投稿者: zen

  • Google ChatのチャットボットのAPIのリファレンス

    Google ChatのチャットボットのAPIのGoogleの公式リファレンスのURL。

    https://developers.google.com/chat/concepts

    カード形式のやり方とか、Node.jsでwebhookとか、いろいろな使い方が掲載されている。

  • Bitcoinの価格が急落

    Bitcoinの価格が急落した。2週間で、3分の1くらいガツんと下がった。Bitcoinが下がったので、アルトコインも同じく急落中。

    もともと、今回のBitcoinの急上昇自体がおかしかったので、どこかで落ちることは想定できたが、たった2週間で200万円以上も急落するとは。それでも、まだ1ビットコインあたり、360万円くらいはある。本当に先が読めない。イーロンマスク氏の発言が原因な気もするが。見ている分には、楽しいからよいけれど。

    あと、イーサリアムの価格が半分になっている。価格が急騰して、GAS代が上がっていたので、これはこれで歓迎することがあるけれど。

  • 読了:すぐそこにあるサイバーセキュリティーの罠

    読了。手口としては、全部知っていた。よかった。手口を知っていたからと言って、引っかからないとは限らないのが悲しいところ。本にもあるが、本当に巧妙になっているので、騙される可能性は否定できない。

    海外からの不在着信の謎というかカラクリはそういうことだったのか、という感じ。海外からのワン切りなので、詐欺か何かであることはわかっていたが、それで仕掛ける側はどう特をするのかは、わからなかった。なるほど、詐欺グループと通信会社の一部が繋がっている可能性があるのであれば、収益をあげる仕組みは納得できる。確定ではないにしても、納得できる理ではある。

    それから、クラッカー集団というかサイバー攻撃もエコシステム化されていて、歯車として働く人はバーンアウト症候群になるというのも面白い。まぁ、ツールがやるわけなので、単純作業の繰り返しにもなれば、チャレンジングでもないし、普通は飽きるな。なにか使えそうな良いネタがあるかと思ったけれど、良くも悪くも大丈夫そうだ。マトリックスのネオみたいなイメージは昔はあったけれど、今はそういうこともない。穴があるかどうかでさえの確認もツールがやるわけで。一部の上級を除けば、ツールに使われるようなものだし。燃え尽きるのもわかる気がする。

    他は、テレワークでVPNが狙われているのはわかっている。急造のVPNが多いので、そういうところは狙われやすい。アクセス元の端末を制限できていれば、そうでもないが。最近は、VPNでつないで、会社のデスクトップを操るタイプのリモートワークの仕組みが売り込まれているので、そういうタイプは侵入された終わりだろうな、というのはわかる。急造なものは、考慮している時間もなりなくなるので、大変だ。

  • Nintendo SwitchのmicroSDカードを変えた時の話

    Nintendo SwitchのSDカードの容量が不足してきたので、32GBから256GBのmicroSDカードに乗り換えた。microSDカードの移行は、任天堂の公式サポートをみて行った。

    https://www.nintendo.co.jp/support/switch/data_management/copy/index.html

    最初は、普段使っているMac(macOS Big Sur)で行ったのだが、見事に失敗した。データの移行は、移行元のmicroSDカードから[Nintendo]フォルダを丸ごとコピーして、新しいmicroSDカードにペーストするだけの簡単な作業。しかし、Macでやると、新しいmicroSDカード上のNintendoフォルダがNintendo Switchで読めないようでエラーになった。公式にも、MacでやってエラーになるときはWindowsで、とあるくらいなので、基本的にはエラーになるようだ。

    仕方ないので、WindowsのPCで、移行元のmicroSDカードから、新しいmicroSDカードに、Nintendoフォルダをコピーしたら、あっさりとNintendo Switchでセーブデータなどを認識した。本当にコピーするOSの環境が影響するようだ。

    最初に公式の手順を読んでいて、Macでは失敗する可能性があることを認識して、データコピーを行った。見事にエラーで失敗するとは思えなかったのだが。何回か試しても、失敗しつづけた。むしろ、Macで成功するパターンはあるのだろうか。Nintendo SwitchのmicroSDカードの移行は、Macではやらずに、最初からWindowsのPCでやることをおすすめする。

    ちなみに、入れ替えで使ったのは、sandiskの海外リテール品のNintendo公式ライセンス製品。スターの絵柄がよいmicroSDカードだ。まぁ、Nintendo Switchに刺しっぱなしなので、この絵柄をみることは、ほぼないのだが。なんとなく、気分的には良い感じだ。


  • Nintendo Switchのプロコンにスティックカバーをつけて滑らなくした

    Nintendo Switchプロコンのスティックがツルツルになって、滑るので対策として買ってみた。オリジナルのやつなら、スティックにかぶせても、操作感もほぼ同じで、使いやすい。ざらざらしているので、滑ることもない。これで、モンスターを狩りやすくなった。

    今回、購入したものは、Skull&Co.のスティックカバー。1つ買うと3種類のカバーがついているだが、このうち一番薄いやつだけがほしかった。プロコンのスティックのざらつきがなくて、滑ることへの対策だったので。スティックの操作部分を太くしたり、高くしたりするパーツは結構出回っているのだが、そのままのサイズに近くカバーを被せるものはなかなか良いものが見つからなかった。Nintedo Switchの標準コントローラー用のキャップは見つかるのだが、プロコン用が無くて苦労した。プロコン用のスティックのカバーを見つけた後に振り返ってみると、検索キーワードがよくなかった模様。「プロコン スティック カバー」ではだめで、「プロコン エイム力 スティック」みたいな感じで「エイム力」を入れないと、ダメだったようだ。

    「エイム力」は、「当てたい時に当てたい箇所へ当てる能力」で、ゲームの専門用語。ゲーム雑誌も買わなくなったし、専門サイトも見ないので、時代についていけない感が半端ない。プロコンの補修パーツとして販売しているわけでなく、FPSなどを戦うためのアイテムとして売られているわけで、なかなか見つからないわけだ。しかも市場としては、海外が主力なので、日本のメーカーは少なく、輸入品ばかりなので、リアル店舗には置いていない(アキバとかならあるんだろうけど)。なかなか探せないわけだ。

    使ってみた感想は、カバーが大きくないので、操作感が変わらず、かつスティックがすべらないので使いやすい。ゲームがかなりやりやすくなった。モンハンライズを、と思っていたが、スプラトゥーン2の方が効果がもっとでるかもしれない。あと、黒のプロコンのカラーリングも変えられるので、見た目もいい感じだ。買ってよかった。


  • IE11のサポート終了まで約1年

    ついにIE11のサポート終了が発表された。Microsoft365でのサポートが打ち切られたりしていたので、そろそろかとは思っていたが、発表から終了まで数年くらいは猶予があると思っていた。蓋を開けると、IE11のサポート終了まで、たったの1年だ。

    Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了
    https://blogs.windows.com/japan/2021/05/19/the-future-of-internet-explorer-on-windows-10-is-in-microsoft-edge/

    あと1年で、いろいろな対応を、と考えると厳しい。サポートが切れるというだけでなく、IE11が起動しなくなるというので大変。EdgeのIEモードは使えるということだが、それはそれで設定が大変なので、期待はできない。なんとも大変な1年になりそうだ。発表から、終了まで2年くらいは欲しかった。

  • やはり海外系のIT機器やサービスの利用には規制がかかるか。

    インフラの海外IT活用に規制 政府、法に安保基準: 日本経済新聞 (nikkei.com)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA27DTC0X20C21A4000000/

    Huawei問題が盛り上がっていたころから、いずれ規制されるだろうとは思っていた。分野を絞っての規制がはいるので、これはこれで大変そうだ。この先のサービス選定や機器選定でも、気を付けて行わないといけないだろう。まぁ、スマートフォンは元から怪しいので、中国系メーカーは常にさけてはいるけれど。国内メーカーがいいのだろうけれど、数は減っているし、選べるほど多くはない。そして、苦境だったりするメーカーもあるのでどうなることやら。

    スマホなら、ソニーや京セラにとっては追い風だろう。PCは、PanasonicやVAIOやマウスコンピューターあたりが恩恵を受けるのだろうか。これでどう変わっていくのかが、少々楽しみではある。

  • 佐川急便をかたる怪しいSMS

    +818028260349

    完全な詐欺メール。日本語の部分は、マシだが、URLが佐川じゃないし、全く関係ないので、騙される人いるのだろうか。怖いから、リンク先はもちろん開かない。送信元は、めちゃくちゃ携帯電話番号だし、「+818029260349(08029260349)」はどこの回線なんだろうか。

    それにしても、ファミレス敬語みたいな言い回しは酷い。通常のビジネス会話でも、こんな言い回しを使う人がいるから、こんな文でも騙されやすくなる。

  • 本屋が開いているって素晴らしい

    延長前の緊急事態宣言では、面積の大きい本屋さんも休業対象だった。そのため、赤坂の本屋さんも休業していた。再開日未定になっていた。仕事の終わりに見ようとしていたら、夜8時でしまっているわ、昼にいったら緊急事態宣言中でしまっているわ、本屋ロスしていた。目的の本があるわけでなくて、平積みの本をみたり、棚の陳列をみたりするのが好きなので。

    緊急事態宣言は延長されたが、本屋の規制は解除されて、営業を再開していた。リモートワークばかりなので、そもそも赤坂にいく頻度も少ない。そんなときに本屋が開いていて嬉しかった。黙って本屋の見て回る、そして何か良さげな本を探すのがいい。本屋のありがたみは、無くなって(いけなくなって)初めて気が付くものだ。本を買うだけなら、Amazonでいいのだけど、Amazonのラインナップや売れすじをみていても、インスピレーションがわかない。本屋の本の配置や背表紙を眺めることで、わいてくるインスピレーションや興味がある。本屋さんは重要。

    見てるだけじゃなくて、買わないと本屋さんは無くなってしまうかもしれないので、なるべく物理書店で買わないと。

  • ランチ:マトリモーニオのお弁当(2021/5/17)

    今日のランチは、新しくできたけれど、高すぎてランチにいく気になれなかったMatrimonio(マトリモーニオ)のお弁当。本屋を見るときに裏側の入り口を通ったら、お弁当の案内があったので寄ってみた。お弁当は、かなりリーズナブルだったので、試しに買ってみた。

    食べたのは、薄切り豚肉のポークケチャップ弁当。ケチャップソースの豚肉炒め。600円のお弁当としては、悪くないと思う。600円くらいだと、赤坂でも普通の価格帯なので、買いやすい。味も悪くはない。日替わりのお弁当のラインナップをみていると、いろいろと凝ったものがあるみたいなので、たまにはいいかもしれない。