カテゴリー: Diary

  • 「仮想通貨 Watch」が休刊

    「仮想通貨Watch」が休刊になるとのこと。

    仮想通貨 Watch 休刊のお知らせ
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/common/notice/1241006.html

    仮想通貨(暗号化資産)も一時的なバズワードだったようだ。実体としては、企業でのブロックチェーン技術を使ったシステムの開発は行われている。新しい仮想通貨も増えている。とはいえ、世間の関心はだいぶ薄れている。世界的な株価の暴落の裏で、ビットコインなどの仮想通貨も暴落したわけだが、ほぼ報道はされていない。そう考えると、ウェブメディアとはいえ、専用媒体を維持できるほどのPVや収入はないということだろう。日本での一般的には、バズワードでおわったということだろう。

    個人的には、仮想通貨Watchをよく見ていたので、休刊になるのは残念だ。

  • 午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー

    午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー

    スーパーで見かけたので、買ってみた。午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー。

    ほぼ常温で飲んだら、オレンジの風味と甘さがあって美味しかった。冷えているときは、あまり風味がなくて、イマイチだったけれど、常温(と言っても冬なのでやや冷たい)だと、紅茶の渋みとオレンジがマッチしていてよかった。紅茶花伝のクラフティもよいけれど、午後の紅茶の方があっさり目で甘さ控えめ。カロリーも控えめ。ごくごく飲める感じがよかった。それと、午後の紅茶レモンティーみたいに甘くないのがよかった。値段次第なところはあるけれど、また買おう。

  • 充電池を買い換えた

    古いデジカメやマウスなどで使っていたエネループが10本ほどあった。気がつけば、古い充電池は、10数年につかっており、一番新しいやつでも、5年以上は経っていた。充電はできるけれど、出力が安定しないのか、すぐに電池切れになる。長く使っているので、新しい充電池に買い換えをした。

    新しくかったのは、大容量タイプのeneloop pro。今思えば、持っていたeneloopは、SANYO時代のものだけだった。パナソニックモデルのeneloopは初だ。デザインが大幅に変わって、eneloop感はないけれど、シンプルなデザインは好感だ。

    買い換えて実感したのは、新しい充電池は持ちがいいし、安定する。1000回繰り返し使えるというけれど、古い電池を1000回充電したのかどうかはわからない。さすがに長い年月使っていると、劣化するので、数年で買い換えておいた方がよかったのだと思う。今回、一気に廃棄したので、eneloopの本数は減ったけれど、そこまで電池を使う機器もないので、4本で回せそうだ。次に買い換えるのはいつだろうか。

    古い充電池は、まとめて家電量販店のリサイクル回収ボックスにいれてきた。

  • vSphere 7が発表された

    VMwareから、vSphere 7が発表された。従来通りの使い方もできるけれど、一番の注目は、Kubernetesをネイティブサポートしていて、同じプラットフォーム上で、コンテナも仮想マシンも実行できるということ。コンテナの管理を考えると、ちょっと使いにくかった部分があるけれど、vSphere7として管理できるのであれば、いい感じで使えるかもしれないと、ちょっと期待。

    あとは、vCenter ServerのHTML5コンソールで対応していなかった部分(CLIオンリー)だったところが対応されていてくれるとよい。詳細はこれから出てくるので楽しみだ。一通り情報が出揃ってからかな、vSphere 7へアップグレードするかどうかは。新機能が多いので、調べること、検証したり覚えたりすることは、とても多そうだ。

    https://blogs.vmware.com/vsphere/2020/03/vsphere-7.html

  • 脱クラウドへの動き

    脱クラウドというか、オンプレミスへの回帰の動きが欧米ではある。英語での表記だと「Cloud Repatriation」。クラウドへの移行が進んで、結局パフォーマンスなどの問題やコントロールの問題から、一部はオンプレミスに戻している企業がある。

    一方、日本はDXへの流れとして、クラウド化への流れが主流。欧米は、一周まわって、パフォーマンスなどが求められるものは、オンプレミスという潮流の中で、なんでもかんでもクラウド推進の流れがある。これは、基幹システムや重要システムは、無理にクラウドにもっていかない方がいい。適材適所という意味で、ハイブリッドクラウドによる棲み分けがよい。

    Cloud Repatriation – to Migrate Back or Not?https://blog.westerndigital.com/cloud-repatriation/

    Cloud Repatriation Accelerates in a Multicloud Worldhttps://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=US44185818

  • やれやれ(2)

    デマ情報により、トイレットペーパーの買い占めがされて、一時的に店頭から消えている。

    今朝、駅前のドラッグストア前を通ったときも、開店の2時間前だというのに10人弱が並んでいた。そして、日本語以外の会話も聞こえた。転売ヤーなのか、それとも別なのか。トイレットペーパーなんて、そうそう国内在庫が切れないだろうに。

    それから赤坂のコンビニにいったときも、トイレットペーパーとティッシュペーパーが売り切れていた。そんなところの店頭在庫もなくなるとは。買い占められているのだろうか。正しい情報は必要だが、冷静な思考を阻むような煽りの情報は控えてほしいものだ。本当に何が危ないのかがわかりにくい。そして、関係のないところで責められる人も出てくるので。

  • やれやれ

    COVID-19は、パンデミックしている感じはしないけれど、世間と対策はパンデミック状態だ。いきなり学校を休校にするとかいっても、準備もなにもできていない会社だらけ。そして、ある程度の広がっているCOVID-19なので、遅すぎたとも言える。やるならば、クルーズ船のときに全力対処にしておくべきだったのだろう。

    まあ、成功か失敗かは、後の研究で評価してくれるだろう。事例研究が楽しみだ。

  • 2・25のプロフェッショナル仕事の流儀をみて。

    昨日、テレビをつけたらNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で楽天の三木谷さんの密着取材をやっていた。取材中なので、結構穏やかにしているのだろうけど、垣間見える激しさが。テレビだと一部を切り取って編集しているとはいえ、激務なモバイルチームをフロア移動させたり。監視はしやすいが、移動は大変だろうな。机も椅子もあまり使い勝手よくなさそうだし。進捗管理している部署なのか、それとももっと技術よりの部署なのかわからないけれど、大変そうだな、という感じ。それに基地局をつくるときの写真撮影云々の前に用地確保や工事手配の方が大変そうなんだけど。そして、斬新というワードで嫌みをいっていた現場が印象的。基地局設営時の写真をどう使うのかと、映像で撮影された情報がマッチすればいいのだけど。番組のなかではユーズケースがほぼないから、マッチしているかどうかはまったくわからない。圧倒的なオーナーシップの強さは感じられたけど。

    テレビ向けだからかもしれないが、会議以外で英語の会話があまりない。わざわざ英語化する必要があるのだろうか。まぁ、番組はいろいろな意味で面白かったけれど。

  • 暗号化資産が下落傾向になったと思ったら・・・

    謎がとけた。COVID-19の影響なのか上昇続きだった暗号化資産の市場が、ここのところ下落に転じていたので、何かあったのだろうと思ってはいた。中国の取引所が破綻していたのか。それで売りが多くなって下降に変わったのね。

    仮想通貨 Watch 中国の仮想通貨交換所FCoinが破綻。ユーザー補償に最長3年の見通し 〜創業者は操業当初からのデータエラーと判断ミスと説明
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1235974.html

    そして、影響は一時的だったようで回復して上昇傾向にある。マイナス要素よりも、外的な要因でのプラス要素があったのだろう。COVID-19の経済影響だろうか。

  • 南房総へドライブ

    先週末に南房総へドライブにいってきた。

    早咲きの桜が満開

    南房総は暖かいようで早咲きの桜(たぶん河津桜)が満開だった。高速道路からの景色もところどころで桜のピンクが目に飛び込んできた。

    水仙も見頃

    白く綺麗な水仙も咲いていた。水仙は場所によっては花が枯れているところもあった。日当たりのよいところはピークを過ぎていた感じだ。

    道の駅とみうら びわソフト

    道の駅とみうらのびわソフト。これの味は変わらない。ただ道の駅自体は、昨年の台風の修理をしており、スペースが限られていた。

    道の駅とみうらの横にある菜の花畑 台風の影響かほぼ菜の花が生えていない

    道の駅とみうらの横の川を渡ると、いつもならば菜の花畑が広がっていて黄色の絨毯のようになっている。今年は、昨年の台風の影響なのか例年菜の花畑になっている場所には、菜の花は生えておらず。遠いところまで足を運んでみたが、菜の花はまばらで例年の景色はどこにもなかった。

    他にも、道の駅の横の川は土砂で一部が埋まっていて流れも変わっていた。イチゴの販売所というかいちごの収穫体験の旗が出ている場所には何もなかったり。いろいろと災害の爪痕だらけだった。観光をしようにも、なかなか観光できる場所が少なくなっている感じだった。