一昨日のランチ。歓迎会も兼ねて、ちょっと贅沢なランチに出かけてみた。
場所は、熟成焼肉の赤坂の肉源。ゴールデンウィークの間だというのに、人気店だけのことはあり、混んでいた(普通の平日ほどではないけど)。注文したのは、贅沢焼肉ランチ。豚がメインではあるが、牛タンに、ハラミ、カルビもついている肉多めのランチ。サラダもスープもキムチもついているので、一通りの要素は揃っている。肉は、ランチでも美味しい。これは満足。ほんとにちょっとした贅沢でした。
ビールは飲まないけれど、ビアホール系な気分だったので行ってみた。
店内は小さいけれど、テラス席もあるので座席数は多かった。お店は、欧米人っぽい人が半分、日本人半分というくらいのちょっとした異国情緒な感じ。店の名前どおり、ビールの数は多数。だいたい30種類くらいはあった。変わり種から普通のものまであり、ビールが好きなら軽く飲むのにいい感じ。
最初は無難にアボカドのワカモレチップ。アボカドはあまりつぶしていないので、ザクっとした感じだ。トルティーヤのチップもおいしく、よいつまみでした。個人的には、これとポテトフライだけでもいいかも。あと、頼まなかったけれど、タコスやブリトーもあった。
悪魔風チキン。チキン自体は、茹でか蒸しで、あっさりとしている感じ。上にかかっている赤黒いソースが辛い。めっちゃくちゃ辛いというほどでもないけれど、飲み物が進む。これもおいしかった。
ついつい気になって頼んでしまったサボテンのチョップドサラダ。色褪せた緑色がサボテン。苦くもなく、癖っぽいものもほぼないので、かなり食べやすい。サボテンというのはおいしかったのだという発見ができた。鶏肉は胸肉でよい感じ。
えーっと、ハーフスペアリブ。フルにするとどんな大きさか聞いてみたところ、これが2つ出てくるだけとのこと。ハーフスペアリブのハーフというのは、あばらの部分の片側半分ということだった。しっかりと味がついているので、骨ごとにきりわけてがっつりと手づかみで食べた。これも飲み物がすすむ料理。
ここの雰囲気は好きなので、何回か言ってみてもよいかも。スペアリブとか無茶しなければ、手ごろな価格感なのもよい。もちろん、大衆的な居酒屋には負けるだろうけど。次に行ったときは、タコスも食べてみたい。
赤坂と溜め池の間にできていた蕎麦屋2510(ニーゴージュウと読むようだ)に行ってきた。
食券形式かつ入り口が狭いので、一見すると立ち食いそばのように見える店構え。細長い店内を進むと奥には、ちゃんと椅子のあるテーブル席がある。セルフサービスなので、食券を持ち、席に座ったら、食券に書いてある番号を呼び出されるのを待つ。店内の作りの問題なんだろうけれど、食券番号が聞こえない。まわりは食事をしている人だらけで、話し声も混じるので本当に聞こえない。
注文したのは、鴨南蛮蕎麦。しっかりと焼いたネギとともに鴨肉がたっぷり。鴨肉から出る脂と出汁がしっかりとしていた。こういうところの性なのか、のびたというか、かなり柔らかかった。暖かい蕎麦なので、蕎麦のコシには不満が残るが、汁はうまい。これで800円程度だったので、よいのではないか。立ち食い蕎麦と普通の蕎麦屋の中間くらいの位置付けという感じなので、満足。次は、もりそばを食べてみようと思う。