投稿者: zen

  • 読了: 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか

    感覚史、面白かった。人の感覚が時代によってかわることで、キレイと汚いが変わっていく。プラスチック製品が本当にキレイなのかどうかではなくて、イメージ戦略によって感覚がてキレイとして認識される。なかなかおもしろかった。

    他にも歴史の中で感覚がかわっていく。そういう歴史、感覚史が解説されていて面白かった。常識はかわるということ。

    Amazon: https://amzn.to/4w8Gbdc

  • M365のCopilotでGPT5.5 Think Deeperが選べるようになった

    Microsoft 365でライセンスされているCopilotで、GPT5.5 Think Deeperを選択できるようになった。とりあえず、お手軽に安全に試せるというのは良い。

    自動だと、利用されるかどうかわからないので、手動でGPT5.5 Think Deeprを選んで使うとよい。使ってみたら、急に名前を呼ばれてドキッとしたけれど。

  • ライオンコーヒーカフェオレは美味しかった。

    ファミマで売っていたライオンコーヒーのカフェオレが美味しかった。

    なんどか飲んでいる人を見かけて、飲んでみたかったボトルコーヒーだ。ファミマに寄ったら、売っていたので買ってみた。バニラとマカダミアナッツの風味がして、少し薄めでさらっとして飲みやすかった。ちょっと高いのは、物価が上がっているからか。ライオンコーヒーのレギュラーコーヒーも高いから、ボトルコーヒーも高いのは仕方ないか。また、買いたい。

  • 読了:こうやって、センスは生まれる

    読みやすくて、内容も面白くよめた。
    「間違ってはいないけれど、印象に残らない」という「正しさの罠」が印象深い。普通に仕事を回すことを考えると、上申やメール連絡などはコレでいい、だからAIも役に立つ。でも、新しいことや変革を促すようなことを考えると、それではダメで、良い資料が作れないと思っている。少しだけ心を動かすような資料のセンスは、ずっと課題に思っている。

    この本には、いろいろなアイデアの引き出しが詰まっている。活用できるかは受け手次第だけれども。

    いろいろな本で見るプロダクトからの引き算のセンス。なんだかんで難しい。目的特化で尖っているとか使いやすいというのはわかるが、そうそう簡単にできない。引きすぎて使いにくいものになってもダメだし、中途半端に引くとたんに不便なところが増えるだけ。結局、目的に対してブレない軸でプロダクトを考えるのが難しいわけだ。これは、身につけたいスキルというかセンスだ。

    あと「警告」を「やさしさ」へと変換する超プラス思考もいい。これは、それなりに実践していることではあるけれど。ピンチはチャンスと思うだけで、楽しくなるのは良い。辟易しながらやるよりも楽しみながらやるほうが気は楽だし、パフォーマンスも良い。

    さくっと読めていい本だったと思う。

    Amazon: https://amzn.to/4tNPU7e

  • ランチ:たけくま(2026/5/1)

    今日は天気も悪かったので、ランチは近くのたけくまに行ってきた。いつもは酸辣湯麺だけど、体調もそんなによくはないので、やさいたっぷりタンメンにしてみた。

    久しぶりに食べたけれど、昔の野菜たっぷりタンメンと味が変わっていた。これも美味しいけれど、個人的には昔の方が好きかな。

  • ランチ:小諸そばの月見蕎麦(2026/4/30)

    風邪っぽくて、あまり元気もなかったので食べやすいお蕎麦にした。小諸そばの月見蕎麦。温かくて、出汁がやさしくて、美味しかった。

  • GPTシリーズがAzure以外でも使えるようになりそうだ

    OpenAIとMicrosoftの独占契約がおわり、OpenAIは別のクラウドサービスでも、LLMのGPTシリーズなどが提供できるようになるとのこと。

    OpenAIに大きな転換。Microsoftとの独占契約が終了し、他クラウドへの提供解禁
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2105208.html

    AWSやGoogle CloudでクローズなGPTシリーズなどへのアクセスができるようになると、それはそれでAIを組み込んだシステムが変わるかもしれない。利用するユーザにとっては、有利な変更だと思う。

    AWSやGoogleから見ると、どうなんだろうか。AWSもGoogleも自分のところのLLMがクローズな環境で提供済みなわけだ。今までは、独占契約でAzureでしかOpenAIのGPTが提供されていなかったから、その環境を作ったりする投資は不要だったわけだ。今後は、解放されるわけで、Google Cloudを使うのでメインはGeminiを使うけど、ここだけGPTを使いたいみたいなニーズが出てきてしまう。そうすると、差別化というわけではないが、きっと環境として用意した方が顧客ニーズへの対応はできると思う。たとえば、GoogleがGPTシリーズの環境を、これから先、用意していくとなると、それだけデータセンターの面積というかコンピューティングのリソースというか、そういうものが必要になる。Geminiに集中投資したいけれど、そういうわけにもいかないようなジレンマのような状態になりそうだ。

    このようなAI環境への投資のジレンマを考えると、他のAI(LLM)の進歩を鈍らせるためのMicrosoft/OpenAIの戦略ではなかろうか、と邪推してしまう。

  • ランチ:武蔵のしゃぶしゃぶ(2026/4/28)

    今日のランチは、赤坂のしゃぶしゃぶ武蔵で、もち豚しゃぶしゃぶ。狭くて写真を撮れなかったので、写真は前の写真。

    今日も美味しかった。出汁も呑んでほっこり気分だった。

  • 真間川の黄菖蒲が見頃

    今年も真間川の黄菖蒲(キショウブ)が見頃の季節になった。群生しているところが多く、黄色い花がきれいだ。

    今年もきれいだけれど、外来植物で環境省の要注意外来生物指定されているんだよね。きれいだけど、素直に喜べない。

  • ランチ:海南鶏飯の蒸し鶏(2026/4/27)

    久しぶりにアカサカサカスの海南鶏飯でランチしてきた。脂っこいのは苦手なので、蒸し鶏のチキンライス。変わらず美味しかったけれど、なかなかの値段になっていた。1250円は、結構きつい。