投稿者: zen

  • ランチ:とんかつ まさむねの弁当

    今日は赤坂にいったので、ぜいたくにとんかつ まさむねの弁当にしてみた。

    外で食べることも考えたけれど、弁当を一人で黙って味わうのがいいかなと。どこで買うかを悩んだけれど、弁当なら待たずに買えるので、まさむね。弁当の場合は、ソースがないので、シンプルにレモンと塩で食べるスタイル。やや冷めている揚げ物の肉の味がしっかりと味わえるのでよい。半分になっているのは、ピーマンの肉詰め。あとはヒレカツなど。1080円するけれど、美味しいので満足。

  • バーチャロン フォース のヤガランデを使ったら強かった。

    PS4で、電脳戦機バーチャロンマスターピースのフォースをやってみた。いつもは、オラトリオタングラムでゆるっとプレイしてるのだが、せっかくあるので、フォースもプレイした。

    それで、ヤガランデを使ってみたら強い。とても強かった。フォースのプレイ用ヤガランデは強いのね。知らなかった。遅いし、使いにくいが、ある程度硬くて攻撃力が高いから、ヘボがCPU相手に使っても強い。なんかストレス解消にちょうどよかった。たまにはフォースもよかった。

    セガ、マスターピースだしてくれてありがとう。

    あと、ツインスティックを買っておけばよかった。

  • 『「三井住友カード」などを名乗る不審なメール』が届いた。

    『「三井住友カード」などを名乗る不審なメール』が届いた。Gmailの迷惑メールに届いたので、1週間以上も気がついていなかったのだが。これが、ぱっと見よくできていた。URLをよく見れば、違うことはわかるのだが、空目しそうな(タイプミスしそうな)感じで入れ替わっている。SPF判定などで、このメールが変であることはわかるのだが、Gmailのサポートなしでは見抜くは至難かもしれない。Gmailに感謝。

    メールのソースを見てみたのだが、まず送信のメーラーが「Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512」という骨董品だ。Windows XPのまでのメーラーですね。とても久しぶりにみた気がする。これは、たぶん送信元のメールアドレスを偽装するのに楽だから、だと思われる。それから、送信に使われてるメールサーバのIPアドレスは北京のプロバイダの管理範囲内だった。SPFコードはないし、中国に割当たっているIPアドレスだし、完全に詐欺メールだ。

    でも、よくできているので、機械的なサポートがないと、見抜くは本当に困難じゃないかと思う。メール周りのセキュリティは、本当に気をつけないと危ない。良くも悪くも、GmailやMicrosoft365のExchangeとかに頼るのがセキュリティ確保への近道だと思う。(ちょっと自分でできないのは、悲しいが、日々進化する詐欺メールなどに対応している余裕などはないし)

    おまけ。

    他にもみてみたら、「三菱UFJニコス銀行」をかたる詐欺メールもきていた。これも、Outlook Express 6からで、IPアドレスも同じプロバイダなので、同じ組織と思われる。使ってもいないところなので、リストが漏れているとかではなく、メールアドレスに対して、詐欺メールを送りまくっているのだろう。

  • VAIO PRO PFで起動パスワード入力時にキーボードが使えないときの対処

    急にVAIO PRO PFで、変な動作が起きるようなった。

    PC起動時のパスワード入力で、ラップトップのキーボードとタッチパッドが使えなくなった。USBで接続しているキーボードやマウスは動作している。Windows 10が起動すると、ログオン画面ではキーボードやタッチパッドが使えるようになる。なので、キーボードやタッチパッドの故障ではない。本当に最初のBIOSの部分でだけ、キーボードとタッチパッドが使えない。

    起動時にキーボードが使えないときは、CapsLockのランプが光っており、キーボードのバックライトも光っている。移動しないときは、別のキーボードとマウスをつなげているので問題はないが、移動中に発生すると詰む。Windows10とBIOSの設定をみてみたが、影響しそうなものはなかった。

    この状態を解決した手順は、

    1. Windows10をシャットダウンする。
    2. ACアダプタを外す。
    3. USBなどの周辺機器も外す。
    4. VAIOの裏側にある「バッテリーオフボタン」を3〜5秒くらい押す。
    5. 数分放置してから、電源を入れる。

    で、起動パスワードのときにキーボード入力できるようになった。入力できる状態になったとき、CapsLockのランプは消えていたので、動作は正常になった。

    注意としては、バッテリーオフボタンを長く押しすぎると、バッテリーとの接続がきれて、電源も入らなくなるので注意が必要。

  • FF7R 2周目をクリアした

    年末前から、不要不急の外出自粛ということだったので、FF7Rの2周目をプレイしていた。ストーリー重視で、サクサクと進めて、正月休みの間にクリアを目論んでいたが・・・結局終わらずに今日クリアした。

    わかったことといえば、サイドストーリーを無視して進めることはできるが、レベルが上がらないこともあり、メインストーリーで苦戦するということ。アイテム消費も激しくなるので、お金も足りなくなる。ある意味、ベストな最短はさくさくとサイドストーリーを進めていくということか。

    楽しかったから、それでよし。

  • 河津桜の蕾はまだ小さい

    河津桜の蕾

    真間川の河津桜の蕾。まだまだ、小さくて、やっと膨らみ始めたくらいだった。この調子だと、2月の初めくらいまでは、花は咲きそうもないだろう。

    河津桜が咲くのが楽しみだ。本家のところは、今年もいける感じはしないので、すぐそばの細やかな木が楽しみだ。

  • MOTTERUのLightningケーブル


    楽天でセールしていたので、買ってみた。ちょうど、安物のLightningケーブル(3coinsのやつ)が認識がしなくなっていたので、タイミングがよかった。

    端子の付近はかなりしっかりとしていて、それでいてケーブルは柔らかくて、取り回しがやりやすかった。へなへなの柔らかさじゃなくて、しなやかなほうのやわらかさだ。これなら、断線するよりも先に端子の腐食の方が先にダメになるかな。

    いつも買った時期(日時)を忘れるので、メモがわりに。

  • HDD消去に関するメモ

    • NIST(米国国立標準技術研究所)の「SP800-88 Rev.1」で、メディア消去のガイドラインが書かれている。
    • 消去方法としては、「Destory(破壊)」「Purge(除去)」「Clear(消去)」の三段階がある。
    • HDDやSSDなどのメディアが組織の管理下を離れる場合は、Purge(除去)のレベルでの処理が必要になる(SP800-88 Rev.1)
    • Purge(除去)レベルでの消去では、研究所でも復元が難しいレベルでの消去が可能。専用の消去ソフトや磁気除去で行う。
    • データ消去の方法によっては、バッドセクタは消去されない。
    • バッドセクタは、データ復元業者であれば、6割くらいは読み出すことができる。
    • SSDとHDDは、書き込み方が異なるので、同じ消去では消去できない(それぞれに対応しているソフトが必要)
    • HDDの上書き消去は、1回で十分。下層のデータの復旧は不可能(OS上で削除した、という1回ではなく、消去ソフトによる上書き消去のこと)
    • HDDの破壊も、穴あけによる破壊の場合では、傷のついていない部分を読み取ることができるため、消去した上で、破壊が必要。

    参考
    https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15780
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09037/

  • リモート会議の間のとり方が難しい

    リモート会議にも、大分なれた。なれたことによる害も出てきているので、書いてみる。

    難しいのは、会議中の会話の間のとり方だ。大人数で、ネットワークの負荷を下げるために音声のみになると、間が難しい。映像があっても、難しいことに変わりはないけれど。音声だけだと表情もわからないので、余計に難しい。

    何が難しいかというと、話に割って入るタイミングだ。まともな議論ならば別に問題はない。大変なのは、ミスリードが続くような話や視点がずれている会話だ。

    リモート会議になれないうちは、「ちょっといいですか」で話に割り込めていた。というか、周りの話を聞くということができていた。リモート会議に慣れてくると、割り込みを無視して話続ける人がでてきた。自分の意見を通す人がいる。話が一通り終わってから、話をすると、話が巻き戻り、それはそれでもっと早く言えと言われる。なんともくだらない。

    話に割り込もうとすると、そこそこ強い言葉で割り込まないと流される。強い言葉だと、あっちこっちを刺すことになる。本当は、もっとやんわりと行きたいのだが。対面会議のときは、場の雰囲気を読みやすく、割り込みやすい。それに比べると、各々が主張しやすいリモート会議だと、読みにくく大変だ。ファシリテートしてくれる人がいて、それぞれのときに、意見を聞くようにするなどの仕切りがあれば、また変わるのだが。ちゃんとファシリテートする人がいないような会議だと、いろいろと大変である。

  • Evernoteに追加されたScratch Pad

    新しいEvernoteのHomeに追加されたSCRATCH PADの話。これはなんだろうと思って使ったみた。

    ホームにあり、入力可能な状態になっているので、簡単に入力できるのは便利だ。SCRATCH PADに入力したら、勝手にノートとして保存されるかと思ったら、そういう動作ではなかった。ホームに、ずっといて、入力した内容が表示される。個数を増やせるわけでもなさそうだ。イメージとしては、ホームにある固定の付箋と言った方が良い。

    SCRATCH PADは、メモを書き留めるのは楽なので、ささっと書いたら、右上の「…」をクリックして「Convert to note」を選択して、ノートにして保存するのがよさそう。

    それから、使ってみてわかったのは、SCRATCH PADに文字数制限があるということ。だいたい表示されている枠がよりも少ないくらいの入力制限だ。入力最大数になると、「Convert to note」をするように求められる。ある程度、書くなら最初からノートの方が楽だ。SCRATCH PADの一行目を、タイトルにしてくれるわけでもなく、ノートのタイトルは、「Scratch Pad – Jan 20, 10:34 AM」のようにSCRATCH PADと日付になってしまうので、後から修正する手間がある。

    もし書いた内容がいらなけば、「Clear scratch pad」で内容も消せる。内容は消せるが・・・これ、結構動作が遅い。入力した内容を選択して、消した方が早いレベルだ。

    思ったよりも、使える範囲が制限されるSCRATCH PAD。とりあえず、メモするくらいの使い方かな。