サーバのリプレイスもあり、Nucleusの移行に手間取ったので、ブログをWordpressに移行する。
新しいブログサイトは作ってみたものの過去の投稿が移行できていない。エクスポートのツールが動作しないので、手作業で頑張るかどうか。。。悩みどころ。
まぁ、心機一転がんばるのもありかな。
サーバのリプレイスもあり、Nucleusの移行に手間取ったので、ブログをWordpressに移行する。
新しいブログサイトは作ってみたものの過去の投稿が移行できていない。エクスポートのツールが動作しないので、手作業で頑張るかどうか。。。悩みどころ。
まぁ、心機一転がんばるのもありかな。
2017年10月25日に、ビットコインがハードフォーク(分裂)して、新しくビットコインゴールドが誕生するようだ。
ハードフォーク(分裂)のときに、取引所によっては、預けてあるビットコインと同額(もしくはそれよりも少ない額)のビットコインゴールドが付与されるとのこと。この取引所次第っていうのが面白いところ。扱わないところでは、付与されないようだ。ハードフォークのタイミングで、単純計算だと2倍に増えるというのだから、投機が盛んになるのもわかる気がする。まぁ、ビットコインゴールドが、円やドルにしたときにいくらになるかは、そのときになってみないとわからないけれど、マネーゲームのチャンスではあるわけだ。
ハードフォーク自体は、ビットコインを持っていない自分には、関係のない話ではある。いろいろときな臭い話ではあるけれど、今回のビットコインゴールドは、ASICではなく、GPUで掘りやすい仮想通貨の設計のようなので、マイニングはできるかも、と期待している。(どうせ儲けるほど採掘できないのだろうけど、遊んではみたい)
11月にも、ビットコイン分裂がもう一度ある可能性あり、なので、そうするとビットコインが4つに派生するわけだ。もう、何がなんだか、という感じ。ビットコインが暴落するのか、それとも乗り越えてさらに高騰するのか、見ているだけなので、楽しみ。
ふと、気になって調べて見た。
そのまんま、
tethering
でよい。
カタカナにしただけだったのね。
一つ賢くなった。
Oracle DBの監査ログを調べて、変なアクセスや接続がないかどうかを調べた時の話。 監査ログに大量にログが記録されており、肥大化していた。 監査ログに、だいたい1分に2回くらいのシステム権限でのアクセスとSQL文の実行が記録されていた。 あまりにも気持ち悪いので、調べてみると、単に「システム権限で接続」しているセッションは、同一のサーバ内で「RHS.exe」が実行していることが分かった。
それで、この「RHS.exe」を調べると、MSFCのクラスタサービスが行っているリソースモニターのプロセスだった。
まとめると、
わかってしまえば、なんということはない。ログはウザイが正常な動作でした。
今年に入ってから、というか昨年末のあたりから新しいWindows Phoneの端末が出ないから、怪しいとは思っていた。どうやら、Windows Phoneは終息のようだ。セキュリティアップデートなどは行うけれど、新規の機能追加はないとのこと。Windows CEの頃もだけど、悪くはないけど、流行らないんだよね。個人的には残念だ。コンセプトは悪くないから、売り方というか見せ方の問題だったのかな。
あと、先行きが不透明になったから、Windows Phoneを採用しなくてよかった。
![]() | ラララ 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) 金田一蓮十郎 スクウェア・エニックス 2017-09-13 by G-Tools |
ここ半年くらいで気に入っている漫画。ほのぼのなんだけど、さきが気になるというか。キャラがいいのかな、ついつい読んでしまう。なんていったら、いいんだろう、とにかく面白い。ダメな専業主夫がいい味だしているんだろうな、きっと。
Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。
あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。
管理者での対処方法
あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
(最大で24時間程度かかる可能性はある)
MSのサイトのURL
MXエンドポイントを調べ、そこにアクセスすることで対象のドメインのみ、25番ポートでのメール送信が可能になる。
一般的なOffice365のSMTPサーバの場合は、ユーザ認証が必要になる。
新しいOracle Databaseのバージョンが発表されたのだけど、
Database 12cの次が、Database 18cという。
いきなり12から18まで飛ばしてくれた。
これ、分かりたくない人に説明するのが大変だ。
18の由来は、2018みたいなので、それだけが救いかな。
でも、いままでにあったRelease1とか2はどうするのだろうか。
あと18cは、機械学習してメモリ割り当てサイズとか、
パッチ当てとか、チューニングが自動化されるとのこと。
使ったら、いろいろと楽できるのかな。
またOracleのハードウェアじゃないと性能を発揮できないとか言われるのかな。
さらに勝手にパッチがあたるとか、日本企業への受けは悪いだろうな。
個人的には、常に最新になるのがいいんだけど、
安定のためバージョンを固定したいのが日本だし。
http://www.publickey1.jp/blog/17/oracle_18c_autonomous_database_oracle_openworld_2017.html
![]() | NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる―最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方 フローレンス・ウィリアムズ 栗木 さつき NHK出版 2017-07-25 by G-Tools |
NATURE FIX 自然が最高の脳をつくるを読了した。ざっとまとめてみる。
科学者は自然が人間の気分やウェルビーイングだけなく、思考力に及ぼす影響を数値で示そうとしている。
観察、選択的注意、抑制の3つの相互作用で人間は高次の認知機能を発達させてきた。抑制と取捨選択を続けていくと認知機能を使うために必要なエネルギーを使い果たしてしまう。さらにマルチタスクを続けていると脳のエネルギー源(ブドウ糖と酸素が反応したもの)を消費しつくしてしまう。すると認知機能を駆使したり、身体を動かすエネルギーが足りなくなり脳がうまく機能しなくなる。自然のなかにいると、マルチタスクの機能は使わないため、脳の機能の一部を休ませエネルギー源を消費しつくすということはなくなる。
街中の公園でも、15分〜45分間すごせば気持ちが前向きになり、活力が湧いて、ストレスを軽減できる。公園の遊歩道が舗装されていても、人が大勢いても、ときどき騒音が聞こえても効果があることがわかっている。
本書の中で、”確実にストレスを軽減し、うつうつとした気分に風穴をあけるには「自然のなかで一か月に五時間すごすのが最低ライン。一〇時間すごせば、ますます爽快な気分を味わえるはず」と、トゥルヴァイネンは言う。”とあり、1ヶ月に5時間、自然のなかにいてマルチタスク機能や認知機能の一部を休ませる(スマホなどの気を散らすものから解放される)ことで、心身によい影響がでるとのこと。
ネイチャー・ピラミッドという考え方があり、このピラミッドをみれば、必要に応じてどのように自然と接すればいいかが一目でわかる。毎日、毎週、毎月、毎年の4階層にわかれており、それぞれの行動(自然との接し方)が書かれている。毎日なら庭や町中の公園で一息つく、毎週なら緑豊かな大きな公園や川辺でリラックスする、毎月はハイキングや森林浴に出かける。
まとめれば、日々の生活の中で自然に触れる機会を短くても作る(15分も取れればよいが5分でもよい)。可能ならば、スマートフォンなどの割り込みを行うようなものから、その短時間だけでも遠ざかる。簡単そうだけど、意識してみないと難しそうだ。それから、休みのときにし自然の多い山や海に出かけると気分が晴れる理由もついたし、いままでなんとなく出かけていたことは無駄ではなく、心と身体のバランスを保つのに役立っていたことがわかってよかった。日本人は、もともと紅葉狩りなどに出かけたり庭園を造っていたわけだし、北欧の人たちみたいになんとなくわかっていたのかもしれない。