分け方も。変換しても、いきなり公開されることはなく、下書きの状態で確認することができる。また、下書きから公開するときに、同じURLを使うかどうかの選択ができる。別のURLを選択すると、新旧で2つサイトができる。

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    1. 変換するGoogle Siteを開く。
    2. 上部メニューのギアマークをクリックして、プルダウンから「サイトを管理」を選択する。ギアマークをクリックしたときに、「設定」のポップが上がってきたときは、新しいGoogle Siteになっている。
    3. サイドメニューの「新規」に「新しいサイトに変換」があるので、クリックする。
    4. 「新しいGoogle サイトに変換」のウィザードが始まる。
    5. 「開始」をクリックする
    6. 下書きのサイトが作成され始める。
    7. 下書きサイトの作成が終わると「続行」がクリックできるようになるので、クリックする。
    8. 「下書きを確認」をクリックする。
    9. 新しいサイトを確認して、修正するところがあれば、修正する。
    10. 確認が終わったら、「公開」をクリックする。
    11. 「既存のサイトアドレスを使用」か「新しいアドレスを作成」のどちらかを選ぶ。旧サイトと並行稼働させる場合には「新しいアドレスを作成」を選び、アドレスを指定する。
    12. 公開すれば、新Google Siteに変換したサイトの完成。

    すぐ公開しない場合は、自分のGoogle サイトのリストに変換したもの(下書きサイト)が残っているので、じっくりと修正することもできる。

  • TCDテーマのアップデート(ウェブ上でやる)

    TCDで購入したWordpressのテーマをアップデートする方法。アップデートの方法自体は、公式サイトで公開されているが、周辺部分も含めたメモとして。

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 現在、使っているTCDのテーマではなく、別のテーマ(例えばTwenty Twenty-Oneなど)を有効化する
    4. この時点で、サイトのデザインおよびレイアウトは崩れる。TCDのテーマで個別設定した内容(パラメータ)は消えない。
    5. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    6. 「削除」をクリックして、テーマを削除する。
    7. テーマから「新規追加」をクリックする。
    8. 「テーマのアップロード」をクリックして、新しいバージョンのTCDテーマを指定して、「今すぐインストール」をクリックする。
    9. インストール後に有効化する。
    10. サイトを開いて、デザインなどを確認する。

    この方法は、とても楽。詳しくない人でも、作業ができる。欠点は、一度、別のテーマにすることより、サイトの見た目が崩れること。

    あと、インストールしていたテーマを一度削除するので、設定データが消えるのではないか、というドキドキ感が大きい。

    企業用のサイトの場合、短時間でも、見た目が崩れるのが許容できなければ、この方法は採用できない。SFTPなどによるテーマの直接的な上書きインストールでの対応が必要になる。

  • TCDテーマのアップデート(企業向け)

    前提として、SFTPなど、直接Wordpressのインストールディレクトリにアクセスできる権限が必要。また、既存のテーマのアップデート権限を持っている必要がある。

    この方法であれば、見た目が崩れることなく、テーマのアップデートができるため、企業向けのサイトなどには適している。

    (前準備)

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    4. テーマのバージョンが表示されているので、確認する。

    (テーマの更新)

    1. WinSCPなどのツールを使い、Wordpressの設置されたサーバにアクセスする。
    2. WordPressが設置されたディレクトリにアクセスし、「wp-content」の「themes」を開く。
    3. TCDから落としてきたテーマのZIPファイルを解凍する
    4. 同じフォルダ名のテーマに対して、上書きでアップロードする。上書きできれば、アップデートは完了。上書きできなければ、ファイルのパーミッションを見直す。

    (テーマ更新後の確認)

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    4. テーマのバージョンが表示されているので、確認する。このとき、アップロードしたテーマのバージョンが表示されていれば、バージョンアップは成功。
    5. 実際にウェブサイトを確認し、ずれなどがないかを見る。
  • Tomcat7.0.x のEOL

    Tomcat 7.0.x のEOL(End of Life)は、2021年3月31日。

    Tomcat 7.0.x のソフトウェアダウンロードのページは、2021年6月30日で終了する予定とのこと。アーカイブは公開され続けるので、アーカイブから探せば、7月以降もダウンロードはできるはず。

    https://tomcat.apache.org/tomcat-70-eol.html

  • Google スプレッドシートで現在の日付を入れるショートカットのメモ

    Excelの感覚で、ショートカットをいれると、いつも拡大されてしまう。なので、ショートカットのメモ。

    ショートカットの基本は、Ctrl + :であり、これが日付を入れるショートカットで、これにキーを追加することで、いろいろと入れられる。

    日付をセルに入れる(基本系) (= Excelだと、時間を入れるショートカット)

    Ctrl + :

    時間をセルにいれる

    Ctrl + Shift + :

    日付と時間をセルにいれる

    Ctrl + Alt + :
  • Androidの「Google 日本語入力」のサポートが今日まで。

    Androidの「Google 日本語入力」のサポートが2021年3月31日で終了した。結構前に、Gboardに乗り換えていたため、気にすることはなかったけれど。「Google 日本語入力」を使っているときの乗り換え圧力がすごかったので、乗り換えて、そのまま忘れていたというのが本音だが。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.inputmethod.japanese&hl=ja

    最初は、Gboardの変換に不満だらけだったが、人は慣れるもので、ダメな変換にすら慣れてしまう。諦めという慣れなのかもしれないが。それにしても、Windowsも含めて、年々、各種のIMEの動作が悪くなっていく。これは、ATOKに乗り換えろということなんだろうか。年間6,600円の利用料はキツい。もっと安ければいいのだけど。

  • 古いChromeでGmailにアクセスすると・・・

    古すぎるChromeで、Gmailにアクセスすると、エラーになるのね。詳しく見ると選択すると、Chromeのダウンロードページなり、アップデートを促される。

    たまに使うだけのコンピュータのメンテナンスは重要。OSのセキュリティアップデートだけじゃなくて、アプリなどのアップデートも定期的にやらないと。

  • Google Driveの共有ドライブの権限のメモ。

    コンテンツ管理者 ← ファイルストリーム(PC版ドライブアプリ)でも、フォルダを作れる。

    投稿者 ← ブラウザからのアクセスではフォルダを作れる。ファイルストリーム(PC版ドライブアプリ)では、フォルダを作れない。

    投稿者でも、フォルダを作ったり、消したりする権限はついているが、それはブラウザからのアクセスでの話。アプリ経由だと、フォルダのアクセス権限がないのが不思議。このような動作なのだから、仕方ない。

  • AndroidのWebViewの障害に遭遇した

    Android端末の設定をしていて、急にエラーが発生した。セットアップ手順は変えていないし、MDMの誤動作の可能性もあったので、初期化してやり直し。初期化して再設定後は、問題なし。それで後からネットニュースを見てみると、

    Androidの「WebView」アップデートに問題か ~複数のアプリで起動不能やエラーの報告相次ぐ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1313757.html

    というのがあり、十中八九は、これの障害をセットアップ中に引き当てた(各種アップデートを行うので)ようだ。ピンポイントで、設定しているタイミングで、そういうこともあるのかと。