すぐ側の真間川のさくらが満開なので、1週間かけて散歩のときに少しずつ撮った。カメラは、初代のGR Digital。







今年はCOVID-19の影響により自粛なので、遠くの方まで歩くことはなく、短距離かつ短時間の撮影。もう少し離れたスポットや都内の桜も見たいところではあるが、きっと来年は落ち着いて桜を観れるだろうから、今年は我慢だ。
すぐ側の真間川のさくらが満開なので、1週間かけて散歩のときに少しずつ撮った。カメラは、初代のGR Digital。







今年はCOVID-19の影響により自粛なので、遠くの方まで歩くことはなく、短距離かつ短時間の撮影。もう少し離れたスポットや都内の桜も見たいところではあるが、きっと来年は落ち着いて桜を観れるだろうから、今年は我慢だ。
COVID-19の対策により、在宅勤務が続いたので家から出ない生活に変わった。それはそれでよいのだが、影響はもろにPokemon GOに現れた。まず、家から出ないので、ポケストップにいけない。そのため、連続ボーナスは途切れるし、アイテムは偏る。家から動かないので、1回起動させて、ポケモンを捕まえるだけだ。起動をしないこともあった。位置情報を使ったゲームなので、在宅勤務で外にいけないとゲームとしての面白みがないのだ。ついでに運動不足も加速する。Apple Watchの消費カロリーのリングはほぼ回らない。如実にライフスタイルとゲームへの影響が出ている。このままいくと、Pokemon GOの習慣がなくなり、飽きて、やめてしまいそうだ。
健康によい位置情報ゲームは、外出自粛との相性がとても悪い。遊べないし、ゲーム上のボーナスもないので、厳しいものだ。
しばらく使っていなかったPS3で新しいBlue-rayのディスクを再生したところ、「暗号化キーが古いため再生できない」旨が表示されて、Blue-rayを見ることができなかった。
解決方法は、PS3をネットワークにつないで、システムアップデートを実施するだけなのだが。ずっとスタンドアローン環境で使っていて特定のゲームしかプレイしていなかったのと、Blue-rayの再生でも問題はなかった。新しいBlue-rayだと、暗号化キーが変わっていたとはしらなかった。PS3で、この状態なのだから、最近の家電はネットワーク環境がないと不具合がでてしまうくらいのインターネットへの依存があるということを再認識した。
読了。アンガーマネジメントの本も読んだけれど、しっくりとくるものがなくて、本屋で平積みされていた「寛容力のコツ」を読んだところ、しっくりとくるものがあった。アンガーマネジメントほど厳密でもないのだけど、結果として「イライラ」などのアンガー(怒り)を低下させることができそうだ。寛容力というユルイ感じがいい。マネジメントだともっと厳格な感じになってしまうからだ。いい本だった。
寛容力の敵は、疲れやストレスとあり、今の日本の形にあっていると思う。疲れやストレスだらけだと、自分が疲れているので他人にやさしくはなれない。怒りが命を守るための人の基本行動であるとか。命かどうかは別にして、自分に対して不利益になることに対して怒り(や不寛容)になるので、そうなのだろう。
それから、言葉の問題だけなのかもしれないが、怒りを「抑え込む」のではなく、「消化する」というのがよい。怒りにフタをするのではなく、溶かしていく(消化していく)、溶けない怒りは無理することなく、そのまま持ち続けたまま付き合っていく、と。このユルイ感じは、西洋的ではなく東洋的な流れなので、馴染むのではないかと思う。何事も無理はよくないということだ。
アンガーマネジメント系の本を読んだけれど、馴染まないという人にはこの本はオススメだ。
以下は、気になったところを引用。
P.41 人の感情にはさまざまなものがありますが、特に「怒り」の感情がもっとも頑固で勢いが強いといえます。なぜなら、怒りの感情の目的は、その感情の持ち主の「命」を全力で守ることだからです。
P.56 「寛容力」ということでいえば、「自分はダメだ」「自分には寛容力がない」「人としての器が小さい」などと悩み始めるのは「第二段階」の疲労状態あたりからです。
P.104 疲労はその度合いによって三段階に分けられ、その人がどのレベルの疲労を感じているかによって、起きた出来事から感じるショックの度合いや、回復までに必要とする時間も変わってくる、ということは前にお伝えしました。 じつは、疲労度が第二段階になると、「いいところ探し」が急にできなくなるだけでなく、「自分を許す」ことや「他人を許す」ことも、難しくなってきます。 第二段階の疲労を抱えている人は、本格的なうつ症状に進行する手前の、いわば「プチうつ」状態です。 私は、寛容力が低下している人のうち八割ぐらいは、疲労がたまり、許容範囲が狭くなり、そのことによって他人や自分を責めている、「プチうつ状態」ではないかと考えています。 たとえば、普段はなんの問題もなく人とコミュニケーションができている人も、環境変化をきっかけに寛容力が急に低下することがあります。
P.169 「自分のやり方が常識だ」「自分こそ正しい」と思い込むようになると、他人に攻撃的にあんります。いつでもどこでも誰かにふつふつと怒りを抱くようになる。そして、その怒りを発しては他人を責め、自分も責め、その怒りにフタをしては不必要にエネルギーを消耗させる。いずれにしても、イライラがどんどん加速し、物事がうまくいかなくなるのです。
P.179 水かけ論に陥りそうになったとき、「こんなやりとりは不毛だ。エネルギーの無駄だ。本来の目的を達成するために何をすべきか考えよう」と、サッと引くことができるのが「寛容力」です。
P.198 知っておくべきことは、「怒り」というのは、無理に「抑え込む」のではなく、上手に「消化する」ことができれば、それ以上の悪さをしなくなる、ということです。 そして、「怒り」を上手に消化する方法は、本書でもたくさん紹介しましたが、それらのテクニックを使い、イライラして、相手に怒鳴りそうんいなったけれどもうまく消化して「怒鳴らなかった」としたら、その「しなかった」行動ができた自分を大いに褒めてあげましょう。 「相手に腹が立った。私は怒っている。これはしかたのないことだ。ただ、それを行動には出さなかった。自分はうまく怒りを消化できた」 と、自分にOKを出しましょう。 そうすれば翌日、その相手とまた会ったときに、自分のほうが大人だからこちらから挨拶するか、と「おはよう!」といえます。それこそが「余裕」であり、余裕こそ「寛容力」の大きな源です。
iPhoneで4K動画を20分強撮影して、Macの写真アプリに取り込もうとしたところ、いつまでも経っても終わらずフリーズした。何度も試して見たが取り込めない。いろいろと試したので、記録を残す。
これだけやって、取り込みが成功したのは、最後のHDで書き出したものだけ。サイズが大きいのか4Kの動画は取り込みができなかった。4K動画も全部が取り込めないのではなく、短いものから10分くらいのものは取り込めている。なので、長い4K動画が良くないようだ。
前々から、VB(Visual Basic)は終息傾向にあったのはわかっていたけれど、今回、明確に「.NET 5」への対応と、VBでの新規機能の開発はやらないという発表された。過去との互換性重視になるのとのこと。なので、新機能の追加はなく、ゆっくりとした終息になっていく。長く使えたんじゃないだろうか。あとは、OfficeのVBSがどうなるのか。Office上でもJavaScripts(Office Scriptsという)が使えるようになるので、VBSからOffice Scriptsへ移行が促されていくのだろう。
https://devblogs.microsoft.com/vbteam/visual-basic-support-planned-for-net-5-0/
「仮想通貨Watch」が休刊になるとのこと。
仮想通貨 Watch 休刊のお知らせ
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/common/notice/1241006.html
仮想通貨(暗号化資産)も一時的なバズワードだったようだ。実体としては、企業でのブロックチェーン技術を使ったシステムの開発は行われている。新しい仮想通貨も増えている。とはいえ、世間の関心はだいぶ薄れている。世界的な株価の暴落の裏で、ビットコインなどの仮想通貨も暴落したわけだが、ほぼ報道はされていない。そう考えると、ウェブメディアとはいえ、専用媒体を維持できるほどのPVや収入はないということだろう。日本での一般的には、バズワードでおわったということだろう。
個人的には、仮想通貨Watchをよく見ていたので、休刊になるのは残念だ。

スーパーで見かけたので、買ってみた。午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー。
ほぼ常温で飲んだら、オレンジの風味と甘さがあって美味しかった。冷えているときは、あまり風味がなくて、イマイチだったけれど、常温(と言っても冬なのでやや冷たい)だと、紅茶の渋みとオレンジがマッチしていてよかった。紅茶花伝のクラフティもよいけれど、午後の紅茶の方があっさり目で甘さ控えめ。カロリーも控えめ。ごくごく飲める感じがよかった。それと、午後の紅茶レモンティーみたいに甘くないのがよかった。値段次第なところはあるけれど、また買おう。


TBS前のアカサカサカスのしだれ桜が見頃になっている。2020年は、桜の開花も早いようで、もともと早く満開になる桜だけど、今年は短期間で満開の見頃になった気がする。そこまでTBS前にはいかないけれど、先週は、咲いている感じがしなかったので、咲くのが早かったなと。
素直な感想としては、「あ、そう。」というくらいだ。タイトルにあるように、苦闘であることは書かれている。失敗したことについても書かれている。だけど、やっと成功した部分についての記述がほぼない。失敗のケーススタディとしてはいいのだろう。成功に繋がる部分としてのケーススタディに使えそうな部分はほぼなし。35万人月もかけているわけで、これだけ巨大な開発プロジェクトの回し方や管理については書かれていない。なので、こういうこともあったね、というような読み方になってしまい、プロジェクトマネジメントとしてのケーススタディには使いにくい本だった。それでも、銀行系システムとして、どのような言語やマシン(メインフレームやLinux系オープンシステムなサーバ)を使っているのかは書かれており、そういうところは有益。そして、新しいシステムもメインどころは、COBOLで、各種商品(ローンとか)や機能でJAVAを使っているなど(P.66の表)は、面白い。銀行系は、COBOLを使いつづけるので、この先の技術者確保をどうするのだろう?という疑問はある。JAVAにしても、サポート期間が変わったので、この先のアップグレードが大変そうだ(塩漬けにして、そのまま使い続けるという選択はありえるのだろうけど)。
それから、前半の方は、システム統合について讃えている。後半は2度の失敗について書かれているだけである。この本自体が、過去の日経コンピュータの記事を元にしているので、後半は特にそれの焼き回しになっているため、痛烈な批判が多い。本の内容としては、組織の上層部向けであり、上層部の判断ミスによるところをちゃんと書くという意味ではよいのだろう。ただ、現場については、ほぼ触れられていない。(日経コンピュータの取材から作成されているので、現場の実態は拾えていないのだからしょうがない)
それにしても、ついに成功したのか、と関心する。ITのサクラダファミリアとか揶揄されていたので、ずっと失敗を続けるのかと思っていたので。実情はわからないが、システム統合おめでとうございます、だ。