投稿者: zen

  • 青潮の様子を見てきた

    青潮の後の江戸川放水路
    ゴミの白い食品トレーに乗ったハゼ

    週末に、東京湾で発生していた青潮がどうなったのか見てきた。

    江戸川放水路のあたりも青潮になったということだったが、江戸川放水路のあたりは茶色く濁った水になっていた。色的には、雨の後の濁った色で、もとに戻った感じだ。しかし、臭いがきつい。かなり生臭い臭いで、悪臭になっていた。そこかしこで死んだ魚が浮いたり、打ち上げられているのが原因だろう。なかなかにひどい状況だった。手のひらサイズくらいの生きたハゼもいたが、水の上に浮かんだ食品トレーの上にいた。水中の環境が悪いためだろう。打ち上げられたわけではなくて、自らトレーに乗っていた。ハゼに近づいたら水の中に帰っていったので。

    青潮の後の行徳港付近

    行徳港の方も見に行ったが、こちらは臭いもなく、いつもどおりの感じだった。沖合や海中はわからないけれど、見た感じは普通だった。

    今年は、まだハゼ釣りにいっていないが、どうなるのだろうか。もう少し、落ち着いたら試してみたいが、放水路のあたりは微妙な感じがする。

  • ランチ:よだれ鶏(2026/8/10)

    よだれ鶏 付け合せのキャベツや薬味のネギがたっぷり

    今日のランチは鶏酎でよだれ鶏を食べてきた。今日は、キャベツの量もタレの量も多くてよかった。蒸し鶏はいつも通り大きいので満足だった。美味しかった。

  • 2026年の日本における未来のデジタル・ワークプレースのハイプ・サイクル

    2026年もガートナーからハイプ・サイクルが発表された。このハイプ・サイクルの図を眺めてみると、AI関連の技術がとても多い。。ガートナーの恣意的な部分があるにせよ、AI関連がホットな部分。それ以外が少なすぎるのが気になるところではある。

    https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/2026-08-05-hype-cycle-for-future-digital-workplace-in-japan

    「生成AI」は、啓発期で、2年未満で主流の採用にいたるという見通しなので、この先は大きな話題というよりも、「使える環境で当然」「生成AIを使って当然」というような環境になる。ビジネスシーンでは、AIを使って当たり前という変革だろう。

    AI系のエージェント関連のツールは「黎明期」「過度な期待」のところに多数ある。エージェントをつくるツールだったり、エージェントを管理するツールだったり、エージェントに関連する部分がホットだ。これは自分の肌感覚とも合う。今のエージェント性能やツールだと、ユーザの期待通りにはならない。過度な期待のところにもエージェントはあるように、「こいつ、使えない」と幻滅されていくのだろう。そのうち、使いやすいものがでたり、LLMの性能が上がって実用できるようなったら、普及していくのだろう。

  • ランチ:松屋の牛丼(2026/8/7)

    何年かぶりに松屋に行った。食券式、セルフサービス式はよいとして、牛丼が出てくるまでに10分以上待ちって、どうなのか。狭い店で、店員さんが3人なのに、遅い。オペレーションの効率悪すぎる。いつの間にダメオペレーションになったのだろうか。赤坂の店舗だけなのだろうか。

    あと、牛丼は変わらず美味しい。美味しいけど、提供時間が不安定過ぎて、ランチで使いたくないかも。

  • 広島の日

    東京にいると、8月6日の広島の日の報道や特集が少ない。NHKはやっているけれど。朝のニュース番組というか情報番組というか、そこだと結局、家を出るまで話題にあがらず。こんな時だからこそ、ちゃんと特集をしておくのがよいと思うのだけど。同じ惨禍は繰り返されないように。

    はだしのゲンとかTVでやらなくなったな。あのトラウマになる衝撃は、あってもよいと思うのだけど。悲惨さが伝わるので。

  • 航空科学博物館に行ってきた

    週末に、成田の航空科学博物館に行ってきた。シミュレータを動かしている人がいて、連動した模型が動いていて面白かった。そんなに混んでいないので、のんびりと見れるのもいい。

    外の展示は、暑くてみるのが辛い。老朽化で見れるものが少なくなっているのは悲しい。入場料も上がっているけど、維持は大変そう。

  • Google Workspace Business Standardは、Cloud Identity Freeのライセンス。

    Google Workspace Business StandardやGoogle Workspace Business Starterは、Cloud Identity Freeのライセンスになる。GCPW(Google Credential Provider for Windows)は、利用できるが、設定できる部分が狭い。

    ログインアカウントをGoogle Workspaceのアカウントで統一するだけなら、これだけでも十分。

  • ランチ:小諸そば(2026/8/5)

    山かけ丼セット。さっぱりとしていて、満足。美味しかった。もう少し安いといいのだけど、物価高だから仕方ない。

  • GCPWを使ってログインしたときのWindowsの権限

    GCPWを使ってログインすると、Windowsの権限はユーザ権限になる。

    Google Workspaceの管理画面で、GCPWの設定で、ログインするユーザにAdministrator権限を割り振るためには、「Business Plus 以上、または Enterprise エディション、Cloud Identity Premium が必要」になる。

  • GCPWで設定されたPCに新規Google Workspaceのアカウントでログインしたときの挙動

    GCPW(Google Credential Provider for Windows)の設定をしたWindows11に、新規で作成したGoogle Workspaceのアカウントでログインすると、次の挙動になる。

    1. 「仕事用アカウントでログイン」を選択する。

    2. メールアドレスを入力する。

    3. パスワードを入力する。

    4. 「ようこそ」画面が表示される、「確認しました」をクリックする。

    5. 新しいパスワードの入力画面が表示されるので、パスワードを変更する。

    6. 同意画面が表示されるので、同意する。

    7. Windowsの初回ログインが始まる。

    新しく作成したGoogle Workspaceのアカウントは、初回ログインで、パスワード変更が必要になるのでパスワードはどうするのかと思ったが一連のログインの流れにパスワード変更も組み込まれていた。

    ちなみに、ログインしたGoogle Workspaceのアカウントはユーザ権限になる。アドミン権限はついていないので注意が必要。