投稿者: zen

  • 情報過多なので・・・

    元首相暗殺のニュースから、テレビでは同じような内容、襲撃時の映像のリピートばかり。情報過多で、じわじわとメンタルヘルスに影響を与えてくる。精神的に荒んでくるので、少し遮断。テレビもTwitterもなるべく見ないようにし、本を読んだり、ゲームをしたり、おもちゃで遊んだり。

    地震のときの津波映像もだけど、1回や2回ならばよいけれど、複数のテレビ局で何回もだと少しずついろいろと蓄積されてきつくなる。他に流す情報がないのはわかるのだが、もう少し情報の流通については考えた方がよいと思う。特に悪くて衝撃なニュースは劇薬なので。

    そういえば、EF66はぜんぶ引退らしいけれど、プラレールでは現役。こういうのを走らせて楽しむのが安全。

  • ニッケコルトンプラザの福家書店が閉店してしまう

    また一つ大きな本屋さんがなくなってしまう。ニッケコルトンプラザにある福家書店が閉店になるとのこと。

    面積的には結構大きかった本屋さんで、絵本などの児童書が充実していて、子供向けのスペースが充実していたいい本屋さんだった。前はビジネスや技術系の本のコーナーも充実していたのだが、近年は雑貨などのコーナーが増えて、そういう本はスペースが小さくなっていた。そうはいっても、大きいので、いろいろな本を見たりするのにはいい本屋さんだった。ショッピングモールの中にあるので、映画館の待ち時間に見たりするのにもよかったのだが、COVID−19に災禍になってからは、人が多くて行きにくかった。そういうこともあり、撤退なのだろう。

    本八幡付近も本屋さんが減りつつあるので寂しい。

  • .NET6のランタイムがインストールされているか調べる方法

    .NET6 のアプリケーションを動作させるために、Windowsに「.NET6のランタイム」がインストールされているかを調べた。同じ方法で、「.NET core」のランタイムがインストールされているかも調べることができる。(.NET6 は、Core系の系譜なので)

    ランタイムがインストールされているかどうかは、Powershellを開いて、下記のコマンドを実行する。

     dotnet --list-runtimes

    .NETのランタイムがインストールされていないときは、dotnetコマンドがエラーになる。dotnetコマンドが正常に実行されれば、ランタイムのリストが表示される。

    .NET6などのランタイムがインストールされているときの例)

    PS C:\>  dotnet --list-runtimes 
    Microsoft.AspNetCore.App 3.1.23 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 3.1.25 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 5.0.10 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 5.0.15 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 5.0.17 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 6.0.0 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 6.0.3 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.AspNetCore.App 6.0.5 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.AspNetCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 3.1.23 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 3.1.25 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 5.0.10 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 5.0.15 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 5.0.17 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 6.0.0 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 6.0.3 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.NETCore.App 6.0.5 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 3.1.23 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 3.1.25 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 5.0.10 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 5.0.15 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 5.0.17 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 6.0.0 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 6.0.3 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    Microsoft.WindowsDesktop.App 6.0.5 [C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.WindowsDesktop.App] 
    PS C:\>

    .NET6などのランタイムがないときの例)

    PS C:\>  dotnet --list-runtimes 
    dotnet : 用語 'dotnet' は、コマンドレット、関数、スクリプト ファイル、または操作可能なプログラムの名前として認識されま 
    せん。名前が正しく記述されていることを確認し、パスが含まれている場合はそのパスが正しいことを確認してから、再試行してく 
    ださい。 
    発生場所 行:1 文字:2 
    +  dotnet --list-runtimes 
    +  ~~~~~~ 
        + CategoryInfo          : ObjectNotFound: (dotnet:String) [], CommandNotFoundException 
        + FullyQualifiedErrorId : CommandNotFoundException 
    PS C:\>

  • 七夕

    今日は、七夕。大人になると、ついつい七夕を忘れてしまう。笹に短冊で願わないからだろうか。イベントだから、なにかやりたい気はするのだけど、節分やクリスマス、年末年始、節分、こどもの日、ひな祭りと比べると、どうしても、七夕だけ、薄い気がする。

    食べ物のマーケティングが絡んでいないからだろうか。

  • Microsoft Azure: クラウド でリソース不足からサービスが制限されているという話

    海外のサイトで「Microsoft Azure: クラウド コンピューティング サービス」でのリソース不足から、新規の契約や新しいリソース割り当てを制限していると報じていた。(元ネタは、Twitterで見たツィート)

    https://www.theregister.com/2022/07/04/azure_capacity_issues/?utm_source=twitter&utm_medium=twitter&utm_campaign=auto&utm_content=article

    要約すると、

    • Azureクラウドのリージョンの一部で、リソース制限が発生している。
    • 少なくとも英国のリージョンでは制限が発生している。
    • 夜中などの利用が少ないときに、サーバをシャットダウンしまうと、朝になって負荷が増えたときにサーバを起動できないことがある。
    • マイクロソフトは、ウクライナ戦争に関連して、サイバー攻撃対策に力を入れている(お金もリソースもかかかる)。
    • 半導体不足により、サーバなどを増やしたくても増やしにくい。

    という状態とのこと。

    クラウド環境の利用と供給が崩れてきており、クラウドサービスが需要を満たすことができなくなりつつあるようです。米国やアジアのリージョンでも需要と供給のバランスが崩れてきているようだ。

    サーバもネットワーク機器も、軒並み伸びていて、モノの調達がとても不安定。ネットワーク機器は、深刻で納期が半年~2年とかになっている。サーバもパーツ不足から、納期が延びている。この状況は、一般の会社も、大手の会社も同じような状況。新規で購入しようとしても、買えないので、クラウドサービスの需要が増えている感じ。ただ、モノが買えないのは、クラウドベンダーも同じなので、需要に対して、クラウドサービスの設備増強が追いついていかない状況。規模をどんどん拡大させていくことにより、それをカバーしていたが、COVID-19とウクライナ戦争により、世界の物流に影響が出てしまったことにより、規模の拡大をやりたくても、やれない状況に。この先、1年か、数年か、は同じ傾向がつづくと思われる。

    クラウドがダメならば、オンプレミス(自分でサーバなどを買ってきて構築)ということ考えられますが、サーバやネットワーク機器が買えないので、これも難しい。

    他のクラウドサービスを利用するとしても、移行するのも大変だし、コストもかかるので、それもつらい。Azureで、リソース制限をしないといけない状況だとすると、AWSでも、Google Cloudでも、同じような状況になる可能性はあるわけだ。なので、サービスの乗り換えでなんとかなるとも思えない。

    そのうち、クラウドは電気代などの高騰から、そのうちサービス料金の値上げになるのではないかと。値上げして利用が減ると、たくさん利用するところにクラウドのリソースを割り当てられるので、クラウド業者には、そんなにデメリットはない。むしろ今は、AWS、Google Cloud、Azureで価格競争していたので、安すぎるくらいだし。

    結局、何が勝つか?というと、実はオンプレでシステムを維持しているところで、余剰リソースがあるところなんじゃないかと思う。世界では、クラウドからオンプレ回帰の潮流が数年前からあるので(これはクラウドだと要求される処理速度を出すことができないので、自前でやった方がいいとオンプレに戻るサービスが出てきている)。日本は、まだクラウドリフトが流行りだが、クラウドを利用しない方がいいんじゃないだろうか。

  • IEはいつまで起動しつづけるのか。

    Windows10でなかなか、IEが起動しなくならない。まだ、IEが起動してしまう。

    IEが起動してしまうと、EdgeのIEモードの意味がないし、オオカミ少年っぽくて嫌なんだが。早く起動できなくなってほしい。

  • ランチ:瑞華樓の餃子ランチ(2022/7/4)

    先週のランチは高めのところばかりだったので、今日は節制した。安くあげるために、瑞華樓の餃子ランチ。安くてボリュームがあるので良い。

  • ソフトバンク光のインターネット回線が安定しない(2022/7/2)

    世の中は、auの回線障害で盛り上がっているが、今日のソフトバンク光も回線が安定しない。試しにスピードテストやってみたら、速度は出ないし、何回かはそもそも接続できないと表示された。

    さてどうしたものか。

  • SQL Server 2019でsaでログインできない

    SQL Server 2019で、インストール後に、saでログインしようとしたらエラーでログインできず。サーバー認証は「SQL Server 認証モードと Windows 認証モード」にしてある。パスワードはインストール時に設定したものと同じはず。

    念のため、saのパスワードを再設定したところ、無事にログインできた。

  • SQL Serverのプロシージャー作成でANSI_NULLSオプションのエラーが発生

    古いSQL Server 2005 からバージョンの新しいSQL Server 2019に、プロシージャーを移行しようとしたところ、下記のエラーが表示され、プロシージャーが作成できなかった。

    異種クエリでは接続時に ANSI_NULLS オプションと ANSI_WARNINGS オプションが設定されている必要があります。これは一貫したクエリ セマンティクスを保証します。これらのオプションを有効にし、クエリを再実行してください。

    これの対応として、プロシージャーの最初に、「SET ANSI_NULLS ON」と「SET ANSI_WARNINGS ON」の設定を追加した。これを追加した後に、実行すると、正常にプロシージャーの作成ができた。

    参考)

    SET ANSI_NULLS ON 
    GO 
    SET QUOTED_IDENTIFIER ON 
    GO 
    SET ANSI_NULLS ON 
    GO 
    SET ANSI_WARNINGS ON 
    GO