投稿者: zen

  • Pokemon GO サンダーデイ

    昨日のPokemon GOサンダーデイに参加した。

    真夏の炎天下なので、めちゃくちゃ暑い時間帯に開催されたサンダーデイ。街中のジムはサンダーに占拠されていた。この日は、最大5枚のレイドパスがもらえるということで、複数のサンダーを討伐できた。最初は、5体倒して、あわよくば色違いの個体でも、と考えていたけれど、あまりの暑さに身体がしんどい。なるべく日陰でプレイ、かつ水分もたっぷりだったけれど、それでも熱中症になるかと思うほどの暑さ。大雨で延期もよいけれど、この夏の暑さも危険。この時期の屋外イベントは、朝か夕方じゃないと危険だ。

    それで、結局、倒したサンダーは4体。色違いの個体には出会えず。やっぱりレアだね。

  • visual studio intelligence code

    既存のソースコードを機械学習させて、類似性があるものをコード規約として補完する仕組みなのね。これは便利なんじゃないかと思う。最初はちゃんとしたルールを作っていったとしても、崩れてくるし、現実に合わせるのが正解だったりする。特にちょっと古いとか一人でコーディングしたものはルールが無いものもあるだろう。それをコードレビューで一つ一つ潰していくよりも、学習されたデータに沿って最適なルールで補ってくれる方が良い。

    実際にどこまで使えるのかは、試してみないとわからないけれど、期待できそうなシステムだ。日本で問題があるとすれば、新しいvisual studioの機能なので、開発環境のアップデートが必要になること。この機能が必要になるレガシーなシステムだと使えないんじゃないかと思う。常に最新にするべく対応できればいいのだけど、そうもいかないのが日本的なところだ。

    環境的な問題を解消できれば、スーパーなプログラマーは増えそうもないけれど、こういうアーキテクチャの力で、経験の浅いプログラマーも底上げされて開発効率が上がりそうだ。

    https://www.publickey1.jp/blog/18/aivisual_studio_intellicode.html

  • のんびりと休んだ

    仕事の山も越えたので、無理せず休みを取得。なにか目的があって休んだわけではないので、のんびりと過ごした。3COINSでポケモングッズをかったり、髪切ったり。なかなかに高いパナソニックのマッサージチェアを試して、疲労回復してみたり。あとは、スプラトゥーン2したり、積ん読になっていた本を読んだり。何かをやったようでやっていない。1日じゃ疲労は回復しきれないけれど、精神的にはのんびりした1日だった。休みっていいものだ。

  • システムバックアップからリストアしたところ、OSは正常起動したがOracleDBが自動で立ち上がらなくなった。

    OracleがインストールされたWindowsサーバをシャットダウンし、システムバックアップを取得し、データファイルを保存している先のiSCSIディスクのバックアップも取得し、完全な静止点のバックアップを作成した。作業後、静止点のシステムバックアップからリストアを実施。リストア後、OS(Windows)は正常起動し、iSCSIについても問題はなかった。

    しかし、OracleDBの接続確認したところ、「ORA-01034」が発生し、Oracle DBが正常に起動していなかった。Windowsのイベントログも確認したが、特に変なエラーはなし。唯一、Oracle DB起動時に権限系のエラーが出ていた。完全な静止点でのバックアップだったので、SCN番号も関係なし。しかも手動で`startup`すると正常にOracle DBが起動して使えるようになった。

    試行錯誤で、Windows OSの再起動も試したが、事象が再現するだけ。アーカイブログモードもオフにしてみたが状況は変わらず。ドメインへの再参加も実施したが変わらず。いろいろと試したが状況は変わらず。ひとつひとつ切り分けていった結果、原因を特定した。

    原因は、WindowsのOSが起動時に、iSCSIディスクがマウントされる前に、Oracle DBのサービスが起動していたため、データファイルがマウントできず、起動が失敗していた。

    対応として、Oracle DBのサービスを開始遅延で設定。これで、先にiSCSIドライブがマウントされるようになり、自動起動するようになった。

    今までは、たまたま起動順としてiSCSIのサービスが先に起動していただけ。それがイメージバックアップからのリストアがトリガーとなり、起動順番が変わり、Oracle DBが自動起動しなくなった、ということ。

  • SQL Server 2016は、バックアップのみ暗号化ができる

    データベース本体は暗号化せず、バックアップのみを暗号化する機能がSQL Server 2014より追加されている。SQL Server 2016もバックアップのみ暗号化を行うことができる。

    バックアップの暗号化は、SQL Server 2016 Standard エディションでも使用することができる。

  • 仮想通貨にはアプリ終了というリスクもある

    このリスクは考えていなかった。完全にモレていた。

    Zaifのスマートフォンアプリが終了で、アプリのウォレットが使えなくなる、だから残高を別のウォレットに送金しないといけないとは。他人に盗まれるとか、価値が下がるとか、いろいろとあるけれど、ある日、お金(仮想通貨)を入れていた財布が使えなくなるリスクもあるとは。送金手数料がなければ、別にいいのだろうけど、ブロックチェーンを使うので、どうしても送金にもコスト(手数料)がかかる。あまりに残高が少なければ、コストを出せないという可能性もある。幸いにして、Zaifのアプリは使っていないが、、、Zaifのようなアプリでも終了するということは、リスクとしては見過ごせない。

    仮想通貨は、流通としての可能性の前に周辺のサービスを提供している企業の動きで衰退するのかも、と思い始めてきた。一山当てる、というのはもう難しいのかもしれない。結局、Rippleのようなところの通貨しか残らず、通貨を民衆の手に引き戻すのは困難なのかも。

  • 仕事の山は越えた

    いろいろと辛い仕事、やっと山を越えた。ピークは過ぎたので、あとはだんだんと落ち着いてくるはず。まだまだやることは山積みだが、あまり悩むこともないだろう。あぁ、キツかった。

    きっと8月は、もうちょっとゆっくりできるはずだ。

  • パクチーの唄

    パクチーは食べるの嫌いなんだけど、宇多田ヒカルの初恋に入っているパクチーの唄が気に入った。

    なんというか、「パクチーぱくぱく」のフレーズが耳に残る。元気が出るというわけでも脱力みたいな感覚。聞いているとなんかどうでもよくなってくる。落ち着くっていうか、いろいろなことが流せるようなそんな感覚。ストレスフルな社会には、脱力でいいのかもしれない。

  • FGOの影響力はすごい。

    「岡田以蔵」がFGO(Fate/GrandOrder)に登場したことで、「岡田以蔵」の伝記小説がバカ売れとのこと。FGOの課金勢はすごいが、マイナーな伝記にまで影響を与えるとはすごい。その「岡田以蔵」といえば、銀魂にも模したキャラが出ていたんだが。紅桜編に出ていたから露出は高かったはずだが、そんな話題にはならなかった。なんというか、本当にFGOはすごい、と思わせるエピソードだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14981370/

  • Surface Go高すぎ

    Surface Goが発表されて、スペックは低めだけど、ネット用にはいいかな、と思っていた。

    日本での発売の価格が発表されて、びっくり。やたらと高い。えーっと、価格を抑えて普及させるモデルと解釈していたのだけど、日本向けは違うのかもしれない。これなら、おとなしくiPadのほうが良さそうだ。