
久しぶりにタイミングよく、きれいな夕焼けを見れた。工事現場のクレーンがいい感じ。
2つの特集「セキュリティ バイ デザイン入門」と「AIデータセンター基礎講座」ともに面白かった。
今は、「セキュリティ バイ デザイン」は当たり前、ではあるけれど前例踏襲や拡張だったりすると、どこかでセキュリティ バイ デザインに切り替える必要があるのだけど、なかなか大変。完全に新規構築だったら、必須だよね。要件にいれて、設計に盛り込んで、というのはメンバーによるわけだけど。いろいろな例もついていてイメージしやくてよかった。
AIデータセンター基礎講座もよかった。コンテナ型データセンターは、縦に積み重ねず、コンテナ内部に人が常駐しなければ、建築基準法の適用外なのね。それはそれで設置の敷居も低いし、早く設置できるのでいい。大規模に作るのは難しいけれど、分散型としてはいい選択肢だ。AI用のサーバに対応するためには、箱としては同じように見えるけれど、気にしないといけないことには違いが多い。電力消費量も増えるし、熱対策も大変だ。AIの性能を引き出すための対応は、ソフトウェアの部分よりもハードウェアでの対策や改善は必要なわけでInfiniBandでネットワーク構成しないと通信速度がボトルネックになるし、なかなか大変。特集として面白かった。
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大学に戻って、何か学び直したい、研究したい、と思っている。しかし、未だに「研究」とは何かがわかっていない。大学生だった20年前から、調べたり、試行錯誤して何かを組み立てるというのは好きだったが、研究という感じはしなかった。そんな感じなので、研究職よりも社会人というわけで、仕事しているのだが。だけど、研究というものに憧れに近いものは感じる。だから何かの参考というかモヤが晴れるかと思って読んでみた。
大学に属さない、いわゆる在野と呼ばれる人たちの研究生活や境遇はわかった。だが、やっぱり研究とは何かがわからない。たぶん、普段やっている探求活動も研究の一部というような気はする。でも、アカデミックではない。それはこの本を読む前から感じていることであり、読んだあとも変わらない。別にテーマがあって、同じところを掘り下げているわけでもない。そういう意味ではビジネス寄りの探求活動だ。定義というか哲学的な意味での研究がわかっていない(腹落ちしていない)のだろう。ということがわかった。
本自体は、面白かった。読みやすいところ、読みにくいところはあるが、いろいろな人の寄稿なので、それそれで生々しい。考え方もやり方も人それぞれだな、と思う。あと、本文に関係ないけれど、表紙のフォントとデザインが好き。
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昨日(2026/7/10)、10年ぶりくらいにAuthentic(オーセンティック)にいって、ランチを食べてきた。最後に食べたのは、COVID-19前だった。その後も何回もお店の前は通っているのだけど、列があったりしていたので、スルーしているうちに長いこと行っていなかった。ランチの話になり、会話の流れと歩くコースでバーガーがいいんじゃない、となり、とても久しぶりに行ってきた。
ノーマルのハンバーガーにするか、チーズバーガーにするか、エッグバーガーにするかを悩みに悩んで、エッグバーガーにした。バーガーは分厚くて、大きい。パティはしっかりとしていて、肉の味がよい。肉汁たっぷりで、食べ応えがあって美味しかった。前に食べたときのイメージと変わらない美味しさだった。食べていってよかった。今度は、そんなに期間をあけずに食べに行きたい。

羽化してから3週間くらいになる。結構な数が里子として旅立っていった。が、まだ、10匹以上いる。元気に育っているので満足。
今年は、幼虫から成虫まで育ったカブトムシが20匹以上になった。なかなかの豊作。途中で死ぬ幼虫が少なくてびっくりだった。
面白かった。が、なかなか恐ろしい。防御のためには、攻撃手法を知らなければならない。ソーシャルエンジニアリングだけで、用意周到に準備されてしまうと、対策はなかなか難しい。ターゲットに対して、準備することは多いので、気軽にはできない。本気で準備されると、どんな組織でもスキは多いと思うので、一部は崩されるだろう。今は、AIのちからもあり、もっと自動的にできるだろう。そう考えると、防御は本当に難しい、と感じてしまった。
いい内容だが、悪用厳禁。いろいろなエッセンスが詰まっている。
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