カテゴリー: Diary

  • 富士山がきれいにみえる季節になった

    今年も、富士山がきれいな季節になった。寒くなったけれど、富士山がきれいに見えるのは嬉しい。

    昼の富士山も、夕方の富士山も、どちらも好きだ。

  • HUNTER X HUNTER連載再開

    長い休載を経て、HUNTER X HUNTERが連載再開された。喜ばしい。

    が、ストーリーを思い出せない。大きなところは、なんとなく思い出してきた。詳細なところが思い出せない。制約が多かったはずなので、細かい設定が思い出せないとわからないところが多い。とはいえ、大まかなところを思い出してきたのが恐ろしい。人間の連想からの記憶の想起ってすごい。

    さて、今度はどのくらい続くのだろうか。月連載で長く掲載でもいいのだけど。

  • Text4ShellというApache Cmmons Textの脆弱性

    「Text4Shell」というApache Commons Textのバージョン1.5~1.9にある脆弱性。この脆弱性を利用されると、意図しないリモートコード実行やリモートサーバ接続の危険性があるとのこと。「CVSS v3」では、「9.8」のクリティカル判定。MAXが10なので、数値としては、かなりの深刻度だ。

    「Apache Commons Text」は、Javaのプログラムなどに組み込まれて使われるライブラリで、テキスト処理に特化した機能が集められたパッケージ。これ、地味に使っているかどうかの判定が難しい気がする。ソースコードで、importしているかの検索をすればよいが、ビルド時に使っているApache Cmmons Textのバージョンがいくつかによるので、管理されていないといちいち確認する必要がある。Githubなどにあるチェックツールを使っていれば簡単に検知できるみたいだが。

    Log4Shellのような大事にはならないようだが、使っているかどうかが外形でわかりにくいこと、提供されてるプログラムの一部で使われている可能性もあることから、発見されないものが多く残りそうな気がする。

    参考

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1449820.html

    https://sysdig.jp/blog/cve-2022-42889-text4shell/

  • 幕張の免許センター(千葉運転免許センター)に行って感じたこと

    日曜日に幕張の免許センター(千葉運転免許センター)に、子供を連れて、付き添いで行ってきた。そのときに感じたことを書いてみる。

    混雑していたためか、整理券方式になっていた。受付可能時間がかいてあるだけなので、外で並びの待機列ができていた。整理券方式なので、免許センターの中にあるトイレもいけるのかどうか、最初はわからなかった。更新する人でなければ、出口から入って、中のベンチを使うことは可能だった。というか、出口側から入っても、何も言われず。

    免許センターの中には、Yショップがある。8時か9時には空いているはずで、時間も書いてあったが空いていなかった。小さな字で、日曜日は休みと書いてあった。ダブスタもいいとおろである。ちょっとした食べ物がほしいときは、信号待ちして横断歩道を渡って、反対側のローソンにいくしかない。

    子供が待って遊べるスペースなし。1階に、めちゃくちゃ小さなプレイルームみたいなところはあるが、使っていいのかわからないくらい汚れてる。というか、遊べるほどのスペースでもない。とてもきつい。ベンチは空いていたので、そこで大人しく座って待っていた。

    もし、子供をつれて、免許更新の場合、ずっと一緒に列に並んでいないといけないわけで、蛇行した長い列なので、抜けると大変。建物内の人数を制限しているだけで、列は詰まっているので、結局、密集。外でも待たされるので、かなり大変。待っている途中で飽きる。子どもが安心して遊んで待てる場所でもあればいいのに。20年くらい、進歩していない幕張の免許センターだった。これは、子供をつれてはきびしい。

  • カナヘビとオンブバッタの幼体(2022/10)

    庭で生まれてから、そんなにたっていないカナヘビを見かけた。とても小さい個体と、ちょっとだけ大きくなった個体の2匹。順調に新しい世代のカナヘビに繋がっている感じだ。

    それから、そろそろ元気がなくなってきた大葉には、時期外れのオンブバッタの幼体が何匹もいた。来年の春に、卵から孵化しないといけないものが秋に孵化してしまったのだろう。こいつらは、秋も終わりになっているので厳しいだろう。本当になんでだろうか。不思議だ。

  • Switchのプロコントローラーの動きが変なので分解清掃を行った

    Nintendo Switchのプロコントローラーで、ジャイロが勝手にうごいたり、左右のアナログスティックが勝手動く(ドリフト)するようになった。買い替えも考えたのだが、スプラ3の影響で、プロコントローラーが品薄で、売っていない。今のプロコントローラーの延命のため、分解清掃を試してみた。

    最初に分解すると、任天堂の公式保守サービスは受けられなくなる。分解清掃は自己責任でやる必要あり。保証期間が切れているなら、やって見る価値はある。プロコントローラーの分解のやり方は、検索すれば数多くでてくるので情報が多い。Switch本体のコントローラーに比べると、分解の難易度は低めで、プラスドライバーだけでできる。

    分解清掃で行ったことは、各パーツが汚れていたので、キムワイプを使って、パーツの汚れを拭き取り清掃。スティックのセンサー部分を、エアダスターで細かいホコリやカスを吹き飛ばした。

    プロコントローラーは、外側から密閉されているけれど、基盤のところには、細かいホコリなどが結構入り込んでいた。それら細かいゴミを除去するだけでも、プロコントローラーの誤動作が改善した。完全には、解消されていないところもあるけれど、ゲームに支障がでるレベルではなくなった。半信半疑で分解清掃を行ったが効果はあった。基本的なことだが誤動作の元になる細かいゴミの除去は重要だった。それが基盤のメインのモノになったとしても。

  • ハッピーセットのシークレットプラレール(2022年秋)

    マクドナルドのハッピーセット(2022年秋)のプラレールおもちゃ。第2弾は、初だけど、なんかシークレットのプラレールがでていた。金色のD51蒸気機関車。子供は金ピカが好きだよね。

  • 赤坂に新しいmaruetsupetitがオープンしていた

    赤坂のBizタワーの下にマルエツプチの工事をしていたのは知っていたが、オープン日がなかなか張り出されず。そして、気がついたら、オープンしていた。

    店舗にいってみたが、ドリンクの品揃えが微妙。前の店舗ではあった缶コーヒーがほぼない。酒の品揃えはいいけれど、出勤のときにアルコール製品は買わないからなぁ。さっそく買い物と思っても、Tポイントボーナスの掲示もないので、マルエツプチで買わなくても・・・な感じだ。Bizタワーの上にいる人には、お弁当などで使うのだろうけど、いまのところ用はない感じ。

    ちなみにレジはセルフレジが多数。ポイント処理とかが気になるから、いつかは買い物かな。

  • スマホゲームのFF7 FIRST SOLDIERが終了するとのこと。

    スマホゲームのFF7 FIRST SOLDIERが終了するとのこと。サービス開始の前の情報で、とりあえずダウンロードしたけれど、めんどくさくて、プレイしなかったゲームだ。きっと課金された金額が少なくて、コストを超えられなかったのだろう。

    「FF」のバトロワ「FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER」が2023年1月11日をもってサービス終了
    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1446897.html

    売り切りのゲームでもないし、サービスの継続でコストはかかるのがスマホゲーム。アイテムの購入が少なければ元が取れないから、さっさとゲームを終了させるのは判断としてはありそう。週刊少年ジャンプの10週打ち切りみたいなものだろう。印象としては、やっぱり終了か、というところ。本編などのミニゲームなどだったらよかったのだろうけど。個人的には、前に打ち切られたFF7のバイクゲームの方が悲しかった。

  • GoogleもMicrosoftもウェブ会議ツールに文字起こしと要約機能を追加

    たまたまなのか、対応して合わせたのかはわからないが、GoogleとMicrosoftは、MeetとTeamsにウェブ会議の自動文字起こし機能と、その要約機能(まとめ機能)を追加するとのこと。

    Transcribe speech during Google Meet calls into a Google Doc
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/10/google-meet-transcripts.html

    Microsoftが「Teams Premium」を発表、ミーティング後の“まとめ”をAIが自動作成してくれる機能など実装
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1446955.html

    Whisperが公開されているので、録画されたミーティングから文字起こしを考えていたが、そもそもウェブ会議ツールでやってくれるのであれば、そっちの方が手間がない。なんとなく、Whisperが無料公開されたから、機能追加を急いだ気もする。

    さて、こうやって大手のウェブ会議ツールに文字起こしツールが実装されると、SaaSでサービス展開されている文字起こしはディスラプトされる気がする。Whisperが公開されただけでも、個人的には怪しいと感じていたのだけど、その前に巨人がつぶしにきた感じだ。