投稿者: zen

  • Veeam Backup & ReplicationでProxmox VEのバックアップするときはライセンスに注意

    Veeam Backup & ReplicationでProxmox VEのバックアップするときはライセンスに注意が必要。Proxmox VEは、Veeam Backup & Replicationのホストライセンスに対応していないためだ。

    Veeam Backup & ReplicationでVMware ESXiのバックアップを取得しているときは、ホストライセンスを使っていると、仮想サーバのバックアップを台数に関係なく取得できる。この状態から、VMware のESXiライセンスが高いからとProxmox VEに仮想基盤を変えると、Veeam Backup & ReplicationはProxmox VE用のホストライセンスに対応していないので、個別のバックアップライセンスに買い替える必要がある。そうすると、バックアップ費用が高額になるため、注意したほうがよい。

  • バックオフィス系の展示会にいってきた

    IT系の展示会ではなくて、バックオフィス系の展示会にいってきた。バックオフィスも当然IT系のSaaSなどのサービスを使うので、同じような製品だったり、同じ会社が出店していた。でも、雰囲気やブースの作りが違う。会場だけでなく、客層も雰囲気も違うので面白い。

    全体を考えてみると、通路が広い。意図的に広くしているというよりも、ブースの数が少ないからゆったり感があるのかもしれない。ブースにしても、ゆったりというか開けた感じのブースが多い。簡易セミナーみたいなものをやっているところも、あまりない。呼び込みの人がしつこいところが多い。通る人に、とりあえず何かを渡そうとする圧がすごい。人がいないというわけでもないのだけど、むりやり獲得しようとするブースが多かった。防災系のところは、試食で人をあつめていた。ブースも小さめで、賑やか感がでていた。小さいから見にくいのだけど、流行ってる感は出ていたので目をひきやすい。それから、QRコードのスキャンだけで終わらず、名刺交換したがる人多い。ブースによっては態度が悪い営業の人がいたり。

    あと客層は、スーツの人が多く、女性も多い。年齢層も高めな感じだった。単独の人よりも、連れ立って来ているグループが多かった。バックオフィスなので、そういう客層になるのだろう。そういう客層向けの接客が微妙に感じるのはバックグランドの違いからだろうか。

  • 読了:人・場・組織を回す力

    マネジメントとか関係なく、コミュニケーション論の話。コミュニケーションのときの姿勢の話といったところだろうか。ギスギスしないようにする、コミュニケーションをつづける、が肝という感じ。普通のことにみえるが、難しいんだよね。サクッと読めた。

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  • ランチ:花でん(2026/6/18)

    ジャンボハンバーグ定食を食べてきた。ボリュームがあって食べごたえあってよかった。ハンバーグは、柔らか系で美味しかった。

  • ChatGPTのシェアが50%を下回ったようだ。

    Gigazineを見ていたら、ChatGPTのシェアが50%を下回ったという記事をみた。GeminiとかClaudeとかがある中で、まだ50%もシェアをキープしていたのが驚きでもある。いま、Geminiをどっぷりとつかっているけれど、Geminiのシェアは30%弱なので、そこまで多くなかったのか、という驚きもあった。

    ChatGPTの利用者シェアが初めて50%割れ、GeminiやClaudeが追い上げ

    https://gigazine.net/news/20260617-state-of-ai

    5月末のシェア

    • ChatGPT 46.4%
    • Gemini 27.7%
    • Claude 10.3%

    Microsoft Copilotの存在感の無さ・・・。XのGrokよりもシェアが細い。

    Perplexityは、ウェブ検索のAI。Geminiなどで、ウェブ検索の結果が含まれるようになったり、GoogleAI検索が出てからシェアが減って、今はすごく細い。生成AIも多様化した見るべきか、乱立淘汰の前触れか、どちらになるだろうか。

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  • 読了:くらしのアナキズム

    とても面白かった。アナキズム=無政府主義、というわけではなく、政府が介入しない(介入できない)普段のくらしで、アナキズム的なことが起きているのか、そこに焦点を当てている。というか、当たり前すぎて、国家について考えたことはなかった。なんらかの外部要因によって、国家というか統治機能がなくなったり、大幅にかわることはアリ得るのだと考えさせられた。

    第4章の「市場(いちば)のアナキズム」はわかりやすい。市場(いちば)は、そもそも政府は直接的には関係がないわけで、そこでの活動や規制、コンセンサスを考えると見えてくるものがある。そして、「アナキズムは『権力による強制なしに人間がたがいに助けあって生きてゆくことを理想とする思想』だ」とある。この「助けあい」は政府は関与できない(強制できない)わけで、それが市場の中で自然発生して、コミュニティやルールが形成されていく。中世日本の市場の例やヨーロッパの市の例など、本当に面白い。「助けあい」というキーワードは、しっくりとくる。強いつながりではなく、弱いつながりでもあれば、なにかあったときの助けあいにつながる。そういう現場発生的な何かが良いわけだ。

    第5章の「アナキストの民主主義論」は気づかせられる事が多い。「多数決はコミュニティを破壊しかねない」とか。民主主義だと、ついつい賛成多数できめればいいじゃないか、みたいな安直なことを思ってしまう。そうすると数で負けたほうの不平不満がたまる。そんなに大きくないコミュニティだと、それが分断のもとになり、争いに発展するということ。利害がある内容で、多数決だと弱い方(数が少ない方)が圧倒的に不利な立場になる。数がおおければ、なんでもやっていい、というわけでもない。公平さというよりも、納得がいく形がいいということ。コミュニティの中では、よくも悪くも「納得いくまで話しあう」ということが重要になる。日本の中の調査などの事例もあり、単純に多数決で考えればいいというわけでもないことがわかる。思い返すと、今の多数決で決める風潮は何なんだろうか。学校教育の中で、何かをきめるとき、なんでもかんでも多数決で取るみたいなことがあったからだろうか。少なくとも自分のときは、多数決ばかりやっていた気がする。国民的なアニメの「ちびまる子ちゃん」の中にも、多数決は出てきていたし、そういうところから「多数決で決める」みたいな刷り込みがあるのだろう。民主主義は数の暴力と言われるけれど、これに疑問を抱くまでが大変な過程な気がする。「くらしのアナキズム」としては、政府や地方自治体がうんちゃらよりも、「納得いくまで話す」が最終的には重要なんだろう。政府的な無理やり決める、ではなく、アナキスト的な解決がいい。

    「うしろめたさの人類学」と「くらしのアナキズム」の両方を読んだわけだが、自分の所属するコミュニティ文化圏(国家や環境)を超えて、何か別の文化圏とふれあい、比べるといろいろな面白さや発見がある。それがすぐに何かの役にたつことはない。でも、そういう違いがあることを認識できることが、ダイバーシティなのだろう。相手の背景を知った上で、受け入れられないことは受け入れられないでいいのだ。歩み寄りは必要だと思うが、納得のいくまで話すのが大事。そのうえで、決裂は仕方ない。多数決や政府的なトップダウンで決めるよりも重要なことだろうと思う。

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  • トイカメラを持って葛西臨海公園にいってきた

    トイカメラのチープ加減というかピントの合わなさ加減が面白い。PCで見てみるまでどうなっているのかわからないのが面白い。

    使ってみてわかったのは、マクロ撮影に近いところは苦手なカメラ。遠距離ならピントがあう。

    使ったのは、KODAK CHARMERA キーチェーン。

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  • ルアーでハゼ釣り

    ふらりとルアーでハゼ釣りに行ってきた。パワーイソメとハゼクランクで遊んできた。

    パワーイソメは何回か当たりはあるものの針がかからない。魚が小さくて、針のところまで食べていない感じだ。針のサイズは小さいがパワーイソメがそれなりのサイズなのでキツいのだろう。

    ハゼクランクは、魚が横からアタックしているところを何度かは見れた。フックがかからないので釣れはしない。でも、まあ、ハゼのサイズが上がれば釣れるのかもしれない。釣れそうなのがわかっただけでも収獲はあったと思う。ちなみに使ったのは、ちゃんとしたルアーロッドではなく、めんどくさかったので、ダイソーの竿。繊細なルアーには、向かないかも、と思いながら使っていたが、思うようにクランクが飛ばなかった。

    生餌と比べると、擬似餌でもハゼ釣りは難易度が高い感じ。これでつれると楽しいだろう。いろいろなハゼクランクを、試してみるかな。

  • 読了:技術記事を書く技術 ITエンジニアの価値を高めるアウトプットのすべて

    自分でもブログ用に書いているけれど、他人がどのような書き方をしているのかが参考になった。ネタ探しやネタのストックはほぼ同じだった。書き方のところは、半分同じ、残り半分は意識していなかったところだ。何を意識できていなかったかというと、9章の「良いサンプルコードを書く技術」のあたりだ。やっていることも多いけれど、意識的に実行していたかというと、そうでもない。「できてる」「できていない」よりも意識しているかどうかが重要。

    それからQiitaとかは自分には敷居が高いな、と思った。技術系のネタ自体が、いつかの自分に向けたメモなので個人ブログで十分というか、そっちのほうが性に合っている。承認欲求とかが出始めると好きな内容も書きにくくなるし自由度が下がる。コラムにもあったけれど、内容的にも個人ブログがあっている(いいコラムをありがとうございます)。

    書く技術ではないけれど、いっぱい掲載されているコラムが面白かった。「あ、そうなんだ」というのが多くて、面白かった。コラムだけでも読むのもアリだと思う。

    まとめると、これから何かを書き始めたい人には、いい指標で指南になる本。すでに書いている人にとっては、自分の差をみることで、参考になるところが多い。同じところがあれば、動機の後押しになる本。

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  • M365 Copilot(Basic)ユーザもCopilot Notebooksが使えるようになった

    今までは、Copilotの追加ライセンスがないと使えなかったCopilot Notebooksだが、M365 Copilot(Basic)ユーザでも使えるようになるとのこと。

    https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft365copilotblog/what%e2%80%99s-new-in-notebooks–june-2026/4525625

    6月中旬から順次展開ということだが、今のところ、使えるようにはなっていない。M365 Apps for BusinessのCopilotは、M365 Copilot(Basic)なので使えるようになると嬉しい。便利なるとかよりも、Google Notebook LMとの比較ができるので。