投稿者: zen

  • Google StoreでGogle Pixel 10aを買って清算するときにT番号が見つからずハマった話

    Google StoreでGogle Pixel 10aを買ったのだが、清算するために領収書をダウンロードしたらT番号が記入されておらず困った。Google Storeの適格請求書(T番号付き)を取得するメモ。

    下記のURLの「Google お支払いセンター」にアクセスする。
    https://payments.google.com

    表示される「ご利用内容」で、買ったものを選択して、請求書をダウンロードする。この請求書には、T番号がついている。注意点は、請求書なので、個人で支払い済みのときは、ストア側の領収書とセットにする必要がある。特に企業の清算の場合は。

    参考。というか、詳しくは下記のサイトを見たほうが早い。

    Google Storeで購入した注文の適格請求書(インボイス)を取得する方法

  • 「Euro-Office」はある程度、流行るのだろうか。

    MicrosoftやGoogleからの脱却として、Nextcloudが「Euro-Office」をリリースするとのこと。「デジタル主権を取り戻す」という何度となく聞いたフレーズだ。オフィスツールなら、LibreOfficeがあるじゃないか、と思ったら、「Euro-Office」はオンラインで使用するタイプのオフィススイートだった。Nextcloudが主体なのだから、クラウドツールとして使えるものだよね。

    脱Microsoft/Googleを掲げるオフィスツール「Euro-Office」、6月9日にリリースへ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2113325.html

    さて、これは成功するのだろうか。ツールの選択肢は増えたほうがいいので歓迎だ。あとは継続的にメンテナンスされていけばいいのだけど。

    日本がデジタル主権を取り戻すとしたときのツールはなんだろうか。やっぱり日本だと、ジャストシステムの一太郎などだろうか。こんな世界になってくると、国産のワープロソフトや表計算ソフトが生き残っているのはすごい、というか大切だと思う。

  • thetravellersrest.click は既知のスパムメール用ドメイン

    別サイトで、「thetravellersrest.click」のドメインを使ったコメントスパムやサブスクライブ登録が多かったので調べてみた。

    thetravellersrest.click は既知のスパムメール用ドメインなので、クリックしてはいけない。容赦なく削除かリジェクトでよい。

    よく似たドメインで「Travellers Rest(トラベラーズレスト)」というゲームがあるが、これをひっかけようとしているフィッシング用のドメインだ。やめてほしいものだ。

  • サーフボード&ピカチュウ

    ポケモンセンター東京ベイにいってきた。外に、サーフボードを持った巨大なピカチュウがいた。サーフボードの柄がピカチュウのしっぽなのが面白い。

  • ポケパークカントーのラッピング電車

    たまたま、ポケパークカントーのイラスト付きのラッピング電車に当たった。走っているんだな。

    花で着飾っているけれど、このピカチュウ、オスだ。花に合わせるなら、メスのピカチュウの方がシッポがハートでよかったんじゃないかな。

  • ランチ:一点張の味噌ラーメン(2026/5/29)

    今日のランチは、一点張で味噌ラーメンを食べてきた。ちょうど、1000円。

    暑くなっているためか、冬はめちゃくちゃ混んでいた一点張も、そんなに並ばずに入れた。味の濃い、しょっぱい味噌ラーメンは暑い日でも美味しい。

  • レジ袋も値上げか。

    オーケーのレジ袋が6月から値上げとのこと。一枚で2円の値上げは上げ幅としては大きい。基本的にオーケーだとレジ袋を買うことは少ないけれど、コンビニのレジ袋が値上げになると痛いかな。気が付かないだけで値上げになっているのかもしれないけれど。

  • Bing Rewardsが新しくなった。

    急に、Bing Rewardsが新しくなった。ポイントの貯め方は変わらないけれど、効率が悪くなったものもある。あと全体として、慣れないとわかりにくい、と思う。新しいボーナスも追加されているので、1か月でどのくらい貯まるかは試してみないとよくわからない。

    使い続けていれば、まぁ、それなりにポイントは貯まるはず。

  • ランチ:月見そば(2026/5/27)

    胃腸の調子があまりよくないので、ランチは食べやすいものにしてみた。小諸そばの月見そば。安いし、出汁もやさしいし、美味しかった。

  • ChatGPTのアドバイスを実行して大変なことになったという事例・・・

    この問題について、考えてみる。事件の内容がいいとも悪いとも言えない。ChatGPTというか生成AIを利用したという点で考えてみる。

    ChatGPTに相談したら意図せぬ結果に 巨人・阿部監督辞任、娘の手紙全文
    https://japan.cnet.com/article/35248020

    生成AIに軽い気持ちで相談はできるかもしれない。でも、帰ってくる回答が、自身の背景も含めた上で正しい回答が返ってくるわけではない。ChatGPTのアドバイスを、そのまま実行して、大変なことになった、という事例になってしまった、と言える。

    ネットのアドバイスも、ChatGPTのアドバイスも、アドバイスした側に責任があるわけではない、というのがポイント。あくまでも、意思決定をしたのは、実行した人なので、責任はその人にある。ChatGPTのアドバイスが間違っていたのか、というと、そういうわけでもない。重度に危険な状況であれば、適切だったと思う。ただ今回のような軽いと思われるケースでは、適切ではなかった。相談者の心情としては、話を聞いてもらう先が欲しかっただけかもしれないので、もっと軽い相談窓口でもよかったかもしれない。でも、AIは、質問の背景を読めない。ちゃんと説明すれば、適切な解はあるだろうが、大概はそんなことをしない。簡単な言葉でのみオーダーをAIに伝える。その結果、単語から連想される前後の単語を推測して文書を組み立てる(それがトランスフォーマーモデルなので。GPTのTの部分。)。その結果、「殴〇れた」「暴〇」などから想起された結果として、「児童相談所」への連絡だった、と考えられる。AIのモデルとしては、間違っていないと思う。ネット上にもDVに関連するページは多いので、学習結果として、優先順位が上がるのもわかる。汎用的なAIは、メンタルサポート用として作られているわけではなく、ロール(役割)を与えない限りは、知識から返答するだけのマシンだから。結局は、使う人の意識次第、判断力次第と言ってしまえば、それまでだが。

    今後のことを考えると、SNS同様に、AIについても、未成年者への規制が議論される気がする。今回は18歳で成人扱いのようだが(なんだかんだで18歳は危険、世間知らずで社会のクイモノにされやすい点で。)。リテラシーが未熟な人向けのAIが年齢認証で自動的に利用されるようになればいいのだけど。

    あとは、別パターンで、AIに提示された内容を実行して、大事になるケースがこれから先、増えていくのだろう。企業とかだと、取り返しのつかないことになりそうな気がする。このケースも取返しが付かないことになってしまっているけれど。