ついこないだ開いて閉めたばかりの江戸川行徳可動堰が、今回の台風の雨で、また稼働して開いた。こんなに短期間で解放されたのだから、それだけすごい雨だったということ。ちょっと前まで、開かなかった可動堰なんだけれど。
市川市は、それなりに水害対策されているけれど、冠水するエリアはあるわけで。というか、そんなところも宅地開発されているのが異常なのかもしれないけれど。真間川のまわりは調節池があるので、なんとか耐えている感じはする(いや、この前は耐えられなかったところが多いのだけど)。こういう水害に遭うと、公共工事、治水工事は万が一のために必要だな、と思う。XX年に一度だからと公共事業をやめてしまうのは愚策だな、と。
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